タルヲシル

関西ワーキングマザーのえれなのブログです。食べることと春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

名探偵コナン 2018年映画サイト エイプリルフール問題(3桁の数字を当てる)解答と解説

昨日はエイプリルフールでした。

あちこちのサイトでネタが仕込んでありましたね。

名探偵コナンも毎年のゴールデンウィークの映画間近ということで、盛り上がってまいりました。

 

今回は数字3桁を当てるという数学的な問題。

無事に4/2になったので、私なりの解法について説明します。

 

〈問題〉

解説のために、問題の表記をちょっと書き換えます。

それぞれを仮にa,b,cとする場合、3桁の数字「abc」を求める問題です。
(百の位をa、十の位をb、一の位をcと表現)

数字の書いてあるカードを並べるイメージでしょうか。□□□

 

〈前提条件〉

  • abcは「000〜999」のいずれか

        (それぞれに、0,1,2,3,4,5,6,7,8,9のいずれかの数字が入る)

  • a+b+c=13

      (3つの数字を足し算すると13になる)

  • a≦b≦c

      (全ての桁の数字が、前の桁の数字以上の数字。前の桁と同じ数字でもOKということ。これの条件がミソ)

  • 複数回、解答を試すことができない

      (一発でその数字が確定する)

  • c→a→bの順番で解答が確定する

     (この順番で正しい数字に辿り着ける)

 

〈候補の数字〉

答えは cから確定するので、まずは一の位を揃えて、足して13になる組み合わせの数字を洗い出します。

 

  • c=0,1,2,3,4の場合

        該当なし
      (いずれもcよりaとbが大きい数字になってしまうため)

 

  • c=5の場合(8+5の組み合わせ。8を分解)

       355、445

  • c=6の場合(7+6の組み合わせ。7を分解)

       166、256、346

  • c=7の場合(6+7の組み合わせ。6を分解)

       067、157、247、337

  • c=8の場合(5+8の組み合わせ。5を分解)

       058、148、238

  • c=9の場合(4+9の組み合わせ。4を分解)

       049、139、229

 

このままでは、候補が多すぎて絞れません。

 

〈わたしの考え方〉

  • ① aの候補のカテゴリーに分け直してみます。

 

(a=0)049、058、067

(a=1)139、148、157、166

(a=2)229、238、247、256

(a=3)337、346、355

(a=4)445※

※今回はaの数字では答えが決まらないので、445は除外されます。

 

  • ②次にbの候補のカテゴリーに分け直してみます。

 

(b=0,1)該当なし
(b=2)229※
(b=3)139、238、337

(b=4)049、148、247

(b=5)058、157、355、256

(b=6)067、166、346

 

※今回はbの数字では答えが決まらないので、229は除外されます。

 

  • ③最後にもう一度cの候補のカテゴリーに分け直してみます。

 

(c=5)355※

(c=6)166、256、346

(c=7)067、157、247、337

(c=8)058、148、238

(c=9)049、139

 

※今回はcの数字では答えが決まるので、cが1種類だけになる355が正解です。

 

ちょっと時間がかかりますが、問題文の「以上(≦)」を「小なり(<)」と間違えないことと、英理さん(一の位のc)の数字がポイントで、ゆっくり書き出すとできます。

 

以上、いまさらなエイプリルフールの問題解説でした。

 

コナンの映画見にいきたいぞー!