タルヲシル

関西ワーキングマザーのえれなのブログです。食べることと春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

銀行や証券、金融企業が潰れないなんて誰が言ったの?

金融は社会インフラです。

…現状は。

 

今後はどうでしょう?

これからは一般の人が、国境を越えてそれぞれのコミュニティで成り立つ暗号で、やりとりをするのが普通になっていくのかもしれません。

 

そうすると国内だけでなく海外経済にも影響がでてくる。

貿易や為替で使っていた今までの概念は、どんどん変わってくる。

 

IT技術がついに、我々の生活を次のステージへと(よくもわるくも)進めるターニングポイントになってきているのではないか?と思います。

 

お金はデータ化されてただの数字、0や1になっており、決済も振込もさまざまな手続きは今や全てデータ通信で成り立っています。

 

物々交換の時代ではないので、現金が動くという商流は最後にどこが残るんでしょうね?

 

やりとりがデータで残るということは、データ処理の結果がお金が動いた証拠になるわけです。

これはだんだんとセキュリティが厳しくなり、監視社会の中で改ざんが難しくなります。

(もし、改ざんするとしたら個人では無理になるので組織単位。そしてもうそんな企業もあったりしましたね)

嘘ついてまで、なにを守ってるんでしょうか。

 

電子的に証拠に残したくなければ、どうするか…。

これ以上は、サスペンス・ミステリーになりそうなので辞めときます。

とりあえず、まだ日本では、今後もニーズが減るものの現金がなくならないでしょう。

 

 

というわけで、これからの世の中、資産は分散管理して置くべき。

給与口座に突っ込みっぱなしの私ですが、みすみす失ったり損したくないので、今年は色々な商品を試してみたいと思います。

 

金融系の企業がまさか潰れないと思ってる人多いんではないでしょうか。

この世に安定した企業なんてありゃしませんよ。

 

山一證券は1997年に自主廃業。

リーマンブラザーズは2008年に経営破綻。

次は今年…どこかな?(笑)

 

人の人生より企業の方が早く終わることの方が多いのです。

 

こういうところと仕事していると分かりますが、NG事項や無駄の多いこと。。。

プライドの塊みたいな人が上にいるのです。

その下はイエスマンで長いものに巻かれるの兵隊さんばかり。

 

物事が決まるのにも時間がかかるし、

日本語がなってないとか重要でない謎の指摘があったり、

ほかの事例は?などの何の安心を得たいのかわからない質問があったり、

失敗は許されないし、

政治的な駆け引きが必要だったり…と挙げるとキリがないですが、

昭和どころか大正か明治時代、下手したら江戸時代を引きずった、変な文化ですよ。

 

上流貴族を気取った、お上の人がうちは大丈夫とでも思ってるんじゃないでしょうか。

 

この世は奪うか奪われるか、の世界のひとたちなのです。

 

末端は平民。切ろうがなんだろうが、なんとも思ってないと思います。

 

今は完全にお金のために働いてます。

新しいことなんにもできないから面白くない。

 

私はかろうじて子育てという日々新しいなにかを感じ取れるモノがありますが、

仕事は正直、時代遅れで沈みゆく船感がすごい。

ほかの日本企業って先行き明るいんでしょうかね?

 

我々も生きていく新しいすべを身につけないとなあ。

 

たとえ明日突然解雇になっても、待ってました!と退職金を片手に笑い飛ばせるくらい、いい人生にしたいものです。

 

 

一つ言えるのは、まだAIでは人を産み育てるということは出来ません。

クローンはおいといて、新しい生命体をうみだすというのはまだまだ神の領域。

 

食べて寝て次世代が生まれて現役が死んでっていうような、動物的な生き方のベースはITが進んでもこれからも変わらないと思いますが、経済産業としては大きく変わると思います。

 

そのとき、人間はなにをして生きていくんでしょうねー。

 

晴れた日には歌って耕して、雨の日には編み物をして本を読む生活になるんでしょうか(笑)

 

少子高齢化で現役が税金にあえぐ未来が待ってるなか、ベーシックインカムの話が出てくるのもうなずけます。

少しくらい楽になることがないと、やってけないですよねー。

 

このままだと国として衰退していって、どこかアメリカか中国かにでも吸収されることになるんじゃないでしょうか。

 

日本終了。

完。(笑)

 

でも、日本って歴史上奪われたことがないから、だれもそんなこと起きないと思ってるんではないでしょうか。

 

いやいや、国としてパワーがなくなれば、誰かを頼らざるを得なくなる。

誰かの言いなりになる。

すると国としてのアイデンティティとは?ってなる。

 

たとえば100年後?に、state of japanとか日本省とかで、第1母国語が英語か中国語になってるのを想像してみてください。

伝統文化は引き継ぎがいなくて、教科書の写真レベル。

そして、今の日本は、過去の栄光にすがる、おじいさんやおばあさんの昔話になります。

 

それくらい国に必要なのは、歴史でなく経済力であり、自分たちの国としての生きていくための外交力や、政治力であるはずなのです。

 

国のために頑張れだなんてことは死んでも言いませんが、自分の生き方はどうしたいのか、もう一度考えるときです。

 

周りに流されるような時代はおわりです。