タルヲシル

関西ワーキングマザーのえれなのブログです。食べることと春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

ベストアーティストでのセクゾと娘。のコラボがベストコラボ賞だと思った話。

今日は趣味の話。

 

先日のコラボに、ジャニーズとハロプロの親和性を感じたので、一言残しておきます。

ひとまず、日テレさん、ナイスなお仕事だった!

 

今回一番喜んだのは、ジャニとハロプロを両方推してるファンでしょう。

例えると、ふだんは男子校と女子校だが、目標に向かってともに共同作業とすると、相乗効果あるよね、と思うわけです。

でもそれって、実質的に本人役のミュージカル・ショーみたいだよねっていう。

 

***

 

まずはじめに。私は歌って踊る人が好きである。 

 

何を隠そう、ハロプロはドンピシャ世代。

ハロプロは今年で20周年なのだが、その間受験やら就職やら妊娠出産やらで、休憩した時間も長かったものの、ファンとしては卒業できず、ズルズルと今まできてしまった。

もうすっかりいい大人である。

 

自分の年の半分以下の子を応援する複雑さは否めないが、致し方ない。

だって、頑張る女の子って素敵やん?(笑)

 

モーニング娘。は、コンサートや舞台などの現場にもいったし、シリアルイベントの握手会に当たったのに仕事でいけなく涙したりと、在宅と現場を行き来した。

 

振り返ると、オーディション時代のASAYANも見てたし、恥ずかしながら子ども時代はモーニング娘。になりたかった。

学校のクラスでプッチモニを真似したり、松浦亜弥ちゃんのLOVE涙色をカラオケで歌ったり。

 

…同世代はご納得いただけるかと思うが、若い子にはちんぷんかんぷんであろう。

さきほどの登場人物だって、今となってはほとんどがお母さんになるほどに、年月が経ってしまっている。

今だとAKBか坂道なのかな。

欅坂も可愛いよね。

 

昔に比べると、アイドルファンであることをカミングアウトしやすくなったとは思う。

いろんな趣味があってもいいじゃない、と偏見が少なくなってきたのはありがたい。

女性による女性アイドルへの応援者について、表に出てくる割合が増えたのだと思っている。

 

モーニング娘。は、松岡茉優さん同様に、鞘師里保ちゃん推しだったので、彼女の突然の卒業は相当に応えた。

最近までロスすぎて、過去映像も見られなかったほどである。

ただ、人生の主役は自分自身。

心を病んでまで仕事を続けることは不要なので、今、彼女も世界のどこかで青春を楽しんでもらえてるものだと、祈っている。

 

続いて、男性アイドルのトップを走り続けるジャニーズ。

 

言わずもがな、老舗・ジャニーズではたくさんのアイドル、タレントが輩出されてきた。

ファン層も厚く、女性アイドルに比べてタレントも息が長いので、末長く応援しやすいのが特徴だと思う。

 

異性への憧れ、こうであってほしいと思う、いわゆる偶像-アイドル-をそのまま形にして表現してくれる、唯一無二の素敵な団体様である。

 

いつの時代も女性陣をメロメロにしてきた。

 

で、私のジャニーズ歴は、KinKi Kidsのライブに行ったのみで、TVやDVD鑑賞による、いわゆるほぼ在宅。

幼い頃は光GENJIのビデオ(なんとDVDですらない)をみて、弟や友人の影響でKinKi Kidsから入り、KAT-TUNやNEWSのライブを弟や友達が所持するものを見て、語ったりしていた。

 

さて、前置きが長すぎたが、ようやく本題である。

 

先日、日本テレビのベストアーティストの音楽番組で、Sexy Zoneモーニング娘。'17のコラボがあった。

おなじみLOVEマシーンをガンガンに踊り歌うのだ。

どちらもアイドルグループであり、ステージ上で人を魅了する若いパワー。

ベストコラボ賞だったと思う。

 

お互いのファンへの配慮も感じたし、次のコラボを楽しみにできる期待も高まり、何より両チームのパフォーマンスがよかった。

 

生歌で、かわるがわるフォーメーションを変えながら、己のよさを負けじとアピールし、画面から伝わるキラキラ具合が、非常にアイドルらしくてよかった。

 

昨今、歌入りの音源再生(口パク)が適用されることが増えている。

それはパフォーマンスへ釘付けにさせるためだったり、また音楽のレベルを維持するためだったり。

歌うことによってパフォーマンスが落ちる、もしくは踊ることによって歌がブレたりするのがもったいないからだと思われる。

 

それでも私は歌を重視して聞いてるので、CD音源との違いをライブ感として聞きたいのである。

生放送ならなおさら。

失敗してもいいので、チャレンジし続けてほしいのだ。

 

アイドルの歌は、表現の一手段として、民衆に聴かせるというよりは、聞こえてくる音声と視覚に入ってくる表情、ダンスを含めて、総合的なうまさが必要だと思う。

たとえワンフレーズでも。

 

その点、やはりセクゾはカメラのワンカットにおける自身の魅せ方をよく熟知していて、存分に発揮していたと思う。

だから、モーニングに対して、人数の少なさを感じさせないパフォーマンスだった。

 

モーニングもあのあたりはぜひ今後参考にしてほしい。

人数が多いのでわちゃわちゃしがちだし、手も抜けてしまうし、一人一人が埋もれてしまうのはもったいない。

個性を出して、アレンジもどんどん許してあげてほしい。

練習のとおりに、事前に準備したとおりにってのは、トータルとして経験不足なのだと思う。

 

事務所のえらい大人方の言うことを聞かないといけないのは、芸能界ならどこでも似たようなもんだと思うが、ハロプロに足りないのはそんな大人への反骨精神だと思う。

私はこうしたい!とか、その服ダサい!とか、つまらないとかもっとバシバシその世代の意見を活かしなよと思う。

よくいえば優等生でいい子ちゃんが多いんだろうな。

 

そういえば2014年頃つんくさんがセクゾにご興味があった様子を思い出した。(by Twitter

これは、つんくさん作曲のセクゾ提供曲くるか?!と思ってはや3年経ってしまったが。

 

先日のコラボで、やはりつんくさんの曲は男性アイドルにも有効であると分かったし、そもそもセクゾの元キーの歌いだしのハイトーンボイスはなかなか衝撃だった。

LOVEマシーンはもともとシャ乱Qの曲になるかもだったし、親和性があるのは当たり前なのかも)

 

今後のモーニングに必要なのは生のハモり、ハーモニーだと思う。

個性もないのに統一感もない、はツライ。

あと、音程が一人で取れないなら、合唱もアリだと思う。

外しすぎるのはやっぱり聞いててキツイものがある。

 

ハロプロは、ダンスなしでもどれほど歌唱で魅了できるのか、今後の注目ポイントかなあ。

 

というわけで、ジャニファンにもぜひハロプロをオススメしたい。

夢子ちゃんの場合は、嫉妬の炎で辛くなるだけかと思うが、それ以外の方は相乗効果あると思うし頑張る姿を応援するのは楽しいと思われる。

 

現場も女の子増えてるし、汗かいて声のでっかいおっさんばかりってわけでもないですよ。

カップルも見かけるし。

 

こっちの水もあーまいぞー。(^^)

 

ではまた。