タルヲシル

関西ワーキングマザーのえれなのブログです。食べることと春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

母親だから頑張って当たり前みたいな論調を蹴飛ばしたい

すみません、全部愚痴です。


これを素直に対面で人に言えないあたり、私も大概弱虫だなと思いますが(笑)

誰かに聞いて欲しいけど、反論はしてほしくないというわがままなので、ブログにしました。

 

母親の頑張りで、なんとかなってる世の中が時々嫌になります。


諸事情により、父親や親以外の保護者がこどもを育てている家庭があることも、理解はしています。

 

それでも社会の根底に、母親の愛情ありきのベースがあって、それが誰かを苦しめているときがあると思うのです。


愛情が悪いという話ではなく。

できる人がいるんだから、とできなくなったひとが慰められる瞬間がかわいそうという話です。

 

目の前で、子どもが可愛く思えなくて、、としょんぼりと言う友人には、なんて声をかけたらいいんでしょうか。


産後うつの可能性があるから病院にいこう、なのか、児相に相談しにいこうなのか、まずはこどもと離れて一人になってみよう、なのか。

 

一人ができることなんか、本当に少ないです


理想論は気休めにはなっても、実際は役に立たない。


目の前には現実が毎日続いていて、結果的になんとかなった人と、なんとかならなかった人の結果があるだけ。

 

なぜ、育児で迷惑をかけてはいけない風潮なのでしょうか。
社会でみんなで育児をしようってならないのでしょうか。

 

子どもが産まれたら、だれにだってできるものだと思われている?
他人の迷惑を許容できるほど、社会に余裕がない?
精神的や経済的な余裕のなさ、そのしわ寄せがひとりひとりの母親に跳ね返ってきているのだとしたら?


どうすれば。

 

母親だって人間で、頑張り続けられません。
人と比べないでほしい。

だれかに話を聞いてほしい。

 

解決しないまま日々が過ぎていく。。

 

それでも、未来への宝をつないで、ひとりひとりを大事に、そんな社会になりますように。