タルヲシル

関西ワーキングマザーのえれなのブログです。食べることと春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

都会はすごいけど田舎にだっていいところあるよ。

こんにちは。

風邪をこじらせて、絶賛体調不良のワーキングマザー、エレナです。

  

親って本当に休みがないですね。

独身時代は、体調悪かったらひたすら休むチャンスもありましたが、いまは家で休めないってのがだいぶん辛い。

 

横になってる私の身体の上に平気でのっかってくるし、授乳させろと夜中に服をめくってくるし、あっちで遊ぼうと手を引っ張って、私が無理だと言ったらギャン泣きするような、、

我が家なのに、ウルトラうるさいやつがおったら、ちっとも気も体も休まりません。

いや、しかし、通常運行に戻るためにも、治すしかないのです。

 

子育てしてて思うのは、体力が落ちていて、、10代20代とは違うんだなと思います。。

精神力というか、気力でなんとかえいやで過ごしている感じです。

職場の平均年齢が高いので気付きませんでしたが、今新卒がやってきたらキラキラまぶしすきて直視できなさそうです。

それくらい自分なりに頑張って働いて、年齢的には中堅になってきたのですねー。

 

さて、この間の記事で、こんなのあったらいいのになと思っていた、夕方保育、夜間保育、宿泊保育が、既に実現されていたと知りました。

メモがてら書きます。

 

素人が思いつきで描いてたことなので、さすが各自治体。知恵絞って考えてますねー。

そのうち一般的になるのも時間の問題かも?

 

自治体のバックアップがあるということは、継続して経営できる金銭的余裕があるということ。

利用者も利用料が安くてすみますね。

民営だと、働き手の確保や、近隣からの信頼の確保、保護者からのお金で全て賄う認可外と同じくお金のやりくりが大変そうです。

突然倒産されたら死活問題になっちゃうし。

 

元々ショートステイは介護業界でのサービス形態のようですか、保育に展開した形なのでしょう。

社会福祉法人NPOが経営してることがあるみたいで、なるほどです。

 

私が住んでいる関西の田舎には、このようなサービスはないのですが、やはり東京などの都会では需要があり、サービスが供給されているのでしょう。

そういう意味で、都会はサービスの豊富さで選択肢が多く、進んでいるなと思います。

というか、そうせざるを得ないんでしょう。

 

保活では、このように保育園以外にどれくらい使えはサービスがあるかという点を抑えとくと、引越しの検討もよりしやすそうです。

 

便利さは、やはり都会の方が軍配あがるかなー。

田舎は食費や家賃などの安さが売りになっていきそうですね。

あとは、街の雰囲気かな。

 

それでは、ざっくり保育に関連するサービスを羅列します。

単語でさくっとネット検索しただけですよ。

 

1.ショートステイ

(以下かぎかっこ内は、町田市ホームページより拝借。詳細は町田市をご参照くだされ)

ショートステイ(宿泊保育)とは…

保護者の病気や出産、家族の介護などで一時的に養育ができなくなった時に利用できます。
子どもを連れて行けない、子どもだけで留守番させるわけにもいかないという場合にご利用ください。
お子さんを夕方4時~翌朝9時までお預かりします。」

 

いわゆるお泊まり保育ですね。

町田市は、一泊二日で4,000円。

 

葛飾区は、仕事を理由に預けることもできるようで、一泊6,000円。

地域によってお値段もピンキリですね。

 

台東区では、ファミリーサポートでお泊まり保育もあるみたいですが、10,000円です。

 

ベビーシッターよりは安いのかな〜?

 

2.トワイライトステイ

(町田市ホームページより拝借。パート2)

「トワイライトステイ(夜間保育)とは…

保護者の帰宅が遅くなる時に、子どもだけで留守番させるわけにいかない、食事や入浴をさせてほしいという場合に利用できます。
お子さんを夜10時までお預かりします。」

 

町田市では、30回/1年と制限があるようです。

毎日フルタイム+残業があるおうちではちと厳しいですね。

葛飾区は、7日/1ヶ月。

ファミサポって、利用制限あるんですかね?

仕事のある日、毎日ってのはいけるのかな。

 

夕方、夜間保育は、ファミサポの方が制限を気にせずに利用できるかもですね。

 

 

3.緊急サポート

 (静岡市ホームページから拝借)

「緊急サポートセンターは、子育ての「援助を受けたい人(おねがい会員)」と「援助を行いたい人(まかせて会員)」が会員となり、病中病後児の預かりや緊急時の預かりなどを助け合う会員組織です。

こんな時に...

病中、病後児の預かり
緊急時の送迎やその前後の預かり
緊急時の宿泊を伴う預かり」

 

結構探してみたら宿泊もできる制度があるんですねー。

あと、NPOが主催してるこども食堂とかも、ありますね。

 

病児保育は今でもほんとに助かってます。

 

まあ、助かるとかの感想は親(利用者側)の意見ですが。

 

こどもはどう思ってるんでしょうねー。

1歳ですが、楽しそうにいってるなーって見てて思うのですが、本心は寂しかったりするんですかねー。

今は0歳のときに入ったクラスに20名くらい在籍してるそうで、同じくらいの子たちがキャッキャしてる様子は微笑ましいんですけどね。

 

保育は命を預かり、見守り、育てていく大変な仕事だと思いますが、こどもを思い接してくれる大人に囲まれて、なんと優しい世界だなーと、思います。

 

お金がどうだ、人間関係がどうだ、効率化がどうだ、納期がなんやかんや、という経済の波にもまれて疲れて帰ってくると、こどもたちの元気さにほっとします。

みんなニコニコとドアのところにかけつけてくれるのですよ。

(保護者が迎えに来てくれたのかな?と思って見に来るんでしょうねー)

 

働くのも必要ですが、こどもの笑顔も必要ですね。

ないものねだりですけど、頑張っていきましょう。

 

住んでいる地域の保育サービスはどうですか?

ぜひ一度調べてみてくださいねー。