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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。システム開発の会社に勤めてます。春が好き。

おばあちゃんの家に泊まりにいく感覚でこどもを預けられる先を作りたい

こういうのがあるといいのに ワーキングマザー メモ

こんにちは。

1歳の子どもを育てながら会社員やってます。

 

産休からもどったら、マザートラックもいいところです。

 

準備ができたら乗り換えるつもりになってきました。

産休前までにしこたま働きましたし、弊社でもうやり残したことはありません。

 

色んな都合があってたくさんの友人たちが東京に住んでますが、その事情もわかりますが、私は行きたくないです。。

 

打合せのためのすり合わせのための事前打合せとか、人と人との調整アンド調整とか、えらいひとの鶴の一声で全てがひっくり返る政治的経営とか、この日本語の表現がちがうとか、もはや阿呆らしいです。

 

産休後に復帰して一番に思ったのが、この会社の働き方、ひととの接し方の違和感です。

 

人が多すぎるんでしょうねー。

 

多額の金額と人件費をかけて作った素晴らしいだろうもの、世の中の人のためになるシステムも、裏で何人も屍ができてて、なんだかなです。

 

なくせないこととたくさんあるし、不要な仕事もしてるひといるし、自分の立場を守りたいひとの欲望とプライドで、混沌としてます。

 

さすが資本主義。

まあ、そこはいいんですけど。。

 

私には次に向けていろんな選択肢があるので、年金やら手当やらそりゃー働いてたら将来が約束されている?ものの、今が面白くないので手放す方向で考えてます。

将来だって明日死んだら意味ないし。

 

我慢はよくない。

 

その我慢代で、体調不良になって、周りの環境のせいで精神的に参ってたら、馬鹿らしいというか。

 

産休育休で休んだ1年ぐらいはがんばろうと思ってましたけど、半年経って我慢してたものか沸々と怒りとして湧いてきました。 

 

なぜ毎日挨拶を無視されたり、忙しいという理由かどうか知りませんが、コミュニケーション取ってもらえなかったりと、こういう仕打ちになるのかと、そんな同僚にもそれを放置してる上司にもだんだん腹が立ってきました。

 

働く人間をなんだと思ってるんだ。

 

長いこと働かない選択肢をした人間をこうも扱うのかと心底腹ただしいです。

権利だけを求めすぎですか?

今まで果たしてきた義務は無視ですか?

 

会社には色んな人間がいるので、強くなれと上司はいいますが、協調性を大事にしたい人間にとって、無視されるなかでやっていけというのが無理があります。。

 

言い続けてこれなら、しがみつくのも馬鹿らしいですよね。

当初予定どおり1年くらいは頑張りますけど、あとは分かりません。

 

これをこどもの教育費のため、ローンのために耐え忍んでいる人かいるんだろうなと、世の中の親御さんには頭が下がります。

我慢が美徳の日本で、よく頑張ってると思います。

こどもを育てるパワーを継続しつつ、負けないで頑張る力はほんと褒められて当然です。

お金をもうけるというのは本来大変なことで、組織に所属しているからこそ、労働者として楽してる部分も必ずあると、勿論わかってます。

 

文句言うくらいなら、自分でやれ、と。

 

わかってます。

その通りだと思います。

そして、今自立してお仕事されてる方も尊敬します。

 

なので、自分でやっていく方向で、今後5年を考えていこうと思います。

落ちこぼれは、雇ってやるから落ちこぼれなりに我慢しろって言われてるもんです。

 

こっちも馬鹿じゃないんで、その扱いに気づかないわけがない。

与えられる仕事を文句言わずにやってりゃ給料やるよってことですよ。

 

ひとの人生の時間、なんだと思ってるんですか。

 

この怒りは若いからなんですかね。

青いなりに我慢したんですけどね。

 

おじさんおばさんの考えてることはよくわかんないです。

私もいつかあんな風なおばさんになるんですかね。

 

今の環境だと一人で精一杯ですが、こどもは本来2人か3人ほしかったので、それを叶える方法を探そうと思います。

 

まずは、小学生頃に本格的に働けるようにしたいですね。

 

周りを見渡してみると、夕方解放される施設がほとんどですが、これからは一晩泊めてくれたり、夜ご飯も食べれる保育園や学童も必要だと思います。

地元は田舎でそこまで働く人は数少ないですが。

個人的にはなんなら寝かしつけまでやってもいいと思います。

こどもと接するのは苦にならないので、そういうサービスがあれば、色んな人が助かる。

あと、複数人のこどもがいたら、一人っ子どうしでも、疑似家族的なこともできるし。

ひととのつながりは、いつか起きる喧嘩もいざこざや妬み、様々な人間関係のトラブルにも解決の道につながるとおもいます。

昔、友達の家に泊まりに行きたかったあの感覚で、こどもが安心して過ごせる環境が必要。

 

PTAごっこよりも需要のあるサービス、支え合いが田舎でも都会でも必要な世の中です。

 

すぐ好意のボランティアでやろうとしますけど、こういう継続性が必要なものは、タダ働きは絶対ダメ。

働く側をこれからは消費者が意識してあげないと。

 

タダじゃサービス提供側がしんどいので、利用者からお金を取った方がよいでしょう。

そんなのタダでいいだろうと主張する人は、時間やリソースなどの経費とは、そして利益とはを考えたほうがいいですよね。

 

公共サービス化は、金銭的にもサービス的にも不平等さをなくす努力が必要なので、まずミニマムスタートとしては、まずは所定の利用料を出せる層をターゲットとするとか。

 

夕方、保育園や学童の終わり頃に迎えに行って、子供達みんなでご飯をたべ、お風呂にはいり、寝てしまってもいいじゃないですか。

そこに働き終わった医療関係者、小売、サービス業、システム開発業、インフラ関係などの親御さんが迎えに来る。

もしくは、合宿形式でそこからまた登園する。

 

そういうおばあちゃんの家に泊まりにいく感覚で、働く親のこどもをサポートするサービスがあってもいいと思うんです。

お医者様のおこさんの面倒をみるために、家政婦さん雇われてるのと似た感じですかね?(知人のおくさまはそうやって育ってきたそうで、最初聞いたときは驚きましたが、合理的と思います)

 

毎日は親に会えないこどもが悲しがるので、ライン電話するとか、コミュニケーションする手段は通信可能なこのご時世なので、技術的に可能。

 

まずは、働き方の見直しと、家庭での親の役割を見直す、これがともに必要だと思います。

みんながみんな都会に出稼ぎにいく時代はもうすぐ終わると思います。

 

東京に集中しすぎを感じます。

 

田舎で働きませんか。

 

会社にしばられて、代わりがいる仕事より、自分にしかできないことのほうが、面白いと思います。