読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

心理カウンセラーに相談するくらいの軽い気持ちで。2

ワーキングマザーのエレナです。

 

兼業主婦デビューしたものの、想像以上に困難な仕事と育児と家庭の両立に、あっぷあっぷしながら、日々を消耗しております。

 

さて、先日精神科にいってきた話の続きです。

精神科って聞くとハードル高く思いがちですが、意外とそんなことなかったよ、という話です。

心理カウンセラーのアドバイスを聞く感じで、診察してもらいました。

ちょっと口頭で聞いた話はうろ覚えなので、専門用語が間違ってたらすみません。

 

問診票を書くと、しばらく診察待ちになります。

30分くらい待ちましたかねー。

予約なしの初診なら、こんなもんでしょう。

 

名前を呼ばれて、入室すると、細身でメガネの若い先生でした。

若いといっても30代?くらいだと思います。

この先生はなんで精神科の先生になろうと思ったんだろう、ということを思いながら(笑)

診察が始まりました。

事前に書いた問診票を元に、状況確認などのヒアリングを受けます。

 

私の場合は高ストレスな環境にいることが、自分の中からよりネガティヴな気持ちが引き出されているのでしょう、ということでした。

 

具体的には、楽しいことがなにもない、疲れやすい、夜中に目がさめる、気力がわかない、ひとが信じられない、憂鬱…などの状況でした。

 

今振り返ると、結構ヒドイ心理状態ですね。

でもその最中にいるときって、気づかないものですねー。。

 

通勤が長いんで、そういうのもありフルタイムで働いていないので仕事に引け目があることや、職場の上司と噛み合ってないことなど、子どもがすぐ体調崩すことなど、自分でコントロールできないところで、疲れていたようです。

 

結論としては、現在病気の所見はないが、このまま環境を変えないと、こころの病気にかかる懸念があるとのこと。

 

個人的には、専門家に言ってもらえて話を聞いてもらえてスッキリしました。

 

いくつか心理学的なアドバイスをいただきました。

 

仕事について新しい業務についたが、パーフェクトが求められるのにできず自信喪失してる点について、 

自信とは、ありのままの自分のがんばりを表しており、人と比較した自分ではない。

比較対象が他人だと、どんなひとが周りにいるかで、自信の有無が変わってしまう。

いまそんなに自分が頑張っていない、と思わないでくださいと、そんな感じのニュアンスのことをおっしゃっていました。

 

それぞれひとにはキャパシティがあるとも。

それぞれ頑張れる範囲が違うってことなんでしょうねー。

 

と、まるで心理カウンセラーが悩みを聞いてくれるかのような感じで、優しく、しかし深入りはしない立ち位置で、話を聞いてアドバイスをくれました。

 

自分でストレス解消が得意なら、きっとこういう時間は必要ないのだと思いますが、悩むタイプなので、大変だねって共感してもらえるだけでもずいぶん違います。

 

ちなみに診察代は2000円程度でした。

治療が必要なかったので、お薬は特になし。

 

それ以来、上司対応は正直いまも苦手ですが、しんどさは軽減されました。

 

あとは環境を変えるだけ!

それができてない!(笑)

 

不器用な私のように、もし人間関係で悩まれている方がいたら、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

だいぶ楽になれますよー。