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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

競争社会で戦うのが苦手ならあなたはおそらく優しいひとなのでしょう

こんにちは、心折れかけワーキングマザーのエレナです。

 

寒いですが、みなさんは無事ですか。

先日、私はとうとう転部希望を出しました。

叶うかどうかは不明ですが。

転職、じゃないあたりがこれまたチキンハート(笑)

でも、心身犠牲にしてまで会社に尽くしたくないでござる。

ただし、働かねば今の生活が保てぬでござる。

うーん。

 

人生っていつからハードモードになるんでしょうか。。

みんな真面目だよね。

なんでそんなにがんばるの?

早くリタイアしたい。

楽しいことがしたいぞ!

やりたいことだけやりたいぞ!(笑)

 

 

育休から戻ると、あれ、職場に私居なくてもいいんじゃね?と思う瞬間が多々あります。

事実、復帰前までは居なかったですし。

 

標準的な働き方ができないというラベリングを貼られて、職場という競争社会ではおそらくスタート時点でまず不利。

何もかも元どおりに働くのも無理。

さらにマイナス点があれば、嗚呼あいつはいいよなとか、標準的な働き方でないのでずるいよな、というか許せないよなとかいう話になりがち。

(これは別の不満が、不平不満の矛先を変えただけに思うけれども。マネジメントがちゃんとなってないんじゃないですかね)

 

ほんで、そもそもの職場の仕事量が変わらないので、不在のときは誰かに他の方に負担のしわ寄せがいきますね。

こんなギスギスした環境で、本来の力を発揮しようだなんて到底難しいわけです。

 

周りに甘えているだけな(そしてそれに気づいていない)のは少し改善の余地ありですが、ただ人にはできないこともあると認めてあげないと、頑張らない、頑張らない人は落ちこぼれてしまいます。

(これは学校時代からの負の遺産だと思っています)

できるひとは特に、できない人の気持ちが分からないものです。

だって、自分はできるんですもんね。

 

人間ってコンピュータみたいに完璧じゃないじゃないですか。

健康だって損なうときもあるし、感情があるので、同じことやっても同じ結果にならない。

 

みんながスーパーマンだったら、この世はよくなってますかね?

いや、スーパーマン集団の中から手を抜くやつでてきますよ、ぜったい(笑)

コンピュータなら、プログラムどおりに電源が供給されるあいだは頑張ってくれるでしょうけどねー。

 

我々の住む環境は、大体が競争社会であり、したがって、会社や同僚も自分自身も競争の一部であるわけです。

周囲に、協働、助けあいだけでなりたつ関係ってありますか?

あるひとは地域社会、あるひとは家族かもしれませんね。

 

子どもの運動会は最近はよく知りませんが。

大体の人間集団は、順番や優劣、もしくは優先順位が存在し、対応に差が出てしまうのはいかんせん仕方がないことです。

 

私のような非バトルタイプは協同社会を望みますが、全員がこれだと革命は起きないかもですね。

何か起きることを期待しつつ、だれも動かないので何も変わらない(笑)

世の中を変えよう、自分が変わろうとするひとは、反対があっても突き進む力を持ってるものですね。

 

かの有名なもののけ姫には、共に生きることはできる!という台詞がありますが、守るものが違えば、それぞれ対立し、争いの種になるのはよくききますね。

戦うのが苦手、打ちまかしたくない(それなら自分がひいてしまう)という和を大事にしているひとは、きっと優しいのでしょう。

そして臆病でもある。

そして、大体の戦いに勝てない(笑)

争いが苦手だから。

 

そういうちょっと世の中の戦いに疲れた人たちがあつまって、励まし合える、そんな場所を作りたいですね。

作り方は分からないけど(笑)

逃げ場というか、居場所がほしいですよねー。

 

あなたなりに、それぞれのやり方で、よく頑張ってるねって、声をかけてほしいのかもしれません。