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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。システム開発の会社に勤めてます。春が好き。

清水アナには幸せになってほしい。

テレビ ママ 応援

ワーキングマザーのエレナです。

しばらくしないうちに、死んで生き返って、悟りは開けませんが、生きながらえております。

みなさん無事に年越せましたか。

今年もなんとかやっていきましょう。

 

最近は手が荒れているので、リンデロンとのお付き合いが始まっています。まだ治りませんが。。

切れて痛くてオムツなんて洗ってられないよって感じで、イライラしとりましたが、やっぱり早めに皮膚科にはいくべきですね。

ありがとうステロイド

 

さて、関西では有名な、読売テレビの夕方の顔、清水健キャスター。

先週金曜でラストでした。

長い間お疲れ様でした。

ちょうどコメントされてるときに、間悪く来客があったので、ご本人のコメントがほぼ聞けずでしたが。。泣

2000回ってすごいですよねー。

 

 ten.が始まった当時働いていたので、番組をちゃんと、見るようになったのは、実は産休に入ってから。

19時までに家に帰る生活してなかったんです(^^;

(一人暮らし中は3年くらいテレビない生活送ってたので…本当に知らなかった)

知人がめばえでたことあるらしいんですが、聞いた当時もふーん、くらいでした。

 

今ではほぼ毎日見てますし、清水さんの本も蓬莱さんの本も買いました。

主婦っぽい(笑)

日々の生活にとけこんでおり、ばっちり番組のファンです。

 

清水さんのことは、奥様が亡くなられたときのネットのニュースで知りました。

関西圏でない方は、おそらくそういう方も多いのではないでしょうか。

 

私はもうそのとき妊娠してたので、ニュースの記事を読むだけで、切なくて、無念が伝わってきて、涙がでました。

産む前も産んでからも、親とはいかに大変なのかと色々感じることもありましたが、世界を見渡せば、親になりたかったひと、成長をともに見たかったのに、叶わなかったひと、様々いるんですよね。

そういうひとの想いもくんで、次につなげていきたいなあと、思う日々です。

まあ生きてりゃしんどいことも多いですが。。

 

清水さんは、真面目でよくニュースを噛んでいるところが好印象で(笑)

ten.のアットホームさは、清水さんのがんばりをみんなで応援している、そんな番組を作ってるところがあるのかなあ、と勝手に思っていました。

 

今後の進退については、本人にしか心のうちは知りえないところではありますが、まずは少し休んでいただきたいです。

男性って愚痴いうの苦手な方多いですよね。

頑張って当たり前、みたいなかっこつけ(失礼)をしているというか。

不器用なイメージです。

上手くいかないととことん落ち込むというか、そんな方周りにいませんか。

その点、女性は言葉で自分の思いを具現化して発散しやすい性質なのかな?と自分を見て思います。

 

これからも一人の男性として、夫として、父として、残された家族として、生きて行く中でいいこともつらいこともあると思うのですが、無理せず幸せになってほしいなあと願い、ひっそりと応援し続けたいと思います。

こちら自分でいっぱいいっぱいな一般市民なので、なにひとつ直接的に役に立てませんが。

(本買ったのは間接的にはお役に立ったのか?(^^;)

 

112日間のママ、オススメですので、お近くの書店、ネット、図書館などでぜひお手にとってほしいです。

読もうか悩んでいる方はぜひ決心して読んでください。

1晩あったら読めます。

 

誕生学はちょっとイマイチでも、こちらは心にグサッと刺さるかと思います。 

病児保育のありがたみ

病児保育 ワーキングマザー 仕事

ワーキングマザーのエレナです。

 

女性には様々な壁があるらしいですが、人生で壁を感じることほどナンセンスな時代はないですよねー。

なぜこんなに生きづらいのかと。

もっと人生楽しく過ごしたいなーと思ってはいますが、まだ行動できていません。(笑)

 

さて、うちの子が発熱した時に病児保育にお世話になっているのですが、病児保育、本当にありがたいです。

登園前の診察時間がちょっと通勤時間帯に間に合わないのがネックですが、これはわたしが遠い会社に勤めているせいなので、あまり直接的な原因ではないかと。

 

最初、行った先で別の病気もらったらどうしよう、とか、体調悪いときくらい親が見てあげたほうがよいかな。。と散々ネガティヴなことも思いましたが、結果的にはうちではありがたく使わせていただいたいます。

 

やっぱり、有休に限りがあり、休むこともできるが仕事もしたい、職場に迷惑かけたくないという心象です。

休んだら他の方に仕事のしわ寄せがいくのは事実なので、なるべく休みたくないんですよねー。

 

話が逸れますが、本来であれば、そういうときはさくっと休める世の中だといいのですが、日本人は真面目集団ですからねー、なかなかいろんなことが許せる文化になるにはあと50年くらいかかるのではないでしょうか。_| ̄|○

寛容さが足りなくなってきている、ということですが、それだけ世の中に余裕がないのでしょう。

寛容になろうと思ったら、まず自分が満たされていないといけませんからねー。

 

さて、病児保育は、事前登録制が多く、当日は予約して診察してオーケーであれば、預けられるところがほとんどかと思います。

都会なら、病児もみれるベビーシッターさんも視野に入るのでしょうが、うちの地域はそういうサービスないのですー。

病児保育も1つだけで枠も限りがあります。

いいですよー!と広めたい反面、競合が増えると予約できなかったらどうしよう(笑)っていうところではありますね(^^;

 

それでも、やっぱりもっと増えて欲しいなと思います。

本当に助かっているので。

お値段は1日3000円以内です。

いわゆる駅前にありそうな認可外サイズの保育園です。

 

看護師さんが定期的に部屋に見にきてくれるので、吸引、投薬などの看護対応してくれるところが、普段の保育園と違うところです。

保育士さんもベテランさんなので、様々な歳の子を混合保育で見てもらっています。

あと、感染症予防のために、部屋が複数あるので、園内感染を防ぐように気をつけてくださっているようです。

 

うちの子は週一でなんらかの病気(風邪含む)で小児科にお世話になっていますので、そろそろお薬手帳もパンパンです。

 

お薬も、粉でもらっていますが、朝晩の1日2回にしてもらっています。

普段の保育園に昼のお薬頼んでもいいのですが、お互い色々手続きやら準備やらがめんどくさいかなと思い、量の違いで効果が一緒ということで、いつも2回にしてもらっています。

 

気になる方は一度、近くの病児保育の見学に行かれるとよいかと思います。

私は1択しかなかったので、見学せずに、即日預けました。

普段より先生の人数の都合上、先生を独り占めでき(笑)、こどもは喜んで登園して遊んでいるようです。

(普段は10名以上のこどもが同じクラスにいるので、先生は譲り合い?な感じでフリーダムです)

 

病児保育が活発になる程、今度は病児保育に預けて仕事にこれないの?という別の問題も発生しそうですが、その辺りのバランスは難しいですね。

 

 

 

VBAメモ:手動計算を設定するとsavedプロパティがFalseになる

マクロ VBA 仕事

こんにちは。

ワーキングマザーのエレナです。

ポンコツですが、実はシステム開発の会社で働いています。

 

今は一線を退いて裏方に徹しているため、なかなか開発業務に携わることはなくなりましたが、たまにEXCELマクロを読んだり、組んだりすることがあります。

 

マクロ初心者なので、先日解明するのに時間がかかったものを、自分のために備忘録。

 

(ブログ、他の方みたいに、プログラムの表示は綺麗にしたいのですが、勉強不足なのでおいおいやりたいなーという願望はあるんですが。。)

 

なお、マクロ実装時は実装方法の検索から始まった作業なので、オフィスタナカには大変お世話になりました(笑)

 

〈マクロの途中で手動計算を設定すると、アクティブワークブックのsavedプロパティがFalseになる〉

 

最初に結果を話してしまうと、なんだそんなんか、と思われるかもしれませんが、ほんとにしばらく答えが分からなかったんですよね。。。

 

クロ高速化でおなじみのワザ。

Application.ScreenUpdating = False
Application.Calculation = xlCalculationManual

 

私も設定していたのですが、途中であることに気づきました。

『あれ、ファイルを閉じようとしたら、マクロで特に上書きしていないはずなのに、ファイルを保存しますかと尋ねられるぞ。。。?』

 

マクロを実行するとき、アクティブワークブックがThisWorkBook(マクロ本体)でなくても起動するのですが、

マクロ実行前にアクティブになっていたワークブックが、なぜか処理後保存されていない状態に。

いやいや、このファイルにはなにもセルの上書き操作してないぞ、と。

savedプロパティを試してみても、マクロ実行前はそのファイルはTrue。

上書きしないままでマクロを動かしたわけでないので、なんだ気持ち悪いなーと思っていました。

 

最初、セル操作のWithステートメントの設定もれかな?と思い、変数それぞれの設定行を見てもちがうらしく、むむむとなりましたが。。

 

結局、マクロの記載を上から順に、何処でファイルがsavedのFalseが帰ってくるのか地道に1行ずつ調べた結果。

なんてことはない、計算方法を自動から手動に変更する前後で切り替わっていたのでした。。

 

まあ、たしかによく考えたら、手動計算にしている間に再計算されていないデータがあるかもしれないもんねって思ったのですが、

なにもファイル操作してないのにファイルを保存するか聞かれるのは変じゃないですか?

…あれ、私だけかな。。

 

ThisWorkBook以外はしれっとファイルオープンとクローズをする仕様にしていたので、これで無事に上書きの謎が解決してホッとしました。

 

マクロ奥深すぎて難しいですー。

 

 

 

 

心理カウンセラーに相談するくらいの軽い気持ちで。2

精神科 ワーキングマザー

ワーキングマザーのエレナです。

 

兼業主婦デビューしたものの、想像以上に困難な仕事と育児と家庭の両立に、あっぷあっぷしながら、日々を消耗しております。

 

さて、先日精神科にいってきた話の続きです。

精神科って聞くとハードル高く思いがちですが、意外とそんなことなかったよ、という話です。

心理カウンセラーのアドバイスを聞く感じで、診察してもらいました。

ちょっと口頭で聞いた話はうろ覚えなので、専門用語が間違ってたらすみません。

 

問診票を書くと、しばらく診察待ちになります。

30分くらい待ちましたかねー。

予約なしの初診なら、こんなもんでしょう。

 

名前を呼ばれて、入室すると、細身でメガネの若い先生でした。

若いといっても30代?くらいだと思います。

この先生はなんで精神科の先生になろうと思ったんだろう、ということを思いながら(笑)

診察が始まりました。

事前に書いた問診票を元に、状況確認などのヒアリングを受けます。

 

私の場合は高ストレスな環境にいることが、自分の中からよりネガティヴな気持ちが引き出されているのでしょう、ということでした。

 

具体的には、楽しいことがなにもない、疲れやすい、夜中に目がさめる、気力がわかない、ひとが信じられない、憂鬱…などの状況でした。

 

今振り返ると、結構ヒドイ心理状態ですね。

でもその最中にいるときって、気づかないものですねー。。

 

地味に通勤片道2時間なので、そういうのもありフルタイムで働いていないので仕事に引け目があることや、職場の上司と噛み合ってないことなど、子どもがすぐ体調崩すことなど、自分でコントロールできないところで、疲れていたようです。

 

結論としては、現在病気の所見はないが、このまま環境を変えないと、こころの病気にかかる懸念があるとのこと。

 

個人的には、専門家に言ってもらえて話を聞いてもらえてスッキリしました。

 

いくつか心理学的なアドバイスをいただきました。

 

仕事について新しい業務についたが、パーフェクトが求められるのにできず自信喪失してる点について、 

自信とは、ありのままの自分のがんばりを表しており、人と比較した自分ではない。

比較対象が他人だと、どんなひとが周りにいるかで、自信の有無が変わってしまう。

いまそんなに自分が頑張っていない、と思わないでくださいと、そんな感じのニュアンスのことをおっしゃっていました。

 

それぞれひとにはキャパシティがあるとも。

それぞれ頑張れる範囲が違うってことなんでしょうねー。

 

と、まるで心理カウンセラーが悩みを聞いてくれるかのような感じで、優しく、しかし深入りはしない立ち位置で、話を聞いてアドバイスをくれました。

 

自分でストレス解消が得意なら、きっとこういう時間は必要ないのだと思いますが、悩むタイプなので、大変だねって共感してもらえるだけでもずいぶん違います。

 

ちなみに診察代は2000円程度でした。

治療が必要なかったので、お薬は特になし。

 

それ以来、上司対応は正直いまも苦手ですが、しんどさは軽減されました。

 

あとは環境を変えるだけ!

それができてない!(笑)

 

不器用な私のように、もし人間関係で悩まれている方がいたら、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

だいぶ楽になれますよー。

 

 

 

心理カウンセラーに相談するくらいの軽い気持ちで。1

仕事 精神科 ワーキングマザー

こんばんは、ワーキングマザーのエレナです。

 みなさん無事ですか?

こちらはなんとかやっています。

 

こないだ、ついに初めてこころの病院、いわゆる精神科にふらっと行ってきたのですが、意外と良かったよ、というお話です。

あ、ながくなるかもなのでとりあえずpart1です。

 

みなさんはお仕事されてますか?

されてる方、されていない方も様々な場面で心が疲弊してしまうときがあると思うのですが、私の場合は子どもの体調不良が一週間以上続いて、生活リズムが通常運行と異なり、だんだん自分もしんどくなってきたクチです。

 

今の上司が完璧主義で、仕事の面で色々合わず。

だんだん会社にいくのが憂鬱で辛くなってきてしまったのです。

私はどちらかというとケセラセラな考え方で、相談しながら仕事を進めたいタイプなのですが、仕事はできて当たり前の採点は減点タイプの上司と、かみあった試しがありません。。

 

こういうとき、上司選べないのって辛いですよねー。

いや、、もしかしたら先方も部下選べなくて困ってるかもしれませんね。

 

ワーキングマザーが常にパーフェクト求められるってかなり厳しいです。

いや、世の中にはできている方もいるでしょう、しかし、私は無理だった。。

今も同じ上司ですが、怒られる回数減ってはきているものの、全然褒められないって地味にボディーブロー。。

 

とまあそんな感じで、アメリカだとカウンセリングに精神科を上手く利用すると聞いたことがありまして、真偽は不明ですが、じゃあ専門家に話を聞いてもらって、人として無事な精神状況なのか、診断してもらいにいこうと思い、町医者さんを訪ねた次第です。

 

よく、新設のお医者さんビルって街中にありませんか。

1階から上の階にのぼっても、なんらかの個人病院が入ってるってやつです。

最近できたところがあったので、新しい病院って先生も若そうでいいかも(笑)と、とりあえず行きやすいところにしました。

 

話それますが、精神科はもうちょい名前をいい感じにしたら、入りやすくなると思うんですよ。

なんだろう、心理科とか?

ハートフルセンターとか。(笑)

心なんて、風邪引くレベルでしんどくなりがちなので、もっと身近でもいいと思うんですよねー。

なお今回心療内科にしなかったのは、身体的なダメージが顕著でなかったから、です。

まあ、この分け方でいいのかよくわかりませんが、とっかかりはどっちでも良い気がします。

(間違ってたら他を勧めてもらえるでしょう。まずは行くのが大事かと)

 

まず来院すると温かみのあるライトと全体的に木っぽい、森?っぽいイメージの暗めの待合室が広がっており、付き添いの方含めて、既に10名くらい待っていました。

 

待合室の椅子もあちこちに分散していたり、椅子との間に本棚があって、目線が外れるようになっていたり、人目があまり気にならない工夫がされていました。

 

患者さんはざっくり男性7割、女性3割って感じです。

さすが、ストレス社会、想像以上に患者さんが待っていて驚きました。

 

まずは、問診を書きました。

手元に紙がないので内容はうろおぼえです。

今日の来院目的、その事象の原因、現在の環境、家族構成、過去精神科の受診歴有無、など、ヒアリングのための情報を書き出す項目が表裏にずらっとありました。

ちなみに書きたくないところはかかなくてオッケーです。

私はここで隠してもなーと思うタイプなので、書けるところは書きました。

 

問診を出したらしばらく、待ちます。

 

ちょっと長くなったので、この辺りで分けます。

 

競争社会で戦うのが苦手ならあなたはおそらく優しいひとなのでしょう

仕事 ママ ワーキングマザー

こんにちは、心折れかけワーキングマザーのエレナです。

 

寒いですが、みなさんは無事ですか。

先日、私はとうとう転部希望を出しました。

叶うかどうかは不明ですが。

転職、じゃないあたりがこれまたチキンハート(笑)

でも、心身犠牲にしてまで会社に尽くしたくないでござる。

ただし、働かねば今の生活が保てぬでござる。

うーん。

 

人生っていつからハードモードになるんでしょうか。。

みんな真面目だよね。

なんでそんなにがんばるの?

早くリタイアしたい。

楽しいことがしたいぞ!

やりたいことだけやりたいぞ!(笑)

 

 

育休から戻ると、あれ、職場に私居なくてもいいんじゃね?と思う瞬間が多々あります。

事実、復帰前までは居なかったですし。

 

標準的な働き方ができないというラベリングを貼られて、職場という競争社会ではおそらくスタート時点でまず不利。

何もかも元どおりに働くのも無理。

さらにマイナス点があれば、嗚呼あいつはいいよなとか、標準的な働き方でないのでずるいよな、というか許せないよなとかいう話になりがち。

(これは別の不満が、不平不満の矛先を変えただけに思うけれども。マネジメントがちゃんとなってないんじゃないですかね)

 

ほんで、そもそもの職場の仕事量が変わらないので、不在のときは誰かに他の方に負担のしわ寄せがいきますね。

こんなギスギスした環境で、本来の力を発揮しようだなんて到底難しいわけです。

 

周りに甘えているだけな(そしてそれに気づいていない)のは少し改善の余地ありですが、ただ人にはできないこともあると認めてあげないと、頑張らない、頑張らない人は落ちこぼれてしまいます。

(これは学校時代からの負の遺産だと思っています)

できるひとは特に、できない人の気持ちが分からないものです。

だって、自分はできるんですもんね。

 

人間ってコンピュータみたいに完璧じゃないじゃないですか。

健康だって損なうときもあるし、感情があるので、同じことやっても同じ結果にならない。

 

みんながスーパーマンだったら、この世はよくなってますかね?

いや、スーパーマン集団の中から手を抜くやつでてきますよ、ぜったい(笑)

コンピュータなら、プログラムどおりに電源が供給されるあいだは頑張ってくれるでしょうけどねー。

 

我々の住む環境は、大体が競争社会であり、したがって、会社や同僚も自分自身も競争の一部であるわけです。

周囲に、協働、助けあいだけでなりたつ関係ってありますか?

あるひとは地域社会、あるひとは家族かもしれませんね。

 

子どもの運動会は最近はよく知りませんが。

大体の人間集団は、順番や優劣、もしくは優先順位が存在し、対応に差が出てしまうのはいかんせん仕方がないことです。

 

私のような非バトルタイプは協同社会を望みますが、全員がこれだと革命は起きないかもですね。

何か起きることを期待しつつ、だれも動かないので何も変わらない(笑)

世の中を変えよう、自分が変わろうとするひとは、反対があっても突き進む力を持ってるものですね。

 

かの有名なもののけ姫には、共に生きることはできる!という台詞がありますが、守るものが違えば、それぞれ対立し、争いの種になるのはよくききますね。

戦うのが苦手、打ちまかしたくない(それなら自分がひいてしまう)という和を大事にしているひとは、きっと優しいのでしょう。

そして臆病でもある。

そして、大体の戦いに勝てない(笑)

争いが苦手だから。

 

そういうちょっと世の中の戦いに疲れた人たちがあつまって、励まし合える、そんな場所を作りたいですね。

作り方は分からないけど(笑)

逃げ場というか、居場所がほしいですよねー。

 

あなたなりに、それぞれのやり方で、よく頑張ってるねって、声をかけてほしいのかもしれません。

 

 

不満がない人なんているのか?

独り言 世の中のフシギ ママ

こんにちは。

相変わらずポンコツながらもワーキングママのerenaです。

 

働き始めて順調に視力が下がってきて悲しいです。

学生時代は、裸眼で2.0ありましたが、今年とうとう0.7になりました。

まずい。

これ以上の下落は運転免許的に厳しい。

メガネっ子はまだ先がいいです。

できれば老眼まで持ち越したいです。

(その頃にはだれしもメガネっ子。子?)

 

目の酷使のしすぎ、パソコン見ながらの仕事をしていて、かつ寝ながらのスマホが悪いってのは自覚あります。

しかし、布団の中くらいしかネットサーフィンできる時間的余裕がないんです。(言い訳)

寝かしつけのあとは、一日のパワーを使い果たしており、起きる気力が湧いてきません。

夜もう一度起きて、仕事したり勉強したり家事したりしてる方を本当に尊敬します…。

(自分にはムリだ)

努力せねば…と思いつつ、メイクしながら寝てしまうこと多々あり、見た目にも肌ボロボロです。

指の皮膚も湿疹で荒れて切れて痒いので、家事どころかあらゆる手を使う動作が嫌になります。

 

ところで、みなさんは、人に言われたくないよって言葉ありますか?

私は、こないだ地味にブローくらった一言があります。

話のくだりは忘れましたが、なにかの話を夫にしていたときです。

「よくそんだけ色んなことに不満があるよね。クレーマー気質だよね」

 

…。

え、不満がない人なんているんですか?

 

これってクレーマー気質?

改善してほしいこととか、ちょっと気になることとか、不満や文句はクレーマー気質?

 

夫にすら、全ての文句を言わずに黙ってることもあるんですが。

それも言ってしまったら130%クレーマーになってしまいますが。

うん。

 

現状に満足していないから、改善してよくしようみたいなのは無いんですかね?

 

一応、不満は起きないのか夫に聞いてみたのですが、相手にあまり求めていない(期待していない)ので、というお話だったため、それで満足(我慢?)できる人の場合は今回は置いておきます。

 

上記で書いた、自身の不調も不満がある訳です。

自身が置かれた社会の立場にも不満があります。

納得してなくても、生きてはいけますが、心のモヤモヤが晴れないままなのです。

うまくいってるように見えて、全然うまくいってないみたいなことないですか。

 

一つ思ったのは、かといって不満に思う自分の心をなかったことにできない不器用さ、です。

 

なにかを諦めることはあるんですが、根本的に不満を感じないようにする、というのが難しいのです。

これは個性の範囲内なんでしょうか。

矯正されるなら、不満がなく楽しい人生の方がいいかなとは思います。

しんどい思いしない方がいいのに、自らの思考回路でしんどくなってるのが阿呆らしいな、と。

1番身近な自分自身についての不満がタラタラで、最後までこれと付き合わないといけないというのが、大変です。

 

自分を好きになれたらいいんですけどね。

 

我々も、明日死んじゃうやもしれないじゃないですか。

そのとき後悔が残るのは勘弁です。

人間も生き物なんで、生きてる方が奇跡的です。

 

母数の都合で、大体の人が生きてるように思えて、明日もあるような気がしてしまいますが。

 

矛盾を腹に抱えて毎日過ごしているよなー、と思います。

素直に単純に生きれたらハッピーなのに、とも思います。