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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

病児保育のありがたみ

ワーキングマザーのエレナです。

 

女性には様々な壁があるらしいですが、人生で壁を感じることほどナンセンスな時代はないですよねー。

なぜこんなに生きづらいのかと。

もっと人生楽しく過ごしたいなーと思ってはいますが、まだ行動できていません。(笑)

 

さて、うちの子が発熱した時に病児保育にお世話になっているのですが、病児保育、本当にありがたいです。

登園前の診察時間がちょっと通勤時間帯に間に合わないのがネックですが、これはわたしが遠い会社に勤めているせいなので、あまり直接的な原因ではないかと。

 

最初、行った先で別の病気もらったらどうしよう、とか、体調悪いときくらい親が見てあげたほうがよいかな。。と散々ネガティヴなことも思いましたが、結果的にはうちではありがたく使わせていただいたいます。

 

やっぱり、有休に限りがあり、休むこともできるが仕事もしたい、職場に迷惑かけたくないという心象です。

休んだら他の方に仕事のしわ寄せがいくのは事実なので、なるべく休みたくないんですよねー。

 

話が逸れますが、本来であれば、そういうときはさくっと休める世の中だといいのですが、日本人は真面目集団ですからねー、なかなかいろんなことが許せる文化になるにはあと50年くらいかかるのではないでしょうか。_| ̄|○

寛容さが足りなくなってきている、ということですが、それだけ世の中に余裕がないのでしょう。

寛容になろうと思ったら、まず自分が満たされていないといけませんからねー。

 

さて、病児保育は、事前登録制が多く、当日は予約して診察してオーケーであれば、預けられるところがほとんどかと思います。

都会なら、病児もみれるベビーシッターさんも視野に入るのでしょうが、うちの地域はそういうサービスないのですー。

病児保育も1つだけで枠も限りがあります。

いいですよー!と広めたい反面、競合が増えると予約できなかったらどうしよう(笑)っていうところではありますね(^^;

 

それでも、やっぱりもっと増えて欲しいなと思います。

本当に助かっているので。

お値段は1日3000円以内です。

いわゆる駅前にありそうな認可外サイズの保育園です。

 

看護師さんが定期的に部屋に見にきてくれるので、吸引、投薬などの看護対応してくれるところが、普段の保育園と違うところです。

保育士さんもベテランさんなので、様々な歳の子を混合保育で見てもらっています。

あと、感染症予防のために、部屋が複数あるので、園内感染を防ぐように気をつけてくださっているようです。

 

うちの子は週一でなんらかの病気(風邪含む)で小児科にお世話になっていますので、そろそろお薬手帳もパンパンです。

 

お薬も、粉でもらっていますが、朝晩の1日2回にしてもらっています。

普段の保育園に昼のお薬頼んでもいいのですが、お互い色々手続きやら準備やらがめんどくさいかなと思い、量の違いで効果が一緒ということで、いつも2回にしてもらっています。

 

気になる方は一度、近くの病児保育の見学に行かれるとよいかと思います。

私は1択しかなかったので、見学せずに、即日預けました。

普段より先生の人数の都合上、先生を独り占めでき(笑)、こどもは喜んで登園して遊んでいるようです。

(普段は10名以上のこどもが同じクラスにいるので、先生は譲り合い?な感じでフリーダムです)

 

病児保育が活発になる程、今度は病児保育に預けて仕事にこれないの?という別の問題も発生しそうですが、その辺りのバランスは難しいですね。

 

 

 

心理カウンセラーに相談するくらいの軽い気持ちで。2

ワーキングマザーのエレナです。

 

兼業主婦デビューしたものの、想像以上に困難な仕事と育児と家庭の両立に、あっぷあっぷしながら、日々を消耗しております。

 

さて、先日精神科にいってきた話の続きです。

精神科って聞くとハードル高く思いがちですが、意外とそんなことなかったよ、という話です。

心理カウンセラーのアドバイスを聞く感じで、診察してもらいました。

ちょっと口頭で聞いた話はうろ覚えなので、専門用語が間違ってたらすみません。

 

問診票を書くと、しばらく診察待ちになります。

30分くらい待ちましたかねー。

予約なしの初診なら、こんなもんでしょう。

 

名前を呼ばれて、入室すると、細身でメガネの若い先生でした。

若いといっても30代?くらいだと思います。

この先生はなんで精神科の先生になろうと思ったんだろう、ということを思いながら(笑)

診察が始まりました。

事前に書いた問診票を元に、状況確認などのヒアリングを受けます。

 

私の場合は高ストレスな環境にいることが、自分の中からよりネガティヴな気持ちが引き出されているのでしょう、ということでした。

 

具体的には、楽しいことがなにもない、疲れやすい、夜中に目がさめる、気力がわかない、ひとが信じられない、憂鬱…などの状況でした。

 

今振り返ると、結構ヒドイ心理状態ですね。

でもその最中にいるときって、気づかないものですねー。。

 

通勤が長いんで、そういうのもありフルタイムで働いていないので仕事に引け目があることや、職場の上司と噛み合ってないことなど、子どもがすぐ体調崩すことなど、自分でコントロールできないところで、疲れていたようです。

 

結論としては、現在病気の所見はないが、このまま環境を変えないと、こころの病気にかかる懸念があるとのこと。

 

個人的には、専門家に言ってもらえて話を聞いてもらえてスッキリしました。

 

いくつか心理学的なアドバイスをいただきました。

 

仕事について新しい業務についたが、パーフェクトが求められるのにできず自信喪失してる点について、 

自信とは、ありのままの自分のがんばりを表しており、人と比較した自分ではない。

比較対象が他人だと、どんなひとが周りにいるかで、自信の有無が変わってしまう。

いまそんなに自分が頑張っていない、と思わないでくださいと、そんな感じのニュアンスのことをおっしゃっていました。

 

それぞれひとにはキャパシティがあるとも。

それぞれ頑張れる範囲が違うってことなんでしょうねー。

 

と、まるで心理カウンセラーが悩みを聞いてくれるかのような感じで、優しく、しかし深入りはしない立ち位置で、話を聞いてアドバイスをくれました。

 

自分でストレス解消が得意なら、きっとこういう時間は必要ないのだと思いますが、悩むタイプなので、大変だねって共感してもらえるだけでもずいぶん違います。

 

ちなみに診察代は2000円程度でした。

治療が必要なかったので、お薬は特になし。

 

それ以来、上司対応は正直いまも苦手ですが、しんどさは軽減されました。

 

あとは環境を変えるだけ!

それができてない!(笑)

 

不器用な私のように、もし人間関係で悩まれている方がいたら、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

だいぶ楽になれますよー。

 

 

 

心理カウンセラーに相談するくらいの軽い気持ちで。1

こんばんは、ワーキングマザーのエレナです。

 みなさん無事ですか?

こちらはなんとかやっています。

 

こないだ、ついに初めてこころの病院、いわゆる精神科にふらっと行ってきたのですが、意外と良かったよ、というお話です。

あ、ながくなるかもなのでとりあえずpart1です。

 

みなさんはお仕事されてますか?

されてる方、されていない方も様々な場面で心が疲弊してしまうときがあると思うのですが、私の場合は子どもの体調不良が一週間以上続いて、生活リズムが通常運行と異なり、だんだん自分もしんどくなってきたクチです。

 

今の上司が完璧主義で、仕事の面で色々合わず。

だんだん会社にいくのが憂鬱で辛くなってきてしまったのです。

私はどちらかというとケセラセラな考え方で、相談しながら仕事を進めたいタイプなのですが、仕事はできて当たり前の採点は減点タイプの上司と、かみあった試しがありません。。

 

こういうとき、上司選べないのって辛いですよねー。

いや、、もしかしたら先方も部下選べなくて困ってるかもしれませんね。

 

ワーキングマザーが常にパーフェクト求められるってかなり厳しいです。

いや、世の中にはできている方もいるでしょう、しかし、私は無理だった。。

今も同じ上司ですが、怒られる回数減ってはきているものの、全然褒められないって地味にボディーブロー。。

 

とまあそんな感じで、アメリカだとカウンセリングに精神科を上手く利用すると聞いたことがありまして、真偽は不明ですが、じゃあ専門家に話を聞いてもらって、人として無事な精神状況なのか、診断してもらいにいこうと思い、町医者さんを訪ねた次第です。

 

よく、新設のお医者さんビルって街中にありませんか。

1階から上の階にのぼっても、なんらかの個人病院が入ってるってやつです。

最近できたところがあったので、新しい病院って先生も若そうでいいかも(笑)と、とりあえず行きやすいところにしました。

 

話それますが、精神科はもうちょい名前をいい感じにしたら、入りやすくなると思うんですよ。

なんだろう、心理科とか?

ハートフルセンターとか。(笑)

心なんて、風邪引くレベルでしんどくなりがちなので、もっと身近でもいいと思うんですよねー。

なお今回心療内科にしなかったのは、身体的なダメージが顕著でなかったから、です。

まあ、この分け方でいいのかよくわかりませんが、とっかかりはどっちでも良い気がします。

(間違ってたら他を勧めてもらえるでしょう。まずは行くのが大事かと)

 

まず来院すると温かみのあるライトと全体的に木っぽい、森?っぽいイメージの暗めの待合室が広がっており、付き添いの方含めて、既に10名くらい待っていました。

 

待合室の椅子もあちこちに分散していたり、椅子との間に本棚があって、目線が外れるようになっていたり、人目があまり気にならない工夫がされていました。

 

患者さんはざっくり男性7割、女性3割って感じです。

さすが、ストレス社会、想像以上に患者さんが待っていて驚きました。

 

まずは、問診を書きました。

手元に紙がないので内容はうろおぼえです。

今日の来院目的、その事象の原因、現在の環境、家族構成、過去精神科の受診歴有無、など、ヒアリングのための情報を書き出す項目が表裏にずらっとありました。

ちなみに書きたくないところはかかなくてオッケーです。

私はここで隠してもなーと思うタイプなので、書けるところは書きました。

 

問診を出したらしばらく、待ちます。

 

ちょっと長くなったので、この辺りで分けます。

 

競争社会で戦うのが苦手ならあなたはおそらく優しいひとなのでしょう

こんにちは、心折れかけワーキングマザーのエレナです。

 

寒いですが、みなさんは無事ですか。

先日、私はとうとう転部希望を出しました。

叶うかどうかは不明ですが。

転職、じゃないあたりがこれまたチキンハート(笑)

でも、心身犠牲にしてまで会社に尽くしたくないでござる。

ただし、働かねば今の生活が保てぬでござる。

うーん。

 

人生っていつからハードモードになるんでしょうか。。

みんな真面目だよね。

なんでそんなにがんばるの?

早くリタイアしたい。

楽しいことがしたいぞ!

やりたいことだけやりたいぞ!(笑)

 

 

育休から戻ると、あれ、職場に私居なくてもいいんじゃね?と思う瞬間が多々あります。

事実、復帰前までは居なかったですし。

 

標準的な働き方ができないというラベリングを貼られて、職場という競争社会ではおそらくスタート時点でまず不利。

何もかも元どおりに働くのも無理。

さらにマイナス点があれば、嗚呼あいつはいいよなとか、標準的な働き方でないのでずるいよな、というか許せないよなとかいう話になりがち。

(これは別の不満が、不平不満の矛先を変えただけに思うけれども。マネジメントがちゃんとなってないんじゃないですかね)

 

ほんで、そもそもの職場の仕事量が変わらないので、不在のときは誰かに他の方に負担のしわ寄せがいきますね。

こんなギスギスした環境で、本来の力を発揮しようだなんて到底難しいわけです。

 

周りに甘えているだけな(そしてそれに気づいていない)のは少し改善の余地ありですが、ただ人にはできないこともあると認めてあげないと、頑張らない、頑張らない人は落ちこぼれてしまいます。

(これは学校時代からの負の遺産だと思っています)

できるひとは特に、できない人の気持ちが分からないものです。

だって、自分はできるんですもんね。

 

人間ってコンピュータみたいに完璧じゃないじゃないですか。

健康だって損なうときもあるし、感情があるので、同じことやっても同じ結果にならない。

 

みんながスーパーマンだったら、この世はよくなってますかね?

いや、スーパーマン集団の中から手を抜くやつでてきますよ、ぜったい(笑)

コンピュータなら、プログラムどおりに電源が供給されるあいだは頑張ってくれるでしょうけどねー。

 

我々の住む環境は、大体が競争社会であり、したがって、会社や同僚も自分自身も競争の一部であるわけです。

周囲に、協働、助けあいだけでなりたつ関係ってありますか?

あるひとは地域社会、あるひとは家族かもしれませんね。

 

子どもの運動会は最近はよく知りませんが。

大体の人間集団は、順番や優劣、もしくは優先順位が存在し、対応に差が出てしまうのはいかんせん仕方がないことです。

 

私のような非バトルタイプは協同社会を望みますが、全員がこれだと革命は起きないかもですね。

何か起きることを期待しつつ、だれも動かないので何も変わらない(笑)

世の中を変えよう、自分が変わろうとするひとは、反対があっても突き進む力を持ってるものですね。

 

かの有名なもののけ姫には、共に生きることはできる!という台詞がありますが、守るものが違えば、それぞれ対立し、争いの種になるのはよくききますね。

戦うのが苦手、打ちまかしたくない(それなら自分がひいてしまう)という和を大事にしているひとは、きっと優しいのでしょう。

そして臆病でもある。

そして、大体の戦いに勝てない(笑)

争いが苦手だから。

 

そういうちょっと世の中の戦いに疲れた人たちがあつまって、励まし合える、そんな場所を作りたいですね。

作り方は分からないけど(笑)

逃げ場というか、居場所がほしいですよねー。

 

あなたなりに、それぞれのやり方で、よく頑張ってるねって、声をかけてほしいのかもしれません。

 

 

全ての人に好かれる人なんているのか?

おはようございます。ポンコツ故障しかけワーママerenaです。

 

突然ですが、みなさんは、なりたいと思っていたものになれていますか?

私は、半分叶って、半分はまだ、と言った感じです。

 

学生の頃は、善き人に憧れていました。

人の善意を信じて疑わなかったのです。

いい意味でも悪い意味でも阿呆かなとは思います。

 

有名な少女マンガ、フルーツバスケットの主人公、透くんの影響は存分に受けていました。

誰からも好かれるように、人にいい印象を与えるように。

いつも穏やかで、癒されて、という人間像に、なりたかったのです。

 

独身、結婚しても子どものいない頃は、その人間像を作り出し続けることができていました。(と自分では思います)

子どもができた途端、今更ながら気づいたのです。

 

人とは利害関係が一致しないこともある。

存在自体を疎まれることがある。

 

そう、全ての人に好かれることはできない。

 

私にとっては大いに衝撃でした。

何をやっても無意味な人間関係もあるのだと、愕然と失望したのです。

 

愛想を振りまく相手も絞らないといけない。

仲良くする相手も、本音を言う相手も、同様に。

 

親になった途端、真の意味で自分の理解者はいないのだと感じるようになる機会が増えました。

守るものはできたのに、意見や考え方はそれぞれ違い、100%の協力者はないのです。

(元々人間自体不完全ですが)

この援護は味方なのか敵なのか?

前からくるものを守ろうとしたら後ろから刺されたとか?

孤独です。

不安が解消されたことがない。

 

会社の同僚について。

育休で休んで、その間共感性の高い人間だけに囲まれていると、「いつも肯定してもらえる(たいてい否定されない)」そんな環境に慣れていたのでしょう。

復帰したのはいいものの、想像以上に休むことになり、引き継ぎしたり、仕事に穴が空いたり、やるはずだった作業をお願いしたり、先方に負担がかかるのは理解しています。

それが疎ましいと思われるならどうしようもないです。

 

しかし、こちらもそうする以外に生きていくすべがないのです。

 

労働力を対価に評価もお金ももらっていたのだろうけど、労働力を差し出せない時がある。

会社(経営層)からすれば、おそらく標準的な働き方をできないひとたちを、雇ってしまった手前支えているという、ボランティアレベルのことなんでしょう。

現時点では、雇用の流動性が日本は少ないので、今あるリソースを活用する(女性活用の日本語は好きではありませんが)方がよいと判断されてきたのでしょう。

こちらも、特別なカードを持たない限り、新卒カードを切って、ケア責任(こどもなど)が発生して、いざ転職しようものなら、なにかを諦めざるを得ません。

 

それを今まで、だれがそっと教えてくれるはずだったんでしょうか。

戦略ミスしたとしても自己責任で、納得できなくても変化を受け入れざるを得ない、悔しさを伝えることもできず。

相談されても、『君は○○より恵まれてるんだから』の一言で片付けて、甘いケーキなどで慰めてやしないですか。

 

女性がひとくくりにされるのも、結婚や出産で制限されるのも、同性から疎まれたり妬まれたりするのも、男性並みの競争社会に肩肘張ってがんばるのにも、疲れました。

 

子育て以外にこんなに人間関係でストレスを感じるとは、思っていませんでした。

 

少し想像したら分かったことなのに、自分は大丈夫だろうと、たかをくくっていたのです。

 

なりたいものになるのに、こんなに大変だと思いませんでした。

地味に、それがショックで、気づくのが遅かったなとも思います。

 本当にふがいないです。

 

もちろん前提として命あればこそ、ですが、命あっても、自分に納得できないと辛くないですか。

ママ友たちは幸せなのか?

こんにちは。

ポンコツワーキングマザーのerenaです。

 

すっかり冷え込んできました。

もうすぐ冬ですね。

なにかとお忙しい日々を過ごされているかと思います。

 

みなさんは、何を楽しみに生きてますか?

(コメントは全員書けるということですが、承認制にしてもらいました。

あしからずご了承くださいませ。)

 

私は、1番はたべることです。

素晴らしき3大欲求の一つだと思っています。

なので、私の場合は命はあっても、食べられなくなったその時は、私は死んだも同じになるのやもしれません。

楽しみがないと生きていることにはならないのか? と、そういうことを言っているのではありませんが。

私のモットーは「人生、楽しく生きる」なので、そういう話になりました。

 

さて、育休終えて復帰しましたが。

部署も仕事も変わり、職場に戻ってからは人間関係に悩みました。

こんなに人に振り回されて暗い気持ちに心が支配されるくらいなら、もう辞めてやる!!と心に決めたものの。

「会社の就業規則にある所定の退職届はどこ?探してもないぞ」と、つまずく。

さては、これは人事の策略か?

自分で作って持って行っても、所定の退職届でないので受け取れませんとか門前払いされて、スムーズに辞めさせないやつか?

と、思うわけです。

 

嗚呼、時間だけが過ぎていきます。

もったいない。

明日死んだら後悔しそうです。

 

誰も味方じゃない感がすごいんです。

誰とも本音を分かち合えない。(家族ですら)

一人じゃないけど孤独ってこういうことなんでしょうか。

 

不器用なので、そんなに人生うまく生きておりません。

 

というわけで、とりあえず孤独を感じる人間なりに、つらつらと書いていこうと思います。

 

話は変わりますが、ママ友って言われたら、誰が頭に思い浮かびますか?

私は今のところママ友はいません。

あれって、何をきっかけにママ友になるんですかね?

 

(あ、ママ友は、子育て世代のママとして大人になってから出会った人を指して言っております。

学生時代からの友人は、今回の話ではママ友の中に入っておりません。)

 

ママ友トーク、私もできないことはないんですよ。たぶん。

が、女性独特の、あの、中身のない話をダラダラと永遠にできる感じ。

旦那の愚痴、子どもの心配、親世代との葛藤、ご近所トラブル、お金がない。エトセトラ。。。

合いの手を入れつつ、全く相手に賛同できなくても、とりあえず話を聞いてあげる。

むしろ途中で自分の愚痴に置き換えて、乗っかって話してスッキリした気分になる、あれです。

 

なんだか時間の無駄じゃないですか?

何話したかも覚えてないようなたわいのない話ですよね。

でも、群れていますよね。

何故か考えてみたんですが、だれにも話を聞いてもらえないから、でしょうか。

群れていればとりあえず話相手ができますもんね。

 

そのために嫌なことがあっても我慢することありませんか。

まあ、たまに全ての人の悪口言える人もいますが、こういうレアパターンはどこに行ってもそうなので置いておきます。

 

ただ、その状況を作ってるのって自分自身じゃないですか。

(誰かに希望されて、この状況なんだって主張はナシの方向で。

だってそれを断ればいいじゃないですか…。

もし断れないのだとしたら、その選択肢に絞られた原因も、おそらく自分自身にあるのでは、と思います)

 

早く帰りたくても話が終わらなくて帰れないとか、貸してって言われたの貸したくないけどいいよって返事しちゃうとか、こないだのランチの立て替えの分返ってきてないな、とか…。

みんなどうでもいいことで、日々悩んでますよね。

窮屈ですね。

私は縛られるくらいならフリーダムでいたいです。

自由でいたいけど、できてないです。はい。

 

っていうかそもそもママ友っていりますか?

PTAみたいな他の役割が付随してるのは除いて、ママ友です。

 

私は、大人になってからの友達っていないんですよ。

(って言ったら一部の方に不幸な人だなと思われそうですが)

会社の同僚ですら、付き合いはしますが、友達って感じではありません。

仕事辞めたら疎遠になりそうです。

 

群れるだけのママ友たちは幸せなんですかね?

 

別に本当に幸せかどうかは本人しか分かりませんが。

もったいないですよね。

その時間をもっと他のことに活用できますよ。

 

…まあ、それを言うと自分にもブーメランで跳ね返ってきて、突き刺さって大ダメージなんですが。

 

しがらみから解放されたいですね。

我々は、こうあらねばならない、なんてことはないはずなんです。