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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。システム開発の会社に勤めてます。春が好き。

産まれる前、産まれたあとも人は他人に迷惑をかけている。

ママ 独り言

こんにちは。

上司にけちょんけちょんにご指導くらいまくってるワーキングマザーのエレナです。

 

なぜ、こんなに私は怒られまくっているのか。。

と、悶々としています。

 

コミュニケーション不全です。

不幸なチームだなとかんじています。

(幸せなチーム、不幸なチームについては、日経SYSTEMSの2017年3月号の特集をぜひご覧ください。

勤務先がシステム会社じゃなくても、通じることがあると思います)

 

怒る理由はなんなのか?

褒められたこともないし、努力はして当たり前で、成果がでてなければ意味がない、とも。

 

正論で責めればいいってもんじゃないですよ。

 

そんなパーフェクトな人間になれません。

 

お互いの立場でしかわからない大変さや苦労もあると思うので、そこをぜんぶ理解してくれ、は言いません。

私も相手のしんどさなんて察することもできておらず、全然わかっていないんでしょう。

 

でも、せめて、拒絶しないでほしい。

 

なぜそんなに否定され続けないといけないのか?

『あいつ仕事おしつけやがって、役にも立たないし迷惑だ』と思っている?

 

って、チキンなので、何一つ伝えられませんが(笑)

 

『他人に迷惑をかけるな』って、キーワードありますよね。

たぶん“できるプレイヤー”こそ、できないひとの理由がわからず、同じ人として思考回路がどうなっているのか理解できないのかもしれません。

 

迷惑をかけるなって、ひどいことばだと思います。

 

人間は一人で産まれることはできないし、一人で死んだ後の後始末もできないんですよ。

 

迷惑をかけて産まれて、産まれたあとも迷惑をかけて、死ぬ時も、です。

 

迷惑を何と言い換えるかにもよりますが、人が生きていくには「人の手」が必要です。

それを役目と考えるか、お互い様と感じるか、手がとられて迷惑だ!と憤慨するか、人それぞれなんでしょうね。

 

孤独に慣れているというひと、本当にひとりなのですか?

身の回りのものは、世の中のだれかがやってくれたことではないですか?

そうやって、いろんな形で人はできることをして、支え合って生きてるんですよ、とそういうことを考えてみてほしい。

 

迷惑を人が嫌がること、なのであれば、私も心底迷惑しています。

 

私は完璧だ、と思っている人は、考えて欲しいですね。

あなたが意見を主張するよこで、悲しみ、しょんぼり凹んでいるひともいますよ。

私には関係ない、という言葉も聞こえてきそうです。

そうやって、拒否して、正当化して、それでいいって思っている理由はなんですか。

そこまでして、守らないといけないものはなんなのですか?

 

 

これは、人が周りに受け入れられているかどうか、が関係しているのではないかと、思います。

 

周りに受け入れられないと、周りを決して許すことはできないでしょう。

『私が認められていないのだから、相手を認めなくても良い』という思考回路になります。

 

周りから受け入れられていると感じれば、自分も周りを受け入れる気持ちが生まれます。

 

世の中が多様性を受け入れるには、まずあなた自身が認められている、と思うかどうかが重要です。

 

海外にはremember who you are.という言葉があるそうです。

一般的に日本にはあんまり馴染みがない考え方ですが、人の子は神様の子で、いろんな行いをしても、神様があなたのことを見ているよ。って感じだったはず。。

(すごく直訳だと、『あなたがだれなのか、思い出しなさい』ですが)

 

世の中の怒ってる人も、悪いことする人も、ぼけてしまったひとも、最初はみんな赤子だったんです。

 

だれかがきっとオムツをかえ、ミルクをあげ、あやしていたはずです。

(赤子はほっといたら生きていられないので。。)

 

そう思うと、私は相手を非難し続けることはできません。

法のもと、裁かれるべき事案の場合は、きちんと裁かれる必要がありますが、日常の小さなトラブルは、

相手を許せる余裕があるか?

相手が自分の態度、対応で困らせていないか?傷つけていないか?

その度合いで、あんばいが変わってくるのだと思います。

 

やはり、人間は基本的には一人の力は弱過ぎます。

砂漠で、森の中で、氷山の中で、人は到底一人では生きていけません。

学校や職場や地域など、多くの人に囲まれていたとしても、実質的に心身ともに独りなのであれば、いつか誰かの力を借りないと、生活がなり行かなくなります。

 

今までも、様々なバックボーン、生き様がぶつかったり、交わったりして、発展してきたんです。

 

生きるということは、誰かの手を借りてるんです。

 

そこに気がついたら、自分も、隣人も許せるようになっていきたいですね。

 

この世のだれも、自分と同じようにはいかないのです。

自分にできることも、相手ができなくて当たり前です。

 

機械ではなく、クローンではなく、それぞれ個性をもった生命なのですから。

 

一人で何もできない、赤ちゃんに出会ってから、気づいたことです。

 

では、違う立場のひとと、どうやって関わっていくか?

これからの課題です。

 

 

時短勤務こそ、作業ログをとろう。

ママ ワーキングマザー 仕事

こんにちは。

ワーキングマザーのえれなです。

 

JRの通勤電車のアナウンスが人から録音再生になって、ビビりました。

うーん、機械的〜〜。

でも英語アナウンスがある方が、海外からの旅行者にはいいですね。

 

さて、仕事が時短になってから、やり始めたことがあります。

業務の作業別に、作業ログをとっています。

 

ライフログの仕事版です。

個人的趣味?で、作業予定との乖離、1ヶ月単位の自己振り返りにつかっています。

うちは、セキュリティの都合で社内の自端末にフリーソフトが入れられないため、面倒ですが、エクセルにまとめてます。

別に手帳やメモ帳でもいいんですが、あとで計算する時に表計算ソフトの方が楽チンです。

 

今、仕事が事務方なので、定例作業がほとんどです。

RPAツールにそのうち仕事取られるんだろうなwとか思いながら、仕事が創る側から、淘汰される側になっちゃったなーという悲しい思いを抱きつつ(笑)

 

作業結果の証明と、この作業どんぐらいかかったか?と聞かれた時に回答できるように、作業ごとに開始時間と終了時間を記録してます。

たとえば、朝のメール確認が開始8:30〜終了8:35で、合計0:05分って感じです。

 

一日の作業合計が指定の時間に達していればオッケーなわけです。

実際には、出勤と退社時間が分単位でずれるのと生理現象(トイレとか)があるんで、きっちり時間ぴったしにはならないですが、まああくまで目安ってことで。

 

(時短している分、もちろん給料も減額されてます。復帰1回目のボーナスは寸志で、もらえるだけありがたいって感じで、産休前までフルタイムで働いてたぶん、時短利用でお給料減ると地味にショックですよね…)

 

弊社の制度上残業できなくなったので、(それもどうかと思うけども)朝の15分くらいはいつもほぼほぼ同じ動きです。

メール確認して、事前に予定してた作業時間を組んで、今日の定例作業を進めます。

 

人間は、心理的に、毎日変化しないことに安心感を覚えるそうですね。

逆にいうと、なかなか変化しようとできなくなるんで、意識しないと変わられないということでもあります。

 

不満がありながらも、新しい職場に旅立てないのも、変化が不安だからなのでしょう。。。

 

作業ログをとっていると、無駄に過ごした時間とか、トイレ休憩に結構時間かかるんだなとか、毎月の作業で取り組む時間が平準化してきたな、とか効率化へのヒントがわかります。

 

トイレなくすは生物学的に無理なので(いや、オムツという道具もありますが、大人としてそこまでいったらおしまい)、突発作業で物理的に時間が足りない時はお昼時間を返上することがあるので、残業可能時代のくせがまだ残ってるなーとは思います。。

集中力をあげて作業をするためにも、休憩はとるべきですよ。

休憩せずに作業したところで、成果物の品質の結果の として非効率かなあと。

 

あと、この作業おねがいねって上司に言われた時に、今月残りの時間で取り組むことができるか、なんとなく算段がつきます。

残業はできないので、指定の時間までに成果が出せないなら、作業を調整する必要があります。

 

昔は、はいはーいって作業を受け取って、枠に入らなかったら残業でカバーすることもしばしばですが、今はできないことはできませんというようになりました。

そうしないと職場にとって不幸ですからねー。

 

作業ログをとるのは面倒ですが、慣れると意外と簡単に取得し続けられますよ。

タスクの切り替えタイミングに、エクセルだったら[Ctrl]+[:]キーを押して、セルに入力するだけです。

タスク同時並行が好きな方、本当にそれって効率的ですか?

タスク切り替え時に、作業を思い出す時間が必要じゃないですか?

ある程度作業は塊で片付けていった方が、結果的に早いことが多いのではないかなというのが実感です。

 

女性は、同時に複数の記憶を思い出しやすいと聞いたことがあります。

これをやってるときに、そういえばあれどうなってるんだっけ?と思い出してしまって、気になって横道それてしまったり。

何してたんだっけ?ってなると、頭が混乱してしまいますよねー。

 

事実の可視化がポイントです。

時間が限られてるひとこそ、作業結果の把握にはオススメですよー。

 

作業してたら人から電話もらって中断してた、なんてのもよくありますよねー。

電話の時間をログしとくと、意外と時間が取られてることに気づきます。

 

ライフログも取りたいんですが、いかんせんこどもを相手しながらは厳しいですね(笑)

 

そのうち、いろんなツールがでてきて、改善に改善を重ねて、少子高齢化ですし、働き手もどんどん減ってくので、AIに使われるものとAIをつかうものの2択になってくんじゃないかなーと思います。

 

人生の自分の時間は、自分がやりたいことをやるための時間です!

(くうねるあそぶを含めて)

 

今はMUSTの仕事ばっかりでつまらんので、CAN,WILLを増やしていきたいですねー。

 

チキンハートなので、なかなか職場に言い出せないんですが、まずは自分の意識から変えていかないとなーと思います。

 

世界が変わるのを待っていては、遅すぎます。

ばーちゃんになっちゃう。(笑)

 

まあ、こどもが現役世代になる頃には、もっとやりやすい世界になってるよう、今くらい苦労しとこうかなーというくらいです。

 

報われなかったら…そのときはしゃーない(笑)って、笑いとばせる余裕があるといいな…。

 

お互い頑張りましょうー。

 

 

都会はすごいけど田舎にだっていいところあるよ。

ワーキングマザー 保活 こういうのがあるといいのに ショートステイ トワイライトステイ

こんにちは。

風邪をこじらせて、絶賛体調不良のワーキングマザー、エレナです。

 

みんな、風邪ひいたら副鼻腔炎になると思ってたんですけど、違うんですね。。

なかなか治らないんですよ、これ。。

 

親って本当に休みがないですね。

独身時代は、体調悪かったらひたすら休むチャンスもありましたが、いまは家で休めないってのがだいぶん辛い。

 

横になってる私の身体の上に平気でのっかってくるし、授乳させろと夜中に服をめくってくるし、あっちで遊ぼうと手を引っ張って、私が無理だと言ったらギャン泣きするような、、

我が家なのに、ウルトラうるさいやつがおったら、ちっとも気も体も休まりません。

いや、しかし、通常運行に戻るためにも、治すしかないのです。

 

子育てしてて思うのは、体力が落ちていて、、10代20代とは違うんだなと思います。。

精神力というか、気力でなんとかえいやで過ごしている感じです。

職場の平均年齢が高いので気付きませんでしたが、今新卒がやってきたらキラキラまぶしすきて直視できなさそうです。

それくらい自分なりに頑張って働いて、年齢的には中堅になってきたのですねー。

(新卒は都会にしか配属されませんので、うちは全くノータッチです。人くれー。仕事くれー。)

 

さて、この間の記事で、こんなのあったらいいのになと思っていた、夕方保育、夜間保育、宿泊保育が、既に実現されていたと知りました。

メモがてら書きます。

 

素人が思いつきで描いてたことなので、さすが各自治体。知恵絞って考えてますねー。

そのうち一般的になるのも時間の問題かも?

 

自治体のバックアップがあるということは、継続して経営できる金銭的余裕があるということ。

利用者も利用料が安くてすみますね。

民営だと、働き手の確保や、近隣からの信頼の確保、保護者からのお金で全て賄う認可外と同じくお金のやりくりが大変そうです。

突然倒産されたら死活問題になっちゃうし。

 

元々ショートステイは介護業界でのサービス形態のようですか、保育に展開した形なのでしょう。

社会福祉法人NPOが経営してることがあるみたいで、なるほどです。

 

私が住んでいる関西の田舎には、このようなサービスはないのですが、やはり東京などの都会では需要があり、サービスが供給されているのでしょう。

そういう意味で、都会はサービスの豊富さで選択肢が多く、進んでいるなと思います。

というか、そうせざるを得ないんでしょう。

 

保活では、このように保育園以外にどれくらい使えはサービスがあるかという点を抑えとくと、引越しの検討もよりしやすそうです。

 

便利さは、やはり都会の方が軍配あがるかなー。

田舎は食費や家賃などの安さが売りになっていきそうですね。

あとは、街の雰囲気かな。

 

それでは、ざっくり保育に関連するサービスを羅列します。

単語でさくっとネット検索しただけですよ。

 

1.ショートステイ

(以下かぎかっこ内は、町田市ホームページより拝借。詳細は町田市をご参照くだされ)

ショートステイ(宿泊保育)とは…

保護者の病気や出産、家族の介護などで一時的に養育ができなくなった時に利用できます。
子どもを連れて行けない、子どもだけで留守番させるわけにもいかないという場合にご利用ください。
お子さんを夕方4時~翌朝9時までお預かりします。」

 

いわゆるお泊まり保育ですね。

町田市は、一泊二日で4,000円。

 

葛飾区は、仕事を理由に預けることもできるようで、一泊6,000円。

地域によってお値段もピンキリですね。

 

台東区では、ファミリーサポートでお泊まり保育もあるみたいですが、10,000円です。

 

ベビーシッターよりは安いのかな〜?

 

2.トワイライトステイ

(町田市ホームページより拝借。パート2)

「トワイライトステイ(夜間保育)とは…

保護者の帰宅が遅くなる時に、子どもだけで留守番させるわけにいかない、食事や入浴をさせてほしいという場合に利用できます。
お子さんを夜10時までお預かりします。」

 

町田市では、30回/1年と制限があるようです。

毎日フルタイム+残業があるおうちではちと厳しいですね。

葛飾区は、7日/1ヶ月。

ファミサポって、利用制限あるんですかね?

仕事のある日、毎日ってのはいけるのかな。

 

夕方、夜間保育は、ファミサポの方が制限を気にせずに利用できるかもですね。

 

 

3.緊急サポート

 (静岡市ホームページから拝借)

「緊急サポートセンターは、子育ての「援助を受けたい人(おねがい会員)」と「援助を行いたい人(まかせて会員)」が会員となり、病中病後児の預かりや緊急時の預かりなどを助け合う会員組織です。

こんな時に...

病中、病後児の預かり
緊急時の送迎やその前後の預かり
緊急時の宿泊を伴う預かり」

 

結構探してみたら宿泊もできる制度があるんですねー。

あと、NPOが主催してるこども食堂とかも、ありますね。

 

病児保育は今でもほんとに助かってます。

 

まあ、助かるとかの感想は親(利用者側)の意見ですが。

 

こどもはどう思ってるんでしょうねー。

1歳ですが、楽しそうにいってるなーって見てて思うのですが、本心は寂しかったりするんですかねー。

今は0歳のときに入ったクラスに20名くらい在籍してるそうで、同じくらいの子たちがキャッキャしてる様子は微笑ましいんですけどね。

 

保育は命を預かり、見守り、育てていく大変な仕事だと思いますが、こどもを思い接してくれる大人に囲まれて、なんと優しい世界だなーと、思います。

 

お金がどうだ、人間関係がどうだ、効率化がどうだ、納期がなんやかんや、という経済の波にもまれて疲れて帰ってくると、こどもたちの元気さにほっとします。

みんなニコニコとドアのところにかけつけてくれるのですよ。

(保護者が迎えに来てくれたのかな?と思って見に来るんでしょうねー)

 

働くのも必要ですが、こどもの笑顔も必要ですね。

ないものねだりですけど、頑張っていきましょう。

 

住んでいる地域の保育サービスはどうですか?

ぜひ一度調べてみてくださいねー。

 

 

今年こそ受かりたい応用情報⑴

資格 応用情報

こんばんは。

ワーキングマザーのエレナです。

 

今年の目標ってありますか。

私はあります。

 

応用情報を取らないとなんです。今年は。今年こそは。

これとったからどうやねんってずっと思ってました。

取ったところで、なんか素敵な職が見つかるわけでもなく。

 

ドラマ逃げ恥の平匡さんは、データベースも取ってましたね。

 

そもそも、大学が情報工学専攻どころか、理系ですらなかったのに、なぜシステム開発の会社に入ってしまったんでしょうか。

なぜ私をいける、と取ってしまったんでしょうか、当時の人事は。

もうその人たちいないけど。(笑)

システム屋って出入りが激しいんです。。

外資はもっとすごいです。

すぐ引き抜かれますんで、経歴厚い方多いです。

 

こんな私でも基本情報(旧名称:二種)はとれました。

そのとき1週間で10時間以上は勉強してたんで。。

 

しかし、その後が全然続かず。

申し込んでも言い訳つけて受けに行かなかったり(これ多いらしい)、午後あと0.5点?足りなくて落ちたり(50点台を超えられない人も多いらしい)と、まあひどい有様です。

 

せめて産休育休中がんばろうと思ったけど、いやいや全然。

育児で私にはキャパオーバーだった。

 

ということで、復帰早々お勉強復活です。

あー、まじで勉強好きな人種に生まれたかった。

子どもはぜひ夫の血をひいていてほしいです。

 

午前は過去問で、テクノロジ以外は8割取れるようになったんで、計算問題、知識不足のテクノロジが課題。

 

午後はそもそも解く時間がかかりすぎて、遅いのが問題。

 

アプリケーション開発経験ありなので、データベースは得意なのです。

それ以外は運。。

ほんとに筆記問題苦手。

 

国語が一番得意分野だったんですけどねー。。

 

そして、想像以上に午後問を集中して解く時間がないです。

夫が遅いので夕方はワンオペ育児で子どもの寝かしつけで一緒にバタンキュー。

夜中起こされるので、朝は目の下にクマさん。

午後問題集買いましたが通勤に時間かかるので、重たすぎて持ち歩けず。

土日はたまった家事をやっておしまい。

 

いつやればいいのか。。

 

このままだと問題集とかないまま終わりそうなので、こちらで報告することで自分を奮い立たそうと思います。。。

 

 2/16時点

(たぶん3,4日くらいしかできてない。)

1回目の問題回答済み

⑴必須のセキュリティ

例題、演習5/6問。

⑵得意のデータベース

例題中。

 

以上(笑)

 

ああ、これはあかんやつや。

せめて1週間に1問はやる。

 

宣言する。

 

あと実行するだけ。

 

えいえいおー。。

おばあちゃんの家に泊まりにいく感覚でこどもを預けられる先を作りたい

こういうのがあるといいのに ワーキングマザー メモ

こんにちは。

1歳の子どもを育てながら会社員やってます。

 

産休からもどったら、マザートラックもいいところです。

 

準備ができたら乗り換えるつもりになってきました。

産休前までにしこたま働きましたし、弊社でもうやり残したことはありません。

 

色んな都合があってたくさんの友人たちが東京に住んでますが、その事情もわかりますが、私は行きたくないです。。

 

打合せのためのすり合わせのための事前打合せとか、人と人との調整アンド調整とか、えらいひとの鶴の一声で全てがひっくり返る政治的経営とか、この日本語の表現がちがうとか、もはや阿呆らしいです。

 

産休後に復帰して一番に思ったのが、この会社の働き方、ひととの接し方の違和感です。

 

人が多すぎるんでしょうねー。

 

多額の金額と人件費をかけて作った素晴らしいだろうもの、世の中の人のためになるシステムも、裏で何人も屍ができてて、なんだかなです。

 

なくせないこととたくさんあるし、不要な仕事もしてるひといるし、自分の立場を守りたいひとの欲望とプライドで、混沌としてます。

 

さすが資本主義。

まあ、そこはいいんですけど。。

 

私には次に向けていろんな選択肢があるので、年金やら手当やらそりゃー働いてたら将来が約束されている?ものの、今が面白くないので手放す方向で考えてます。

将来だって明日死んだら意味ないし。

 

我慢はよくない。

 

その我慢代で、体調不良になって、周りの環境のせいで精神的に参ってたら、馬鹿らしいというか。

 

産休育休で休んだ1年ぐらいはがんばろうと思ってましたけど、半年経って我慢してたものか沸々と怒りとして湧いてきました。 

 

なぜ毎日挨拶を無視されたり、忙しいという理由かどうか知りませんが、コミュニケーション取ってもらえなかったりと、こういう仕打ちになるのかと、そんな同僚にもそれを放置してる上司にもだんだん腹が立ってきました。

 

働く人間をなんだと思ってるんだ。

 

長いこと働かない選択肢をした人間をこうも扱うのかと心底腹ただしいです。

権利だけを求めすぎですか?

今まで果たしてきた義務は無視ですか?

 

会社には色んな人間がいるので、強くなれと上司はいいますが、協調性を大事にしたい人間にとって、無視されるなかでやっていけというのが無理があります。。

 

言い続けてこれなら、しがみつくのも馬鹿らしいですよね。

当初予定どおり1年くらいは頑張りますけど、あとは分かりません。

 

これをこどもの教育費のため、ローンのために耐え忍んでいる人かいるんだろうなと、世の中の親御さんには頭が下がります。

我慢が美徳の日本で、よく頑張ってると思います。

こどもを育てるパワーを継続しつつ、負けないで頑張る力はほんと褒められて当然です。

お金をもうけるというのは本来大変なことで、組織に所属しているからこそ、労働者として楽してる部分も必ずあると、勿論わかってます。

 

文句言うくらいなら、自分でやれ、と。

 

わかってます。

その通りだと思います。

そして、今自立してお仕事されてる方も尊敬します。

 

なので、自分でやっていく方向で、今後5年を考えていこうと思います。

落ちこぼれは、雇ってやるから落ちこぼれなりに我慢しろって言われてるもんです。

 

こっちも馬鹿じゃないんで、その扱いに気づかないわけがない。

与えられる仕事を文句言わずにやってりゃ給料やるよってことですよ。

 

ひとの人生の時間、なんだと思ってるんですか。

 

この怒りは若いからなんですかね。

青いなりに我慢したんですけどね。

 

おじさんおばさんの考えてることはよくわかんないです。

私もいつかあんな風なおばさんになるんですかね。

 

今の環境だと一人で精一杯ですが、こどもは本来2人か3人ほしかったので、それを叶える方法を探そうと思います。

 

まずは、小学生頃に本格的に働けるようにしたいですね。

 

周りを見渡してみると、夕方解放される施設がほとんどですが、これからは一晩泊めてくれたり、夜ご飯も食べれる保育園や学童も必要だと思います。

地元は田舎でそこまで働く人は数少ないですが。

個人的にはなんなら寝かしつけまでやってもいいと思います。

こどもと接するのは苦にならないので、そういうサービスがあれば、色んな人が助かる。

あと、複数人のこどもがいたら、一人っ子どうしでも、疑似家族的なこともできるし。

ひととのつながりは、いつか起きる喧嘩もいざこざや妬み、様々な人間関係のトラブルにも解決の道につながるとおもいます。

昔、友達の家に泊まりに行きたかったあの感覚で、こどもが安心して過ごせる環境が必要。

 

PTAごっこよりも需要のあるサービス、支え合いが田舎でも都会でも必要な世の中です。

 

すぐ好意のボランティアでやろうとしますけど、こういう継続性が必要なものは、タダ働きは絶対ダメ。

働く側をこれからは消費者が意識してあげないと。

 

タダじゃサービス提供側がしんどいので、利用者からお金を取った方がよいでしょう。

そんなのタダでいいだろうと主張する人は、時間やリソースなどの経費とは、そして利益とはを考えたほうがいいですよね。

 

公共サービス化は、金銭的にもサービス的にも不平等さをなくす努力が必要なので、まずミニマムスタートとしては、まずは所定の利用料を出せる層をターゲットとするとか。

 

夕方、保育園や学童の終わり頃に迎えに行って、子供達みんなでご飯をたべ、お風呂にはいり、寝てしまってもいいじゃないですか。

そこに働き終わった医療関係者、小売、サービス業、システム開発業、インフラ関係などの親御さんが迎えに来る。

もしくは、合宿形式でそこからまた登園する。

 

そういうおばあちゃんの家に泊まりにいく感覚で、働く親のこどもをサポートするサービスがあってもいいと思うんです。

お医者様のおこさんの面倒をみるために、家政婦さん雇われてるのと似た感じですかね?(知人のおくさまはそうやって育ってきたそうで、最初聞いたときは驚きましたが、合理的と思います)

 

毎日は親に会えないこどもが悲しがるので、ライン電話するとか、コミュニケーションする手段は通信可能なこのご時世なので、技術的に可能。

 

まずは、働き方の見直しと、家庭での親の役割を見直す、これがともに必要だと思います。

みんながみんな都会に出稼ぎにいく時代はもうすぐ終わると思います。

 

東京に集中しすぎを感じます。

 

田舎で働きませんか。

 

会社にしばられて、代わりがいる仕事より、自分にしかできないことのほうが、面白いと思います。

 

 

 

 

正解はない、保育園戦争。

ワーキングマザー 保活 育休

こんにちは。

育休復帰組のワーキングマザーのエレナです。

 

保活、そろそろ年1の結果が出る頃ですね。

色々対応おつかれさまでした。

そわそわドキドキしながら、役所からの封筒を開封したことを今でも覚えています。

 

こちらは、育休中に、保活のために田舎に引っ越しました。

それまで住んでいた場所も決して都会ではありませんでしたが、保育園戦争にはまずうちの条件では勝てないことがわかり、駅近物件とお別れしました。

結婚当初は微塵も感じていなかったデメリットもあるのだと、立場が変わると気づくこともありました。

 

役所が子育て支援もしており、今よりは確実にいい街ではあったとおもいますが、その点保育園の枠を取り合うライバル(もしくは同じ時代を生きる同志)の多さが目立ちました。

期限のある育休の終わりを、より待つことができない側が、諦めるしかなかったのだと思います。

また辛さが分かるからこそ、働きたくても働かない事情があるからこそ、その悔しい悲しい思いをしている人の分も背負って、ありがたく今できることを全うしていく他、一般市民にはどうしようもできません。

 

落ちた時は相当に凹みました。

期待があった分、やはり現実の厳しさを書面という無機質なもので一方的に通達され、時同じくしてこの空の下で同じように落胆している人がいるという事実。

 

保育士さんや保育園を運営しているひとたちの日々の努力がなければ、私は働き続けられていませんでした。

それでも、だれか一人分の枠をこちらが取ったことで、おそらくまただれかが泣いているのです。

誰かの願いが叶っても、だれかが泣いている。

宇多田ヒカルさんが歌にしている通り。

 

世界は何もだれしもを平等にするなど言っていない。

 

 

うちの場合は、田舎に行くことで家賃という固定費を下げるかわりに車は必要になり、通勤時間を費やすということを選択しました。

田舎は人口の母数の都合で、働く親が少ない、つまり、保育園に入れる倍率があがる、それにかけました。

もちろん、保育園には相変わらず待機児童はありましたし、田舎で暮らしていけば、人が減ることで税収が減り将来的に役所の財政が厳しくなる可能性もあるでしょう。

 

現時点では、時間をお金の対価として支払っているかたちです。

時短を選択せざるを得ないため、会社での立ち位置、キャリア、働く時間は等価交換(等価と言えるのか?)で、諦めました。

 

結果、年1の申し込み(0歳の初回分)では待機児童になりましたが、0歳11ヶ月の1歳に達する月に、志望していた園の0歳児クラスの枠が広がったことで入ることができました。

保活という観点のみでは、入園という目的を果たしたため、まずまずの結果だったと思います。

公務員と違い、それほど延長できる期間がないため、リミットが決まっていた中、自身が持っているリソースで決断するしかなかったと思います。

 

これが正解だったのか、今でも分かりません。

 

復帰後、産前思いもしなかった色々な場面にでくわし、想定の足りなかった私の問題でもありますが、世の中の人の闇の深さを感じることが多くありました。

 

今母親の悩みは、働く、働かないに限らず多岐に渡っており、対応に必ずしも正解はなく、あるときは賛同者もなく、孤独なものです。

 

子どもや家族の健康、子育てにお金がかかること、夫の転勤についていくか、単身赴任を選ぶかなどの外的要因の悩み、夫や周りの人に協力してもらえないこと、仕事先でうまくいかないこと、家庭内でうまくいかないこと、子育て自体が辛くなることなどの悩みもetc。。。

 

様々なつながりがあったとしても、最後は自己判断、自己責任。それが子どもを授かり、産み、育てていくということ。

 

こんな世の中は、余裕がなくて当然の結果です。

 

たしかに、こうでなくてはいけない、こうあるべきだという概念や条件は自身が導き出したものです。

もしかすると、思いもよらない方法で解決できることもあるのだと思います。

ただ、それを非現実的だと、解決方法として選択していないだけなのです。

 

私も、未だにそうです。

いまだに悩み続けています。

 

 

その仕事、本当にあなたがやりたいことですか。

その職場、本当に戻りたい居場所ですか。

他に生きる方法はありませんか。

自身が作り上げた常識、ルールにしばられていませんか。

他人と比較して、不幸に思ったり、自信をなくしたり、怒りをぶつけたりしていませんか。

周りから言われた言葉や態度で疲弊していませんか。

 

あなたの本当に大事なものはなんですか。

 

私も、自分に問いかけます。

正解のない答えです。

自分の置かれている状況や時期によっても答えは変わるでしょう。

私たちは決断や選択の連続で、生きています。

 

これでよかったのだろうか、これでよかったのだ!と、いつかは自分を自分で認めてあげる、どんな結果であれ、自分くらいは労って優しく接してあげてください。

 

そうでもしないと、潰れてしまいます。

 

あとは、発信していきましょう。

 

こんなの違う、おかしい、間違っているということは、発言していきましょう。

 

自分の中で我慢していても、何にも誰にも影響を及ぼすことができないため、あなたが死んでしまったらそこでその我慢や苦労は終わりです。

 

自分の言葉で発信していきましょう。

 

私たちには、その権利があります。

 

チョコレイトの誘惑。

ご褒美 ワーキングマザー

こんにちは。

ワーキングマザーのエレナです。

 

今年もやってきました、バレンタインの季節が。

わたくし、チョコレイトだいすきなんです。

田舎にすんでるので、日頃会えないチョコレートに会えるのが楽しみで、ウキウキします。

 

チョコレート会社の思惑?作戦で、毎年この時期になるとチョコレート関連商品バカ売れ必至ですねえ。

それでもハロウィンに市場負けちゃいましたね。

そもそも、チョコレートが苦手な方もいるでしょうし、単価がばらばらですからね。。。

それでも、年間のイベント的にはまだまだ需要がある方なのでは、と思います。

 

さて、今年こそ、ようやく百貨店に行きました。

去年、一昨年はバレンタインどうしたんだろう、、、。

育児でワタワタしていて、それどころでなかったのかまるっと記憶にありません。(笑)

 

当方関西圏で働いているのですが、田舎から出稼ぎに毎日えっちらおっちらと通勤しております。

やはり都会の百貨店は、チョコレートの商品の品揃えが全然違います!

こういうのは都会の方が多いですね。

催事場がキラキラしてますよねー。

毎年各百貨店のパンフレットを集めては、帰りの電車でニヤニヤしながら帰ったものですが、(怪しい)

今年はもうこれ以上は行けないだろうなー。。

 

女性が何を買おうかと真剣に悩む姿も毎年恒例ですね。

 

梅田で素早く買い物したい方は断然大丸がオススメです。

15階で地上から遠いせいか、人が少ないです。

他の百貨店にも入っているお店ならば、会計を待たずに素早く買って帰りたいですよね。

 

品揃えは、断然阪急だと思います。

いつか行った時にタブレットだけで売り場が埋まってて、気合の入れようが違うなーと思いました。

 

阪神は他とは違うオモロイ系可愛い系のチョイスですね。

タイガースのチョコとか(笑)

 

伊勢丹はごめんなさいジャンポールエヴァンのイメージしかない(笑)

ルクアも箱は小さいけどやってるはずですよー。

 

今回阪急は混雑を予想して諦めて大丸にしました。

滞在時間はものの15分以内のスピーディーな買い物でしたが、時短になったので平日のすいてる夕方の時間帯にさくっと回ることができ、しれっと試食もさせてもらってきました(笑)

たまにはこういう贅沢もしないとやっていけないですよ。。

保育園の先生には言えないけど。。ごめんなさい先生。

 

しかし、改めてみると、高いよチョコレイト!!

 

今年狙っていたのはカカオサンパカです。

チョコレートの産地ごとに食べられるというのが贅沢極まりないなーと、バカ舌ながらテイスティングさせていただく機会があったので、そのままノリで買っちゃいました。

さすがに、連続して食べると、産地ごとの違いが分かりますね。

語れるほどのものはないですが、自分の好みはわかる気がします。

 

ということで、ありがたく9種の百貨店限定のものをゲットしてまいりました。

お値段なんと3996円!!

たっかい。

チョコレイトですよ。

 

一粒で444円。

スタバのラテ一杯で同じくらいですかね。

コンビニで198円のチョコレートちょっと高いよなーって回避するレベルと1桁ちがいます。

ちょっとためらいましたが、贅沢させてもらうことにしました。

 

ちなみに、昨日セールで買ったindexの仕事着セーター、3000円強でしたよ。

服より高い食べ物ってなんなんだ。

 

ああ、買っちゃった、買っちゃった。。。

日頃の値段感覚が完全に主婦になっていたので、目玉飛び出るかと思いました。

 

いつかの昔、まだまだフルタイムでバリバリ働いていた頃は、満足するまで自分用に買ったものですが。。

あのときの金銭感覚にはもう戻れないなー。。

買い物でストレス発散できていたんでしょうねー。

 

今は、もしこれ払うなら子どもになにか他のものあげたいな、とかいう思考回路になってしまいます。

ということで、他にも欲しかったのですが、義理チョコで予算オーバーだったので、流石に潔く諦めました。

 

今年のバレンタイン納めです。

まだ2月にすらなっていないけど(笑)

 

毎年、パティスリー・サダハル・アオキ・パリのトランシュオランジュ(輪切りオレンジのシロップ漬けにチョコレートコーティング)は必ず買って、あとオランジェットも好きなので、どこかでゲットしたりしてましたねー。。

この5年くらい、ゴディバからのジャンポールエヴァン、ピエールマルコリーニ、、とミーハー丸出しのチョコレイトの旅をし続けておりましたが、どこに行き着くのか。。

 

本当に、お高いものは美味しいです。

バッグのようにブランド代としても、もちろん取られているとは思いますが、それでも、美味しいと思います。

ほっぺにやけて、一粒で美味しさが口の中に広がって、嬉しい気持ちになりますよ。

 

個人的にベルギーのチョコレートが好きだなあというのが実感です。

 

チョコレイトの誘惑に負けてみませんか。

たまにはいいじゃないですかー。

自分を甘やかしてみましょう。

 

自分の機嫌をとるのも難しいのですから、他人の力を借りましょうよ(^^)

ありがとうチョコレート職人さんたち。