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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

2017春 個人的オススメパン 梅田・神戸

おつかれさまです。

関西在住ワーママえれなです。

 

突然ですが、私の生きがい

「美味しいものを食べる」の中から

本日はオススメするパンのご紹介です。

たまには美味いものの話題でも残してみたいと思います。

なお、写真は撮ってないので、食べログあたりでご参照ください。(笑)

 

そして、できれば、本物を見に行ってほしいです。

パンは焼きたてに限る!

翌日でも美味しいけど、買った日に食べるのが一番美味しいです。

ああ、おなかすいてきた…。

 

・エントリーNo.1

ポール・ボキューズ 大丸梅田店のクロワッサン風トースト

 

クロワッサンがメインではなくあくまでトーストが本体です。

丸い形が二つくっついてますが、ハーフもあります。

 

バターの風味がじゅわっと、塩気があり、外側がかりっと、なかはふわっと、シンプルですが美味しいです。

焼きたてを持って帰って食べるのが楽しみです。

こどもは焼かずにそのままでモリモリ食べます。

この贅沢なやつめ…。。。

 

ポール・ポキューズは、大丸梅田店のB2階にあります。

焼きたての試食もありますよ。

水曜と日曜はパン市でお得です。

 

・エントリーNo.2

ダンマルシェの塩バターパン

 

昨今大流行りの塩バターパン。

あちこち食べましたが、やはり私はダンマルシェのが一番好きです。

外はパリッと固めの歯ごたえ、中はしっとりとふわふわ。

家に持って帰って少し温めると、中のバターが生地に染み込んでじゅわっと塩味がひろがります。

外側が焼きすぎると口内に刺さるので要注意(笑) 

塩パン、塩バターパンは、下手すると塩味が辛すぎるとかになりがちですが、適度なバランスがマッチしていました。

 

ダンマルシェは、明石メインにあるお店。

梅田近くでは大丸梅田店のB2階にもあります。

ぜひ明石にお越しの際は明石駅前や西明石駅近くにありますので、お越しください!

 

元々和菓子屋さんなので、かりんとう饅頭もオススメ。

 

・エントリーNo.3

ドンクのコーンパン (大・小)

 

ドンクといえばフランスパンに並んで人気なのがコーンパン。

コーンがわっさーと生地に入っている丸いパン。

こどももおとなも大好きなシンプルで飽きのこない一品です。

うちのこどもは与えたら小はまるっと食べます。

贅沢なやつだな全く…。

 

ドンクは創業100年越えの神戸の老舗です。

地元に昔から唯一あった全国展開のお店です。

神戸っこはドンクで育った人も多いのでは。

 

他のオススメは、りんごと紅茶のブレッドですね。

コーンパン大サイズの丸型のパンに、紅茶が練りこまれた生地に甘いりんごのカケラたちが楽しいパンです。

 

梅田付近では、阪神百貨店のB1階にあります。

 

・エントリーNo.4

パネ・ポルチーニの塩フォカッチャ

 

塩フォカッチャといえば、なんとなくイタリアンの固めのフォカッチャを思い浮かべがちですが、こちらはもちもちのパンです。

 

オリーブオイルの香りと、いいあんばいの塩気、そしてふわふわもちもちの生地が、手を止まらなくさせます。

他の塩パンに比べて塩控えめだと思います。

結構大きいのですが、気づくと半分くらいなくなります。。

パネ・ポルチーニのパンは基本的にはその日中に食べるのをオススメします!

 

こちらは新福島駅近くにある、小さなお店です。

お店もパンも小ぶりで可愛いサイズですが、タイミングによっては長蛇の列です。

店内が5名くらいしか入れないのに、パンの種類が豊富で、どれも美味しそうで悩みます!

コスパ的には普段使いよりは、ちょっと贅沢したい日に買いに行きます。

 

あと、パン屋にしては珍しく結構夜遅くまでやってるので、お仕事終わったあとにでもいかがでしょう。

 

今日はここまで!

それではまた〜。

某オムツ会社のムービーへの賛否両論とブラック家庭

平日夜はワンオペ育児のワーママえれなです。

 

某ムーニーのムービーが賛否両論でツイッター等で沸々と湧いているとのこと。

 

ムービー見ましたよ。

なんとなく賛成より反対が多い理由が分かります。

 

たぶん、乳児の相手やったことないひとには感情移入で涙出る感じでしよう。

リアルにずっと赤子に泣かれたことないと、あの心身ともに疲弊した中で乳児に親を求められる、長い時間がわからないと思います。

 

あのムービーで何を伝えたかったのか??

 

せめて、だれかからのありがとうがあれば、まだ救いはある気がする。

今しんどいよね、でもいつか救われるよ。と、なぐさめるだけじゃ、本当に"今"がしんどいひとは救われない。

このまま状況は変わらないけど

時が経つのを待て、なんて。

全然アドバイスじゃない。

 

赤子泣いても放置して見とくところとか、現実味ありますね。

くたびれて、あー、また泣いてるなー。相手しないとなー。しんどいなー。だれか代わってくれないかなー。って眺めたこと、結構ありました。

10ヶ月くらいときもしんどかったな。

保育園落ちて、1対1で、心身ともに疲れてたし。

 

ここで、イヤ、こども欲しいと思ったのあなたでしょって思うひといるでしょうけど

その否定的な自己責任論で人をつぶすのやめてほしいです。

それで正論言ってやったぜってドヤってるなら、本当に馬鹿馬鹿しい。

または、それで公的な税金使われてるなんてとか言って非難してるなら、さらにアホだと思う。

 

自分で一人で生きてきたんなら、譲ってまだいいですよ。ありえないですけど。

赤ちゃんが大きくなったということは、だれか大人が介在してます。

 

子育てのダークなところ、取り巻く環境、実際の日々を分かって、一人で育児したいって人、少ないと思いますよ。

世間のそういうポジキャンで、赤ちゃんって可愛いんだろうな、素敵な家庭にしたいなって理想が膨らむほど、

生き物をイチから育てる大変さのギャップに疲れるんだと思います。

こんなはずじゃなかったって。

 

やったことないこと、事前に見積もれないですよね。

ましてや、周りに経験者もなく、助けもないのに、自己責任で親を締め付けるのはやめてほしい。

だから、少子化ふえるんですよ。

寛容さが足りないんです。

 

そういう人に寛容になれない人は、知らないよ。

その態度は、自分に戻ってくるよ。

あるとき、他人の手を借りたくなった時に、協力が得られなくて、悲しんで、孤独にその生涯を終えればいいと思いますよ。

一人で生きられない、生きてこなかったのに、何言ってんだかって。

 

 

ムービーの話に戻りますが

まあ、そういうこともあるよねっていう現実感もありましたが、全部に共感はできませんでした。

おそらく、ストーリー展開的にもひとつだったと思います。

ラストへ向かって、親が救われるヒントもなく、笑顔になっていったところが、オチてなかったんではないかと。

泣きのシーン散々見せられたあとで、笑顔のシーンあとでいっぱいくっつけられてもなーと。

 

たとえば、旦那さんが助けてくれるシーンとか。

もうちょい登場人物を増やして母子に関わるようにするとか。

母親がべったりこどもと一緒にいるんじゃなくて、たまには離れて一人で深呼吸できるとか。

もっと、差し込める場面あったと思う。

 

オムツ会社が、母子メインでムービーを作るあたり、まだまだ日本に根付いた母親信仰は深い闇ですね。

授乳orミルクシーンもなかったですね。

仮に全て父親がやっていたら?

この子の母親はどこいった?ってなりそうじゃないですか?

 

現実にはビデオは回ってないですが、笑えなくなる親はたくさんいると思います。

子どもの面倒は保護者が見て当たり前。

本当ですか?

子どもは別に保護者が面倒みなくても、だれか大人が手を差し伸べてくれたら大きくなれます。

 

この世に当たり前なんてない。

 

新生児から2ヶ月、3ヶ月の頃は本当にボロボロになります。

ワンオペは、頼りない乳児と向き合わざるを得ない親との孤独な戦いであり、過ぎ去った時間が全て宝物だったかというと、そうでもなく辛いことも多かったこと。

それを思い出してしまってフラッシュバックのように辛くなるひとがいること。

 

ムービーが美化されているのは間違いないと思う。

大人だって風邪引くし、体調悪くても代わりがいないとか、とんだブラック企業ならぬブラック家庭。

さらに家族やなんかよくわからない他人に言葉で色々責められたり、非協力だったり、無関心だったりして、辛くなり。

 

やりたいはずだった子どもを持つことが嫌になったり。

 

人間なんて弱いんだから、ダメージ受けてる時くらい、助けられるシステムになってたらいいのにと思う。

 

大変だね、なにかできることある?って声かけたり、逆に声かけられた方も素直に助けをかりたり。

 

オムツ会社も、各家庭にお邪魔しにいきます、オムツの付け方教えます、親と一緒に子育ての手伝いします、くらいの企画実行したらいいのに。

ヤクルトや牛乳屋が家まで訪ねられるんだから、オムツ屋だってやればいいじゃんね。

 

オムツにはむっちゃお世話になったし、

今は布おむつもしてるけど、紙オムツには大変感謝してます。

ムーニーちゃんの曲もよく使わせてもらったし。

あと一歩って感じで惜しいですね。

まあ、うちパンパースですけど。

 

ワンオペ育児、今は旦那の仕事的に自分の中では受け入れざるを得ない状況ですが、ちょっと腹立ってきましたね。

 

うーん。

もうちょい生きやすい優しい社会になりますように…。

 

サークル仲間のゆるさと組織的運営

おつかれさまです。

ワーママのエレナです。

春になったので通勤電車が混み混みです。

いつもGWを過ぎると脱落組の大学生が出てくるので、空いてきます。

 

先日絵本のイベントにいってきました。

開始時間10分過ぎてから会場につくと、まだゆるゆるっと準備中でした(笑)

 

開始してから準備するのかよっと思いながら(笑)

まあ無料の有志のイベントだしなっと思いつつ。

 

色んな人が子どもと絵本を読みにくるフリーダムなはよかったなあと思う。

 

絵本好きなので子ども連れて行ってきました。

図書館との住み分けが必要なのかな?

借りれないしね。

あと、絵本は床に近い場所に置くより、上に置いてもらう方がよかったなあどうかなあっと思ったり。

 じか置きは手に取りやすいんですが。

 

サークル仲間だと、指示系統って自ずとできるんでしょうか。

誰かが代表をしないとだし、誰かが指示に従うこともあるでしょう。

組織的運営に必要な意思決定は、どのようなプロセスで行われているのか気になりました。

 

なんとかしてくるねー。

はーい。

って感じがゆるい運営だなあとぼんやり見てました。

 

NPOに声かけられたけど、すぐすぐはしないと思います。

社会貢献、非営利団体、活動は素晴らしいと思います。

が、お金入ってこないなら、時間とお金が余裕ある人のできることかなとも思います。

 

タイムイズマネー!

 

長いキャリアで考えて好きなことしたほうがいいよって言ってもらいました。

プライベートで何もしないは大歓迎なのですが、

仕事で何もしないってのが退屈です。

 

何もしないでお金をもらえるならいいじゃんって思うけどって言われましたが(笑)

でも、私は雇われ仕事は仕事でメリハリほしいのかもしれません。

意外な発見でした。

 

自分で仕事作る場合はどうだろうなー。

仲良くやりたいって思うかな?

それともちゃんとやってくれよって思うかな?

 

経営者、雇い主って大変なんですね。

 

今過去の実績で会社に置いておいてもらえてるようなもんなので、

経営者から見たら、また子ども産む人が増えたな、穴埋めどうすっかなって感じでしょうねー。

 

これからあなたは何ができるの?

人手は不足してるけど、あなたに任せきりにはできないよね。

片手に家庭、片手にこどもを抱えて

他の人みたいに働けないよねって。

まー似たようなニュアンスのことを言われましたが。

 

こういうときはいっそゆるっとした組織に移るのもいいのかなあなんて思ったり。

まだビシバシ上司に育ててもらいたい、という気持ちもあったり。

 

決めがたいですねー。

 

みんな悩んでるのかなー。

母親の言いつけを守り続ける必要はない

おつかれさまです。

ワーママえれなです。

 

自分が母親になって気づいたことがあります。

自分自身が、母親の教えにとらわれていたこと、です。

随分と、長い間です。

 

当たり前なようで、こどもからは分からないことがあります。

母親も人間だったんだ、ということです。

 

私の母親はいわゆる教師職で働いていたこともあるのか、厳格なしつけだった方だと思います。

それは時代もあるかもしれません。

花嫁修業をし、嫁入り道具に着物を買った時代。昭和の妻ですね。

 

それに対して平成の妻ってのもなんだか違和感はありますが(笑)

平成の夫の方が違和感ないですね。

 

話が逸れましたが

今私はその反動でテキトーもいいところ

グータラなズボラさを持ちつつも

八方美人で、内向的で、優柔不断で、人に意見を言えないようなちっさな人間ができあがりました。

 

あげるとキリがないのですけども。

テレビ見ながら、歌を歌いながら、ご飯を食べちゃだめ。

人の悪口は言ってはいけない

あぐらは、はしたないのでいけない。

電車やお店では静かに。

ピアノは19時まで。

よそ様、ご近所にに迷惑をかけないように。

メシはご飯、カネはお金、はらへったはおなかすいたと言いなさい。

門限は、、お洋服は、、お小遣いは、、、

と、もう書くのをやめますが、

NGがとっても多かったのです。

 

そして、人の言うことを聞くような真面目?で、人の顔色を伺って自分で判断ができない人間になりました。

 

しかし、兄弟はそうではありません。

それでも、一人の人間として受け入れられている、ということに最近ようやく気づきました。

 

ああ、あんなに頑張らなくてもよかったんだと。

今まで人の価値観の中で、頑張っていたのだと。

とてもショックで、泣けてきました。

 

でも私からいい子を取ったら何もない。

これもまた悲しくて、まあ、仕方ないなとは思いましたが、その日は1日凹んでいました。

 

ここには、母と娘の呪縛もあるのかもしれません。

 

○○さんに、○○ちゃんはえらいわねえって言われたのよ。と言われるたびに、これでいいのだと思っていたのです。

 

褒められるようないい子で努力しないとだめだと、そう言い聞かせていたのは、自分自身なのかもしれません。

 

悪口を言わないようにというのも、自分自身のため、という言いつけでした。

自分から言わなければ、周りから自分の悪口を耳にすることもない。

悪口を言う人には悪口を言う人が集まる。

その輪に入らなければよい、と。

 

こどもなりに、そうなのか。と言いつけを守って来たのですが。

 

大人になってから様々な人と出会い、必ずしもそうではないことに気づきました。

 

そして、防御法ではなく、対処法を教えて欲しかったな。と今は思います。

 

 

自分から言わない悪口。

ではその気持ちを、どうやって消化するのか?

愚痴は悪口になるのか?

悪口を言わないにも関わらず、悪口を言われるのはどうしたら?

その場所から逃げられない場合は?

 

 

こども時代の言いつけを大人になってまで、守り続ける必要はないと思うのです。

 

ずいぶんと長い間、母の教えと、自分の中の違和感、葛藤に悩んでいました。

 

今の私なら、嫌なことは嫌だと、言い返す強さを持ちなさいと、教わりたいと思いました。

それでもだめなら、一緒に逃げよう。と。

 

そう、言って欲しかった。

 

人間である限り、聖人君子のようにすべてを許せるわけでもなく、完璧でもない。

 

母親だって人間だから、間違いもするし、いやなことだってある。

 

そう思うと、本当はあの時こうして欲しかった、というこどものときの自分が少し救われる気がします。

 

あの頃は母親の意見が正しく、なかなか許してもらえなかった。

正解が他にはなかった。

 

今、自分で好きなように決めてもいいよ、というのは少し酷な気もしますが、自由とはそういうものなんでしょうね。

 

母親は特に、自分の娘を同化しやすいのかもしれないですね。

 

自分ができなかったことをやらせようと思う。

または、自分ができたのだから、できるだろうと思う。

 

私も、どんな環境でとたくましく強く生きて欲しいと、自分にないものを願ってしまう。

 

これが親の業なのですね。

 

親だからこうあらねばならない、ということも自分で作り上げてしんどくなっていました。

 

できないかーちゃんでもいいよね。

 

そう割り切れるまで、あともう少し時間がかかりそうです。

 

 

 

岡崎律子トリビュートがでるよ

こんにちは。兼業主婦のえれなです。

 

突然ですが、岡崎律子トリビュートがでるそうです!!

めぐさんのハートフルステーションで知りました。

 

大事なことなので、もう一度いいます。

閣下が岡崎律子トリビュートを出すってよ!!

 

ふうー。。。

一度、落ち着きましょう。

 

 

岡崎律子さんがお亡くなりになったのは、2004年5月5日。

今回のトリビュートの発売日は、2017年5月3日だそうです。

 

もう、13年前になるんですね。

 

岡崎さん、生きていたら、、、どんな素敵な曲を作られていたのかなと、思いを馳せるばかりです。

 

当時は訃報が信じられず、泣いて泣いて泣きまくった…なあ。

ファンクラブに入ろうかなあと思って、資料を取り寄せた矢先だったような記憶があります。

 

林原めぐみのハートフルステーションがまだ放送されていた頃です。

 

追悼の回で、めぐさんが話す一つ一つのことば、紹介する曲を選ぶときの気持ち。。

どんなことを思って放送に挑まれたのかな、と今になって思います。

もう手元に音源残ってないなあ…。

 

そのときラジオで初めて聞いた「冬のないカレンダー」

ラジオの音源を繰り返し聞いていたのて、歌詞も未だにそらで分かります。

「約束」は今聞いても涙が出ますね。

 

冬のないカレンダーは岡崎さん作詞作曲じゃなかったんだとか、当時は知らなかったことをインターネットのおかげで分かることも多いです。

それくらい、時が過ぎたんですね。。

 

ラブひな OKAZAKI COLLECTIONも、life is lovely.も、for RITZも、メロディック・ハード・キュアも、何度も聞いたなあ…。

 

地元が田舎すぎて、昔発売されたアルバムは地元のレコード屋に売ってなかったんですよね。

今ならamazonがありますが。

CDアルバムはいまも大事にとってあります。

 

ここのところ口ずさむばっかりで、音源は聞けていませんでした。
最初の何年かは、追悼で、GWがくるたびに音源を聞いていたな…。

 

岡崎さんって、ヤマハにも音楽提供されていたんですよね。(だれかwikiにもあげてほしい)

 

ぷらいまりー経験者としては衝撃だったのですが。

亡くなってから10年以上経って、もっと昔からお世話になっていたんだ、と知ったのです。

切なく懐かしい、あたたかな気持ちになりました。。

 

 

ひとが亡くなってしまうと、そこからそのひととの思い出が更新されることはありません。

 

ご家族、お仕事仲間、ご友人…。ご本人と面識のあった、直接会っていた人の悲しみは計り知れません。

 

ただのいちファンですら、未だに忘れられないのです。

 

今回のトリビュートや、メロディック・スーパー・ハード・キュアが発売されたことを考えると、色んな方が様々な形で、気持ちに整理していっているんだな、と思います。

それくらい、色んな人の中で時間が流れたんだなと。

 

岡崎さんの優しい歌声と音楽には何度も癒されました。

救われてばかりでした。

 

昔は、音楽家はもし死んでもこの世に作品は残るからいいな、と思ったものでした。

今は、歳を重ねて、音楽が残るからいいなってことだけではないな、と思うようになりました。

 

死んだら、この世のすべてのものと別れることになります。

あの世にはなにも持って行けず、この世で経験したもの、手に入れたもの、全ておわかれ…。

その命が尽きる時を待ち、ひとりでさよならなんです。

病床で、その気持ちを受け入れる過程は、いかばかり辛かったことだろうと思うのです。

 

 

 

全部をやりたかった

もっともっといたい

 

これは本当に心の声なのではないだろうかと、思います。

本人に聞くことはもうかないませんが、やりたいこと、まだ沢山あったろうになと。

 

岡崎さんの曲はそれぞれに慈しみと優しさ、そして強さを感じています。

明るい曲も底抜けにただ明るいというよりは、そばにそっといて、応援してくれている感じ。

 

私が好きな曲は、「空の向こうに」

特に出だしのピアノ。

雲間から少しの光が見える空の時は、いつもこの曲を思い出します。

 

私の思い出の曲は、「for フルーツバスケット

ヤマハのあとの、岡崎律子さんを認識した、一曲。

原作とのリンクがすごすぎて、これを歌っている人は優しくも凛とした芯のある人なんだろうなと思ったものです。。

音楽とことばの力って、本当にひとを癒すと思います。。

 

力をもらったのは、「Agape」(メロキュア

この曲から、私は愛と力強さをとても感じるので、日向めぐみさん歌唱のアレンジの方が好きです。

 

 

好きなメロディは、「愛すべき明日」のCメロです。

同じ音を繰り返すのが好きなんです。

『風の向こうに見え隠れしてる

   まだ見ぬ愛や希望の手ごたえ

   見に行かなくちゃ この手でさわって』

 

ところで、岡崎さんって、雪好きだったのかなって思います。

どうなんでしょう?

なんとなくのイメージですが、秋から冬の歌、冬から春の歌が多いような?

というか、あんまり夏の印象はないです(笑)

昔のインタビューとか、どこかに残ってないのかな…。

もっと知りたかったな。

 

ああいう天使みたいな人って、怒りとか表現することはあったんだろうか?

同じ人間なのに様々ですね。

 

そして、めぐさんは何を歌ったんだろう?

 

楽しみです。

予想したいのに、岡崎さんの曲全部知らないー。。。

 

約束と愛すべき明日は林原さんの声で聞いて見たいな。

for フルーツバスケットは、みんなのものなんだけど、堀江由衣ちゃんも歌ってたんだけど、なんだろう。

なんというか、やっぱり岡崎さんが歌うと、しっくりきますね。

 

林原さんはもう録音は終わってるらしいので、情報解禁を待ちましょう…。

ああ、でも音源聞いたらまた泣いてしまいそう。。

今回音入れしたときの気持ちを、林原さん本人からハートフルステーションで聞きたかった。

 

 

人間、会いたい時に会っておかないと、二度と会えなくなることはよくあることなんだと、今になって、ようやく体感するようになりました。

自分にも相手にも、誰にでも終わりがある。

いつかは誰にもわからない。

 

親孝行、祖父母孝行も、相手が生きていてこそだな、と。

 

 

春は出会いと別れの季節。

 

岡崎さんが愛した春が来る。

 

また春がくる。

都会はすごいけど田舎にだっていいところあるよ。

こんにちは。

風邪をこじらせて、絶賛体調不良のワーキングマザー、エレナです。

  

親って本当に休みがないですね。

独身時代は、体調悪かったらひたすら休むチャンスもありましたが、いまは家で休めないってのがだいぶん辛い。

 

横になってる私の身体の上に平気でのっかってくるし、授乳させろと夜中に服をめくってくるし、あっちで遊ぼうと手を引っ張って、私が無理だと言ったらギャン泣きするような、、

我が家なのに、ウルトラうるさいやつがおったら、ちっとも気も体も休まりません。

いや、しかし、通常運行に戻るためにも、治すしかないのです。

 

子育てしてて思うのは、体力が落ちていて、、10代20代とは違うんだなと思います。。

精神力というか、気力でなんとかえいやで過ごしている感じです。

職場の平均年齢が高いので気付きませんでしたが、今新卒がやってきたらキラキラまぶしすきて直視できなさそうです。

それくらい自分なりに頑張って働いて、年齢的には中堅になってきたのですねー。

 

さて、この間の記事で、こんなのあったらいいのになと思っていた、夕方保育、夜間保育、宿泊保育が、既に実現されていたと知りました。

メモがてら書きます。

 

素人が思いつきで描いてたことなので、さすが各自治体。知恵絞って考えてますねー。

そのうち一般的になるのも時間の問題かも?

 

自治体のバックアップがあるということは、継続して経営できる金銭的余裕があるということ。

利用者も利用料が安くてすみますね。

民営だと、働き手の確保や、近隣からの信頼の確保、保護者からのお金で全て賄う認可外と同じくお金のやりくりが大変そうです。

突然倒産されたら死活問題になっちゃうし。

 

元々ショートステイは介護業界でのサービス形態のようですか、保育に展開した形なのでしょう。

社会福祉法人NPOが経営してることがあるみたいで、なるほどです。

 

私が住んでいる関西の田舎には、このようなサービスはないのですが、やはり東京などの都会では需要があり、サービスが供給されているのでしょう。

そういう意味で、都会はサービスの豊富さで選択肢が多く、進んでいるなと思います。

というか、そうせざるを得ないんでしょう。

 

保活では、このように保育園以外にどれくらい使えはサービスがあるかという点を抑えとくと、引越しの検討もよりしやすそうです。

 

便利さは、やはり都会の方が軍配あがるかなー。

田舎は食費や家賃などの安さが売りになっていきそうですね。

あとは、街の雰囲気かな。

 

それでは、ざっくり保育に関連するサービスを羅列します。

単語でさくっとネット検索しただけですよ。

 

1.ショートステイ

(以下かぎかっこ内は、町田市ホームページより拝借。詳細は町田市をご参照くだされ)

ショートステイ(宿泊保育)とは…

保護者の病気や出産、家族の介護などで一時的に養育ができなくなった時に利用できます。
子どもを連れて行けない、子どもだけで留守番させるわけにもいかないという場合にご利用ください。
お子さんを夕方4時~翌朝9時までお預かりします。」

 

いわゆるお泊まり保育ですね。

町田市は、一泊二日で4,000円。

 

葛飾区は、仕事を理由に預けることもできるようで、一泊6,000円。

地域によってお値段もピンキリですね。

 

台東区では、ファミリーサポートでお泊まり保育もあるみたいですが、10,000円です。

 

ベビーシッターよりは安いのかな〜?

 

2.トワイライトステイ

(町田市ホームページより拝借。パート2)

「トワイライトステイ(夜間保育)とは…

保護者の帰宅が遅くなる時に、子どもだけで留守番させるわけにいかない、食事や入浴をさせてほしいという場合に利用できます。
お子さんを夜10時までお預かりします。」

 

町田市では、30回/1年と制限があるようです。

毎日フルタイム+残業があるおうちではちと厳しいですね。

葛飾区は、7日/1ヶ月。

ファミサポって、利用制限あるんですかね?

仕事のある日、毎日ってのはいけるのかな。

 

夕方、夜間保育は、ファミサポの方が制限を気にせずに利用できるかもですね。

 

 

3.緊急サポート

 (静岡市ホームページから拝借)

「緊急サポートセンターは、子育ての「援助を受けたい人(おねがい会員)」と「援助を行いたい人(まかせて会員)」が会員となり、病中病後児の預かりや緊急時の預かりなどを助け合う会員組織です。

こんな時に...

病中、病後児の預かり
緊急時の送迎やその前後の預かり
緊急時の宿泊を伴う預かり」

 

結構探してみたら宿泊もできる制度があるんですねー。

あと、NPOが主催してるこども食堂とかも、ありますね。

 

病児保育は今でもほんとに助かってます。

 

まあ、助かるとかの感想は親(利用者側)の意見ですが。

 

こどもはどう思ってるんでしょうねー。

1歳ですが、楽しそうにいってるなーって見てて思うのですが、本心は寂しかったりするんですかねー。

今は0歳のときに入ったクラスに20名くらい在籍してるそうで、同じくらいの子たちがキャッキャしてる様子は微笑ましいんですけどね。

 

保育は命を預かり、見守り、育てていく大変な仕事だと思いますが、こどもを思い接してくれる大人に囲まれて、なんと優しい世界だなーと、思います。

 

お金がどうだ、人間関係がどうだ、効率化がどうだ、納期がなんやかんや、という経済の波にもまれて疲れて帰ってくると、こどもたちの元気さにほっとします。

みんなニコニコとドアのところにかけつけてくれるのですよ。

(保護者が迎えに来てくれたのかな?と思って見に来るんでしょうねー)

 

働くのも必要ですが、こどもの笑顔も必要ですね。

ないものねだりですけど、頑張っていきましょう。

 

住んでいる地域の保育サービスはどうですか?

ぜひ一度調べてみてくださいねー。

 

 

正解はない、保育園戦争。

こんにちは。

育休復帰組のワーキングマザーのエレナです。

 

保活、そろそろ年1の結果が出る頃ですね。

色々対応おつかれさまでした。

そわそわドキドキしながら、役所からの封筒を開封したことを今でも覚えています。

 

こちらは、育休中に、保活のために田舎に引っ越しました。

それまで住んでいた場所も決して都会ではありませんでしたが、保育園戦争にはまずうちの条件では勝てないことがわかり、駅近物件とお別れしました。

結婚当初は微塵も感じていなかったデメリットもあるのだと、立場が変わると気づくこともありました。

 

役所が子育て支援もしており、今よりは確実にいい街ではあったとおもいますが、その点保育園の枠を取り合うライバル(もしくは同じ時代を生きる同志)の多さが目立ちました。

期限のある育休の終わりを、より待つことができない側が、諦めるしかなかったのだと思います。

また辛さが分かるからこそ、働きたくても働かない事情があるからこそ、その悔しい悲しい思いをしている人の分も背負って、ありがたく今できることを全うしていく他、一般市民にはどうしようもできません。

 

落ちた時は相当に凹みました。

期待があった分、やはり現実の厳しさを書面という無機質なもので一方的に通達され、時同じくしてこの空の下で同じように落胆している人がいるという事実。

 

保育士さんや保育園を運営しているひとたちの日々の努力がなければ、私は働き続けられていませんでした。

それでも、だれか一人分の枠をこちらが取ったことで、おそらくまただれかが泣いているのです。

誰かの願いが叶っても、だれかが泣いている。

宇多田ヒカルさんが歌にしている通り。

 

世界は何もだれしもを平等にするなど言っていない。

 

 

うちの場合は、田舎に行くことで家賃という固定費を下げるかわりに車は必要になり、通勤時間を費やすということを選択しました。

田舎は人口の母数の都合で、働く親が少ない、つまり、保育園に入れる倍率があがる、それにかけました。

もちろん、保育園には相変わらず待機児童はありましたし、田舎で暮らしていけば、人が減ることで税収が減り将来的に役所の財政が厳しくなる可能性もあるでしょう。

 

現時点では、時間をお金の対価として支払っているかたちです。

時短を選択せざるを得ないため、会社での立ち位置、キャリア、働く時間は等価交換(等価と言えるのか?)で、諦めました。

 

結果、初回分では待機児童になりましたが、次回の選考で、志望していた園の0歳児クラスの枠が広がったことで入ることができました。

保活という観点のみでは、入園という目的を果たしたため、まずまずの結果だったと思います。

公務員さんと違い、それほど延長できる期間がないため、リミットが決まっていた中、自身が持っているリソースで決断するしかなかったと思います。

 

これが正解だったのか、今でも分かりません。

 

復帰後、産前思いもしなかった色々な場面にでくわし、想定の足りなかった私の問題でもありますが、世の中の人の闇の深さを感じることが多くありました。

 

今母親の悩みは、働く、働かないに限らず多岐に渡っており、対応に必ずしも正解はなく、あるときは賛同者もなく、孤独なものです。

 

子どもや家族の健康、子育てにお金がかかること、夫の転勤についていくか、単身赴任を選ぶかなどの外的要因の悩み、夫や周りの人に協力してもらえないこと、仕事先でうまくいかないこと、家庭内でうまくいかないこと、子育て自体が辛くなることなどの悩みもetc。。。

 

様々なつながりがあったとしても、最後は自己判断、自己責任。それが子どもを授かり、産み、育てていくということ。

 

こんな世の中は、余裕がなくて当然の結果です。

 

たしかに、こうでなくてはいけない、こうあるべきだという概念や条件は自身が導き出したものです。

もしかすると、思いもよらない方法で解決できることもあるのだと思います。

ただ、それを非現実的だと、解決方法として選択していないだけなのです。

 

私も、未だにそうです。

いまだに悩み続けています。

 

 

その仕事、本当にあなたがやりたいことですか。

その職場、本当に戻りたい居場所ですか。

他に生きる方法はありませんか。

自身が作り上げた常識、ルールにしばられていませんか。

他人と比較して、不幸に思ったり、自信をなくしたり、怒りをぶつけたりしていませんか。

周りから言われた言葉や態度で疲弊していませんか。

 

あなたの本当に大事なものはなんですか。

 

私も、自分に問いかけます。

正解のない答えです。

自分の置かれている状況や時期によっても答えは変わるでしょう。

私たちは決断や選択の連続で、生きています。

 

これでよかったのだろうか、これでよかったのだ!と、いつかは自分を自分で認めてあげる、どんな結果であれ、自分くらいは労って優しく接してあげてください。

 

そうでもしないと、潰れてしまいます。

 

あとは、発信していきましょう。

 

こんなの違う、おかしい、間違っているということは、発言していきましょう。

 

自分の中で我慢していても、何にも誰にも影響を及ぼすことができないため、あなたが死んでしまったらそこでその我慢や苦労は終わりです。

 

自分の言葉で発信していきましょう。

 

私たちには、その権利があります。