タルヲシル

関西ワーキングマザーのえれなのブログです。食べることと春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

30過ぎると楽しいと思ってたのは錯覚

この半年ものすごく忙しかった。

仕事人生2回目くらいに忙しかったように思う。

子どもを迎えに行くリミットを考えると仕事を時間単位でさばいていくしかなかった。

 

そしたら人生に疲れてしまった。

 

楽しいと思う気持ちがすり減ってきた。

風邪もなかなか治らなくなったし、

太ったし、

声はでなくなったし、

このまま体力も健康も徐々に失っていって、人生ってなんなんだって思う。

 

まずプライベートで笑わなくなった。

なによりこどもが可愛いと思えなくなったら黄色信号だと前自分で言っていたが、今それだ。

ちっとも可愛いと思わない。

旦那のことも別にそんなにどうってことはない

好きか嫌いかだと好きだけど、愛かと言われると分からない。

 

なんせマストが多すぎる。

義務アンド義務アンド義務。

自分のやりたいことができない。

義務にかろうじてできることがのっかる。

目標とやりたいこととが違う仕事なのかもな。

やっても報われないなら初めからもういいかってなるのは心が弱いからだろうか。

 

やりたいけど途中で止められるのが本当にイライラする。

映画も見たいしご飯も食べに行きたいし遊びにも行きたいし旅行にもいきたい。

服も買いたいライブにも行きたい。

寝たい、漫画読みたい、喫茶店に行きたい、本を読みたい、映画館で映画を見たい。

 

30代になったら家族がいる代わりに個人の自由がなくなった。

じゃあもう要らないか?ってなりそうになる。

 

仕事は別に家族がいようがいまいができるが、雑談の中に家族の話が多すぎる。

 

妻だから母だから女だからなんなのだと。

 

疲れたなあ。

 

 

 

祝20周年!2009年以降のモーニング娘。つんくさん作詞作曲マイベスト20

モーニング娘。ハロプロ20周年記念。

2年連続でおめでとうございます!!!

ASAYANを現役で見てた30代です。

 

だいぶ前のEテレ達人達switchインタビューも見ました。

つんくさんとマツコという両方を好きな私には、お得すぎる番組でした。。

 

今日は、人生2度目のどハマりした2009〜2014年、プラス2015〜2017年の9年間を対象に、モーニング娘。の曲、ベスト20について語ります。

しかし20枠ってほんとに少ない。

選ぶのがすごく大変だった。

 

選曲はメロディーと歌詞重視です。

下記の紹介順とは違いますが、普段はBPMと曲と曲のつなぎを意識してプレイリストにして聞いています。

全曲フルで踊って歌ったらどえらいことになりそうね。。

 

ちなみに、1度目にハマったのは1998〜2002年の黄金期前後です。

こちらはまた別の機会にまとめたいと思います。

 

それでは、すごく長いんですが、どうかお付き合いくださいませ。

 

つんく氏作詞作曲

モーニング娘。マイベスト20

(2009〜2017)

※順不同、一応カテゴリ内では年代で昇順。

 

壮大なメッセージの歌

--星とか宇宙とか世界とか愛とか。

  • 雨の降らない星では愛せないだろう?(2009)

高橋愛ちゃんリーダー時代のライブにはかかせない、泣ける曲。

これをライブの最後の方に汗だくになって歌ってくれるんですよ。

うるってきちゃう。

歌詞が風景になって、ちゃんと伝わってくるんです。

ジュンジュン、リンリンのパートは中国語。

なお、別バージョンで全編中国語版もあります。

この頃は海外公演にもよく行ってましたねー。

いつまでも歌い継いでほしい曲です。

 

  • SONGS(2009)

この曲のライブ映像を見てカッコいい!!と、再度モーニング娘。にどハマりしたきっかけ。

みんなのドヤ顔が素敵です。

愛ちゃんリーダー時代、パフォーマンスに力が入っていたこのプラチナ期と呼ばれておりますが、この2009年春のライブ名「プラチナ 9 DISCO」から。

プラチナ期を象徴するこの曲はパフォーマンスも見応え十分。

脳内で映像を再生できるくらいには見たなー。(笑)

私の中で伝説と化してます。

 

  • what is LOVE? (2014)

こちらは我らが道重さゆみちゃんリーダー時代の曲。

PVはライブ映像。

曲のテンポの速さは娘。の中でもピカイチで、踊るひとの体力と立ち位置の変わり具合は、一体どうなってるんだろうと思います。

メッセージとしてはサビが全てかと思いますね。

カラフル期らしさがよくでてる曲かなと。

なお、こちらの曲にもジェラスィがでてきます。

つんくさん、ジェラシーと寝不足を歌詞によく起用してる。(笑)

「寝不足は寝るしかない」は、なかなかだと思いました(別曲、TIKI BUNなどをご参照ください)。

あー、つんくさん仮歌集が欲しいなー。

音源あっても世には出回らないのかもなあ。

ロックじゃないからって言って、伝説になるまでは誰も出さないような気がするなあ。

 

  • 時空を超え宇宙を超え(2014)

この曲のメッセージは、つんくさんの渾身の一曲だと、勝手に思っています。

死や別れを意識した人が書いた曲だと思います。

テーマが深い。

個人的なプレイリストでも、14thアルバム「14章〜The message〜」と同様に、この曲は一番最後に持ってきています。

(マイプレイリストには、ここにあげたメッセージ4曲を最後の方に並べているのですよ)

PVは本当に綺麗で美しいので、ぜひ見て欲しいです。

メロディーも、裸足で踊る表情も美しいし、振り付け以外(笑)は、大満足です。

なんというか、ピアノ曲が好きなんだねと個人的志向がバレバレですね。。

 

人間の愛の歌

--愛とか女とか男とか。

最初に聞いた時は、"表現として、娘。に何を求めてるんだろう?、一体どこに向かってるんだろう…"と思った曲。(笑)

昼ドラのような歌詞だし、なんともいえない昭和感、歌謡曲の雰囲気満載の曲名だし。

大人っぽすぎたというか。

でも、今になっては、結局人生についてはこういうことかな、と思います。

10代の歌というよりは、20代、30代以降の歌ではないでしょうか。

永遠に「可愛い♡だいすき♡」とファンタジーの世界だけではどうにもいかない、女と男。。

別曲、女が目立ってなぜいけない、と近い雰囲気かなと。

ライブでは愛ちゃんの見せ場があるので、ぜひ見てほしいです。

(その後、鞘師里保ちゃん、小田さくらちゃんに引き継がれましたね)

ダンスは結構好き!とくにサビ。

今思えば、プラチナ期はライン上のダンスが多いですね。2列にならなくても収まるしね。

 

  • give me 愛(2011)

個人的カラオケナンバーワンだった曲。

今はもう声が出ない(笑)

これは、愛ちゃんの愛ちゃんによる愛ちゃんのための曲だと思います。 

2011年のライブ、愛 BELIEVEの表現は観ている人にぐっと伝わってくるものがあるので、ぜひ見てほしいです。

(さっきから見てほしい、しか言ってない。笑)

女の子が結婚する前に感じる、ちょっとした不安と希望と愛みたいなのがぎゅっと詰まってるメッセージのある曲です。

 

  • One Two Three(2012)

カラフル期のモーニング娘。を象徴する1曲。

祝50枚目のシングルで、The 摩天楼ショーとの両A面シングルです。

この曲は、これからモーニング娘。がくる!!という勢いを感じずにはいられませんでした。

新規ファンもこの曲でたくさん入ってきたはずで、踊ってみたで踊りたくなるキラキラしたPV。

輝いてキラキラしたおんなのこ、みんな可愛い!

私が愛する鞘師里保ちゃんが世間に見つかった曲でもあります。

曲は一人一人に見せ場があるのもいいし、声だけで誰か分かるので、音だけ聞いていても楽しさがあります。

ようやく最近鞘師ロスから回復してきました。まだまだまだ待ってますよー。

でも、どこにいても彼女が元気にしていれば、それで十分です。

 

  • 君さえいれば何も要らない(2013)

つんくさんにしては、タイトルが超どストレートな曲。

ダンスはロボットや人形っぽくて、当時では新しい振り付けだったかなと思います。

未だに衣装のセンスは???ですが、鳥さんのイメージなのかな(笑)

ピョコピョコウルトラのひよこカラーとかぶる(笑)

珍しく歌詞の主語が僕で、相手が君なんですよね。

どうしても2番のサビでうるっと涙腺を掴まれる曲です。

歌詞のとおり、泣きそうになります。

最終的に、人は愛する人がいれば、もうそれ以外に望むものはないんだというメッセージがよく伝わってきますね。

 

あと、どうしてもこの曲には、震災のイメージがあるんです。

つらいことがあって、ひとりの人間にはどうすることもできないこともあって、それでも朝が来てまた新しい一日が続いていく人生。

奥深いです。

 

恋する女の子の歌

--恋とか好きとか。

  • 大きな瞳(2010)

結成20周年記念イベントでファンが選ぶユニット曲の第1位に選ばれた、6期の3人(亀井絵里ちゃん、道重さゆみちゃん、田中れいなちゃん)の曲。

この曲は、やはり2010年のライブ 、ライバルサバイバルが最強でしょう。

これはぜひ伝説の映像を見てほしい。(伝説多用注意)

最強アイドル。

ダンスもかわいい、顔もかわいい、目線も汗だくも曲もかわいい。

見所満載です。

おんなのこ3人いたら踊ってほしくなる。

ちなみに、この曲の歌詞に登場するのも彼を好きすぎてふるえちゃう系女子です。

西野カナの有名な曲より、数ヶ月だけアルバム発売が早かったようですが、だからどうしたっていう(笑))

 

  • 愛しく苦しいこの夜に(2010)

亀ちゃんメインの曲。

なぜ亀ちゃんは、この曲をライブでなぜ歌えなかったのか。。

その後、イベント以外には娘。のライブで歌われることはなかったはずなので、ちゃんとした音源はCDだけ、なのかな?

平成アイドルの亀ちゃんですが、歌唱は昭和80年代アイドルっぽい。

想ってる気持ちがストレートに響く、亀ちゃんの声を堪能できる一曲。

アニメのオープニング主題歌っぽいんだよね。

主人公が明確なイメージを持ってる曲ですね。

         

久々に聞いたら、親目線の気持ちになって、泣けてきた曲。(笑)

PVがファンシーで乙女チックで可愛い。

娘。メンバーにほんとにお店を開いてほしい。

 

"女性アイドル"ってすごく難しくて。

旬が短いと言われているし、ちゃんとしたアイドルって、コンピュータみたいにはいかなくて。

アイドルだって人間だから、調子悪い日もあるし、気分が乗らない日だって、太っちゃう日もあって、だれかを好きになる日もあって。

わたしたちは頑張る女の子が好きだけど、頑張る姿を応援するってことは実はとても悲しい側面がある。

アイドルを頑張るためには、普通の人間の生活を送れない。

それをファンの応援という形で、促進している。

アイドルにハマるのは勝手だけど、彼女たちは夢を見させてくれている、ということをファンは理解して、肝に命じていないといけないのです。

夢を叶えるため、もっと注目されたくて、オーディションも受けて、レッスンも頑張って。

ようやくスポットライトが当たったのに、もうこの生活は要らない。最後に平凡な人生に戻りたい。ってなるのは、繊細で複雑な心の動きだな、と…。

最後にどんな形でもいいから、そこまで頑張った分が報われて、幸せになって欲しいと思います。

 

  • 悲しき恋のメロディー(2012)

愛ちゃん卒業後、新垣里沙ちゃんリーダー時代のシングルカップリング。
これは10期のデビューシングルですね。
ライブでパジャマみたいな衣装で踊っていた記憶があります。
タイトルだけだと、昭和の漫画のタイトルっぽい。

小さな恋のものがたり、的な。えっ、古すぎ?)
恋は恋でも悲恋の歌なんだけど、哀愁でしっとり悲しいわけでもなくて、次またがんばろ。って前を向いているところがいいなと思います。
「どこにでもある失恋だよ きっと」
この一文がいいですね。

 

  • 好きだな君が(2012)

さゆと現リーダーの譜久村聖ちゃんの曲。

ダンスが可愛くて、ハモリも可愛くて、ふくちゃんがあんまり笑わないで歌ってるその謎のテンションが好き。笑

あと歌詞が大変よろしいですね。

 「大きな体してるのにぜんぶかわいすぎる」

とか、なんかちょっとセクシーな歌詞ですよね。

さすがセクシー担当。

さゆとふくちゃんに、かわいすぎるって言われたい!(笑)

         

  • What's Up?愛はどうなのよ〜(2012)

11期のオーディションの課題曲だったので、練習着でダンス映像がアップされていたのが印象的です。

ラインに並んだ状態でひとりずつ名前を言って、それから定位置について曲がスタートするんですよねー。

この曲も歌詞が好きで、さゆの声が活きてるなあって思います。

「なんで女の子泣かしちゃうのよ へなちょこ男子」

(ここの男子のあとの語尾、!つけて欲しかったな。笑)

「やっとこ会えた週末に なんで門限とか迫ってくるの」

 (ここも、語尾が?じゃないあたりが、自分に言い聞かせてるしょんぼり感があっていい)

少女漫画のシーンみたいでキュンときちゃう。

タイトルもWhat's Up?でもよかったのに、愛はどうなのよってわざわざつけちゃうあたり、つんくさんらしさが溢れてます。

 

女の子の気持ちの歌

--恋だけじゃない、複雑な女の子の心とか。

結成20周年記念イベントで、今回1位になった曲。

かのスーパーでミラクルで問題児(笑)だった、久住小春ちゃんのラストシングルですね。

今では佐藤優樹ちゃんの代名詞?

気まぐれなお姫さまって、そのまんま、まーちゃんのイメージ。(笑)

最初に聞いた時は、この曲、声加工がすごいなって記憶があります。

歌詞におしりって入っているので、ちょっと照れちゃいそうなのに、振り付け含めてかっこよく歌っている娘。がこれまたいいんですよね。

 

  • I'm Lucky girl(2010)

伝説の5人、と呼ばれるプラチナ期モーニング娘。の時期がありまして。

舞踏会みたいなふりふりドレスを着た5人が「モーニング娘。 行きまーす!!」とバッキバキに踊り、階段を走り、ガンガンに歌う、という驚異のライブです。

ほんとにアイドルなの?とパフォーマンスのパワーがすごいので、'18のファンもぜひ見てほしいです。

ちょうど3名卒業した後のライブで、9期がくるでメンバーが5名という1期ぶりの少ない人数でしたが、その迫力ったら。

さすが!と言いたくなる、ステージの存在感は圧倒的。

 

タイトルのとおり、彼女らは幸運な少女たち。

もちろん本人の努力あってこその評価であり、成果なんだけど。

同じ出来事でも、ラッキーと思えるかどうかは受け取る人が決めること。

モーニング娘。になったことで、大変なこと、涙が友達だったこと、悔しかったこと、色々あっただろうけど、前向きに「I'm lucky girl」。

キラキラした姿を見せ続けてくれたことに感謝したい曲。

彼女たちの人生がこれからも輝き続けることを祈りたいです。

 

  • 負ける気しない今夜の勝負 (2013)

当時ナルチカのライブでよく歌われていた曲。

サビのとおり、手をつないで、くるくるまわる楽しそうなメンバーが見れて、みんなで盛り上がる感じが好きです。

でも、その楽しそうな中に、もう後ろには戻れない、前に進むしかないという、実はちょっとした緊張感やプレッシャーが潜んでいる曲です。

モーニング娘。は2014年は勝負の年キャンペーンで、名前が変わったり、プロデュースが変わったり、色んな変化にメンバーも疲れたでしょうけど、あの時の頑張りは今につながっているのです。

あとこの曲も歌詞に、寝不足でてきますね。

つんくさんが寝てなかったんでしょうね。

さて、結局、今夜なにを勝負するんでしょう、おそらくこの意気込みは恋ではないと思う(笑)

 

  • 坊や(2014)

モーニング娘。名義最後のシングルのカップリング。

さゆ、ふくちゃん、飯窪春菜ちゃん、まーちゃん、工藤遥ちゃんの5名が歌唱です。

EDM路線のまま、中身はだめな男子について、もう!っとプリプリしちゃう女の子の歌詞。

これがまた可愛い。

人生の一瞬の物語が浮かぶのがつんくさんの歌詞のすごいところで。

ドラマチックなんですよね。

聞いてたら映像というか表情が見えてくるので、娘たちの表現もいいのだと思います。

山口百恵ばりに、強いかわいこちゃんに「坊や」と言われたい方はぜひ聞いてください。

2013年秋のCHANCE!がライブ初出かと。

ダンスも可愛いのでぜひライブ映像を見て欲しいです。

 

卒業した工藤遥ちゃんはただいまルパンイエローで活躍中。

毎週日曜の楽しみになっています。

今からルパパトのロスが心配。。

 

  • 私のなんにもわかっちゃいない(2017)

タイトルを二度見する曲(笑)

あなた、私のことを何もわかっていないじゃない。とタイトルまんまな歌詞を歌ってます。

こちらも15thアルバムに入っていますね。
この曲では、はるなんの成長と美しさを感じられます。

2018年のバージョンでは、まーちゃんのパフォーマンスが爆発してていい感じ。

イントロの最初のビシっ!バシっ!と決まったダンスが揃っててかっこいいです。

サビに入る前のバーン!(01:18〜19あたり)とかも、サビくるぞサビくるぞ感があって、上がりますね。

あとは、歌がね〜…。

安定して歌えたらいいんだけど、つんくさんの歌はメロディー難しいよなあ、と。。

ハロプロであれば、ライブ時のパフォーマンスとCDパッケージの安定さがぜひ欲しいですな。

成長を見届ける、それがハロプロを応援する醍醐味です。

 

  • ナルシスかまってちゃん協奏曲第5番( 2017)

15thアルバムからもう1曲。

これぞつんくさんの曲名!というなまえ。(笑)

別曲、今年度のNコンの課題曲であるポジティブ太郎もなかなかですが。

ナルシストにかまってちゃんを協奏曲に仕立て上げるというのは、設定盛り込みまくりで、センスが爆発してますね。

この曲の最大の見所は「もっとみつめて」に尽きるでしょう。

なお、もっと見つめては、大きな瞳にも登場しております。

 

ライブ映像見ると、現娘。たちはトータルもうちょっと歌唱がんばって!と思うこともあるものの、気づいたらまた上手くなっているという、それを見守ることに趣きがあります。

そもそも、あれだけガンガンに沢山踊って歌い続けるいう、体力・根性・記憶力・精神力だけでも素晴らしい。

だれにでも、できることではありません。

転調するところも切なげでいいし、振り付けもかわいいし、この曲で横山玲奈ちゃん好きになります。

往年の亀ちゃんファンの心、鷲掴みでしょうねー。

世間一般から見ると可愛い娘。たちに、あえて「かわいくない」と歌わせるつんくさんはさすがです。

 

***

閑話休題

 

私、ビックデータの解析で、ひとつやりたいことがありまして、つんくさんの歌詞データを全部突っ込んで、単語のチョイスやつながりとか、使用回数とか調べたいんです。(笑)

手動がやると、数が多すぎて手間すぎるのと、曲調とかだれが主旋律を歌ってるのかとか、あと発売時期とか多方面から分析したいので、システムの方が早いかなと。。

そんな卒業研究がしたかった。(今更感)

一般人がテキストデータの解析したい場合はどうしたらいいんでしょう(笑)

***

 

モーニング娘。の楽曲は、アイドルとあなどるなかれ。

ボーカルには好き嫌いがあると思いますが、曲はよいので、娘。ファンでない方も、ぜひJ-POP好きには聞いてほしいです!

また最近ファンになったひとも、ぜひ昔の曲も調べてみてください。

 

以上、2009年から2017年までのモーニング娘。マイベスト20のご紹介でした。

 

名探偵コナン 2018年映画サイト エイプリルフール問題(3桁の数字を当てる)解答と解説

昨日はエイプリルフールでした。

あちこちのサイトでネタが仕込んでありましたね。

名探偵コナンも毎年のゴールデンウィークの映画間近ということで、盛り上がってまいりました。

 

今回は数字3桁を当てるという数学的な問題。

無事に4/2になったので、私なりの解法について説明します。

 

〈問題〉

解説のために、問題の表記をちょっと書き換えます。

それぞれを仮にa,b,cとする場合、3桁の数字「abc」を求める問題です。
(百の位をa、十の位をb、一の位をcと表現)

数字の書いてあるカードを並べるイメージでしょうか。□□□

 

〈前提条件〉

  • abcは「000〜999」のいずれか

        (それぞれに、0,1,2,3,4,5,6,7,8,9のいずれかの数字が入る)

  • a+b+c=13

      (3つの数字を足し算すると13になる)

  • a≦b≦c

      (全ての桁の数字が、前の桁の数字以上の数字。前の桁と同じ数字でもOKということ。これの条件がミソ)

  • 複数回、解答を試すことができない

      (一発でその数字が確定する)

  • c→a→bの順番で解答が確定する

     (この順番で正しい数字に辿り着ける)

 

〈候補の数字〉

答えは cから確定するので、まずは一の位を揃えて、足して13になる組み合わせの数字を洗い出します。

 

  • c=0,1,2,3,4の場合

        該当なし
      (いずれもcよりaとbが大きい数字になってしまうため)

 

  • c=5の場合(8+5の組み合わせ。8を分解)

       355、445

  • c=6の場合(7+6の組み合わせ。7を分解)

       166、256、346

  • c=7の場合(6+7の組み合わせ。6を分解)

       067、157、247、337

  • c=8の場合(5+8の組み合わせ。5を分解)

       058、148、238

  • c=9の場合(4+9の組み合わせ。4を分解)

       049、139、229

 

このままでは、候補が多すぎて絞れません。

 

〈わたしの考え方〉

  • ① aの候補のカテゴリーに分け直してみます。

 

(a=0)049、058、067

(a=1)139、148、157、166

(a=2)229、238、247、256

(a=3)337、346、355

(a=4)445※

※今回はaの数字では答えが決まらないので、445は除外されます。

 

  • ②次にbの候補のカテゴリーに分け直してみます。

 

(b=0,1)該当なし
(b=2)229※
(b=3)139、238、337

(b=4)049、148、247

(b=5)058、157、355、256

(b=6)067、166、346

 

※今回はbの数字では答えが決まらないので、229は除外されます。

 

  • ③最後にもう一度cの候補のカテゴリーに分け直してみます。

 

(c=5)355※

(c=6)166、256、346

(c=7)067、157、247、337

(c=8)058、148、238

(c=9)049、139

 

※今回はcの数字では答えが決まるので、cが1種類だけになる355が正解です。

 

ちょっと時間がかかりますが、問題文の「以上(≦)」を「小なり(<)」と間違えないことと、英理さん(一の位のc)の数字がポイントで、ゆっくり書き出すとできます。

 

以上、いまさらなエイプリルフールの問題解説でした。

 

コナンの映画見にいきたいぞー!

梅田でヒトカラ。カラワンに行ってきた話

先日、同期が転職するので、送別会に行きました。

こどものお迎えを夫に代わってもらったので、えんやこらと地元と会社を往復する必要がなくなり、念願の一人きりタイム!

いつもどおりの時間に退社して、さて、約束の時間までどうするか、となりました。

 

前回、職場のえらいひとがくる忘年会のときは本屋に入り浸ったので、今回どうするかなー。

 

そうだ、カラオケに行こう

 

(実に4年ぶり)

とふと思い、調べたところ。

なんと大阪にもあるではありませんか、一人でカラオケできる施設が!!!

 

最初、よく知ったジャンカラあたりにでも行こうとしましたが、ミーハーなわたくし。

ここはいっとかんな!平日やし空いてるやろ!

大阪駅からとことこ歩いて徒歩約10分。

 

ラウンドワンドンキホーテの近くにあります。

商店街に入って目立つ看板がでてくるので、すぐ分かると思います。

 

一人入店でも全然OK!だってヒトカラだもの

ちょっとドキドキしながら入店すると、会計待ちの女性を発見。

おお、女性がいた…!少し安心。

 

すでに待ちの方がいるらしく

店員のふわふわ系のキレイめお姉さんが近寄ってきてくれて「DAMだったら15分後にお部屋が空きますが、待ちますか?」とのこと。

せっかくなので、待つことにしました。

外出してもOKとのことで、整理券をもらい、何時までに戻らないと自動的にキャンセルですよー。と注意事項を案内いただいて、近くのブックファーストにいきました。(笑)

 

漫画を買って待ちながら読むかー。と約束の10分前に戻ったら、お席できてますーとのことで、早速案内されました!

店舗は一階だけなので、MAXの定員がそれほど多くないようです。

20室前後でしょうか?

 

料金は前払いで現金のみ!

先に利用時間を決めてお金を払います。

普通のカラオケと違い、スピーカーがなくヘッドフォンをつけて歌うので、ヘッドフォンはレンタルする必要があります。(100円)

ご自身で持ってるならいいのですが、Bluetooth非対応っぽい?ので、有線のヘッドフォンをお持ちでない方は借りた方が良いと思います。

 

最初1時間だけにしようとしましたが、90分利用から料金にレンタル料込みということで、今回はそれにしました。

680円です。

女性なら2時間レディースプランでお得な料金も選べたようですよ。

 

お金を払って、開始時刻が打刻された用紙とヘッドフォン、扉の鍵をいれたカゴをもらい、いざお部屋へ!

 

ヒトカラ用のブースは人目が気にならない

フリードリンクを用意して部屋に入ると、思ったより広さがあり、漫画喫茶の個室みたいなかんじでした。

フリードリンクは紙コップで、普通の店舗よりちょっと小さいサイズです。

 

布団ひけるくらいの2畳くらいあるかな…?

扉は中から鍵を閉められるし、普通のカラオケとちがって、扉に目隠しがあるので、ジロジロと部屋の前を通る人に見られる心配がありません。

これは一人で集中できる…!

 

マイクは普通のタイプでなく、よく歌手の方が録音するときに使っているコンデンサーマイクという壁からニョキッと接続されているタイプのものでした。

初めてみた。

マイクを片手で持たなくていいので、地味に楽チンです。

縦方向には自由に動かせたんですが、横回転がどうすればいいかわからず。

モニタ画面に対して真正面に歌い続けるというシュールな構図になります。

気にしない気にしない。

 

防音については、曲を入れないと周りの人の声は聞こえるので完全防音ではないです。

地声で歌って聞こえているというと、それなりの壁だと思いますが、でも自分も歌ってたら全然気になりません。

人の目線が気にならないのが一番のメリットですね。

 

ノンストップヒトカラは2時間がベスト?

1.5時間は余るだろうなと思いきや、もともとカラオケ好きだったので、全然すぐ過ぎました(笑)

結局、14曲?くらい歌った気がします。

時間があって、カラオケが好きなら2時間でいいと思います。

久々だと90分あたりで声枯れするかもしれません。

マイクの入力でミキサーもあるんですが、ミキサー使い方が分からないので、そのまま初期状態で放置でした。。

もしかして電子機器持ち込んだら録音できるのかな?

 

あとドリンクを取りに行くのが面倒で、トイレも行かなかったので、もうちょい休憩してもよかったなという感じです。

ノンストップはちょっと疲れます(笑)

1曲あたりのコスパヒトカラが一番ですね。

選曲大変ですけど。。

 

人と行くと知らない曲を聞けるのが楽しみではあるんですが、所詮自己満足の世界ですしね。。

これからは友達と遊ぶときもヒトカラでそれぞれ個室に入る、みたいなの流行るのでは?

 

短時間でストレス発散!大声を出そう!

最近歌は聞くばかりでインプットばかりだったので、歌ってると、色々なことに気づきます。

顔の筋肉が固まっていてうまく発音できないなーとか、音程取れてないなー、ここのリズム違うなー、知ってるつもりだったけどこの曲よく分からないなとか(笑)

 

音楽は楽しいです。

アウトプットすることで、ストレス発散できるのが大きいです。

やっぱ声出さないとね。。

もっとヒトカラの店舗増えたらいいのになー。

 

これはリピートありですね!

 

一人でカラオケはちょっとなーと悩まれている方は、ぜひ、お時間見つけて行ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、カラワンレポートでした。

続・あたしおかあさんだから考察。音源を聞いてみた。

さて、結局燃えてしまって、関係者が謝罪という流れになってしまった本件。

(予想どおりの展開でしたが)

 

謝らせる必要はないとか、謝ってすむのか、という感情論につながってしまうのは別の議論なので、わたしは触れませんが、あらためて、なぜこんなにも炎上したのでしょうか。

冷静に考えてみたいと思います。

 

そして、それでこの話はおしまいにします。

いつまでもひっぱる話でもないので。

 

  • 音源を聞いてみた感想

とりあえず、実際の音源を聞いてみました。

 

わたしの率直な感想は、

うーん。やっぱりイマイチぴんとこない。

ぴったりとマッチはしていないかな。

でした。

 

同じだいすけお兄さんの曲、「さよならだよ、ミスター」と比較すると、音楽としてのワクワクや盛り上がりがもひとつかなあというところです。

あと、やっぱちょっとタイトルの歌詞の繰り返しがくどいかな。

って感じでした。

 

歌詞より先に音源を聞いていたら感想の順番が変わったのかもしれません。

 

あとは、歌い手の声とか伝え方もあると思います。

 

女性主人公を歌うには向かないという意味ではなく、力強さを前面に出すよりは、こどもを見守るしなやかさや柔軟さ、努力の裏側の少しの切なさを、慈しんで囁くように歌う方が向いていたのでは、と思いました。

 

全体的に大きく歌い上げるというよりは、優しいささやきボイスの方が毎日をがんばる母親感がでたのかなっという、まあ、好みの問題ですね。

 

もしカバーがでたら、また聞いてみます。

 

  • 伝え手側のメッセージの意図と受け手側の認知のずれ

プライベートや人の心理をテーマに扱うビジネスの世界は難しいですね。

 

昔よりもさまざまな場所でダイバーシティ化が進み、だれしもが色んな背景をかかえて、自分の意思をもって、そんな生活が尊重されるような、そんな世の中にシフトしてきています。

 

その中で、一人の像を描いて世の中に作品として出すのであれば、そのメッセージの代弁者として提供者のイメージとあっているかが、ポイントなのだと思います。

 

職場で採用の面接官をしたときのことを思い出したのですが、

人はその人が出すメッセージと、その人のイメージを比べたときに違和感があると、本人が言っていることに矛盾があるように思い、懐疑的になります。

 

たとえば、「わたしはリーダーの素質があります。」という面接でのアピールがあったとします。

 

同じセリフでも

Aさんは、話し方も明朗で、目をまっすぐみて、姿勢がシャキッとしている人。

Bさんは、話す声が小さく、目を見ることができず、前かがみでいる人。

ふたりの印象が変わってきますね。

 

その場合、対面していて相手に与える影響、その人から受ける印象とリーダーの素質のイメージに当てはめて、Bさんのアピールの内容が正しいのか、疑問に感じてしまいます。

 

もしかしたら、Bさんは研究の成果が高く、地道にコツコツやるタイプなのかもしれませんが、それはこの回答では分からないのです。

会話や質問のなかで、相手への期待というものを少なからず持ってしまうものです。

 

表現の仕方によって、相手に与える影響がかなり変わるということです。

 

個人的には、伝える側の自由もあると同時に、受け取る側の自由もあると思うので、色んな意見があるのはいいと思います。

 メッセージがちゃんと伝わらないと、作り手としては辛いものがあると思いますが。

 

  • あるがままの自分と承認欲求

おそらく今回は、だいすけお兄さんにこんな歌詞を歌わせるなんて!というような反発があった可能性があります。

わたしたちが求めるだいすけお兄さんは、どんな母親でも受け止めてくれるはず、こんなお母さんだからというメッセージは出さずに、公平で味方でいてほしかった、というようや心の表れではないでしょうか。

 

自身の立場を気にしたり、派閥を生みがちな女の悲しい性だったり、また他人に期待してしまう人間のエゴもあるのですが、それをもってしまうほどに、満たされず完全に理解されない悲しさを抱えているひともいます。

周りの人にいかに許容されているか、自分自身を認めているかなど、承認欲求は現代の課題だと思います。

 

プライドが高いと言われるかもしれませんが、テキトーに生きたって別にかまわないのです。

自分自身でいられることや、あるがままを受け入れてもらえるかどうかで、精神の安定につながります。

 

  • 母親も多様性のある生き方を

育児中におかあさんといっしょにお世話になった人は多いはずで、そのときのイメージのまま今もフリーで活躍するだいすけお兄さんだからこそ、今の世でセンシティブな母親像を歌うには、難しいものがあったのだと思慮します。

 

また、今の世の中に納得がいっておらず、課題を一緒に考えてほしい、解決したい、という思いもある人もいたのだと思います。

わたしは、どちらかというとこちらです。

 

こんなことに怒るなんて余裕なさすぎじゃない、と言われても、余裕の有無でなく実際に社会に出て思っていることなので、これからも発信し続けます。

お互いに、表現の自由なのです。

 

働くことで余裕がないことが原因なのではないです。

子どもが生まれたら生活が変わるのは事実です。

ただ、だからといって我慢の美学で苦労をすればよいとは思わないし、これまでと同じでよい、という意見は改善していくべきだと考えているからです。

もっと子育ての楽しさを知ったり、社会の役にたったり、自分の好きなことをして、仲間を増やして、人生をよりよく生きる権利があります。

  

  • ものづくりの真摯な態度の重要性

ビジネスに失敗があっても、べつにいいと思います。

失ったものは、取り戻せばいいだけです。

 

これは、刺さる人には刺さったし、万人には受けなかった。ただそれだけ。

そもそも、芸術はそういうものです。

 

ざっとネットを見る限りだと、

・そこまで批判する意味が分からない派(理解不能

・どうでもいい派(無関心)

・でも私は好きだし応援してる派(許容)

・やはり許せない派(拒否)

といった感じでした。

 

ビジネスの観点から考えると、彼らにはスポンサーもいますし、ファンの応援(需要)によって、仕事が成り立っています。

イメージ戦略として、求められるものを提供し続けるプレッシャーがあり、要望に添えていない、期待と違うなど、応援している人の気持ちが揺らぐと困るわけです。

 

なので、これからどうなるかは彼らやスタッフの力によるものなので、言及しないものとします。

 

すべてが揃っていても、成功するか失敗するか分からない世の中です。

 

個人的には、男性がどうでもいいといっているのが多いのが印象的でした。

ふつうじゃね?なにをそんなに怒ってるのか分からない。といった内容で、ここには、母親の受難を理解できるかできないかの壁はあったのかもしれないですね。

この話は他人とシェアできない感情なのかもしれないな、という印象でした。

 

世に作品を出すなら、責任と情熱と自信をもって、正面からぶつかっていただきたいです。

 

本気度は相手に伝わるはずです。

 

わたしはだいすけお兄さんを応援し続けますし、これからも真摯に仕事をしたいと思います。

あたしおかあさんだから、だからなんなのかっていう考察。

おはようございます。

だいすけお兄さんに提供されたのぶみ氏の歌が今(色んな意味で)話題ですね。

私はだいすけお兄さんが好きなので、歌い手と曲の関係性については、一旦議論から置いておきます。

 

それでは、歌詞を経由して、この歌が世間になにを伝えたかったのか?

母親にどう受け取られたのか?それはなぜなのか?を考えてみたいと思います。

 

まずは音源を聞こうと思ったんですが、まだ聴けてないので、今後聞いてから感想が変わればまた書きます。

 

2/8追記:聞きました。↓

続・あたしおかあさんだからの音源を聞いてみた。 - タルヲシル

 

  • タイトルの違和感

さて、まずタイトルです。

あたしって主語のお母さんが世の中にどれくらいいるのか分かりませんが(わたし、じゃないのねっていう。ちょっと幼い主人公の印象を受けますね)

「あたしおかあさんだから」の、だから、の後はなんなのでしょうか。

 

歌詞に書いてあるといえば、そのままなのですが。

それなら、おかあさんになれてよかった。とかあなたにあえてよかった、というタイトルでもよかったはずです。

 

そこが一番の伝えたかったところではないということは。

この歌詞は、無償の愛(アガペー:agapē)ではなく、自己犠牲によってなりたつ母親の苦悩や、またその母親を尊敬しなさいというこどもへの無言の脅し、なのではないでしょうか。

 

  • 自己犠牲の人生を送る"あたし"のストーリー

母親になることで、諦めたあれこれ。

あなたは知らないだろうけど、私はこんなにあなたを思っているのに。

という報われていないという感情、下手すると旦那への恨みつらみに聞こえるのは、あながち間違ってないと思います。

 

もし、親としての愛を歌うなら、こどもの成長が見れて嬉しいとか、笑顔がかわいいとか、小さな手足とか、いくらでもキーワードはあったはず。

 

実在の人物にヒアリングしたならなおさら、おそらく質問の仕方から答えを想定してあった、元々方向性の決まった歌なのだと考えられます。

(作為的なアンケートとか見たことありませんか?選択肢がしぼってあるとか、聞き方がある方向に向くようにしてあるとか、そもそも聞く人の母集団が偏ってるとか、です。)

 

これを、世の中のお母さんの声です、と発表されたら、困ったり同意できなかったり怒りを覚える人がいるでしょうね。

私はまた某オムツのCMと似たアプローチだなあと思いました。

 

  •  自分の子育てに納得しているか?

また、この歌詞を若い人が聞いて、じゃあ私もぼくもいつかはこどもをもって、ともに生きる喜びを感じたいんだ!と受け取るか??

どうでしょう。

ぜひ思春期真っ只中の中学生に聞かせたい。

 

きっと、うるせーばばあ!!おしつけんな!こちとら育ててくれだなんて一度も頼んだ覚えねーよ!と一蹴されるんではないでしょうか(笑)

 

それを選ぶのもその人の人生。

こどもに、あなたのために、わたしはこれだけ犠牲にしたのよ、と言われて本当にこどもは喜ぶのでしょうか。

これは、"あたし"が、これでよかったのだと納得するための歌詞なのでは。

自発的にそれをしているはずなのに、なぜそんなに見返りが欲してしまうのか。

 

私も母に同じように言われたら、じゃああなたの人生ってなんだったの?って言いそうになる。

子育て本当にしたかったの?

こんなはずじゃなかったってこと?

子育てはしたかったけど、やりたかったことができなくて納得いかなかったの?

どうなの?っていう。

 

子育ては誰にも褒められない。

頑張ったね、えらいね、っていわれる回数よりも、こうした方がいいんじゃない?とか、それって大丈夫なの?って意見されることの方が多いもの。

それでも、自信を持って私はこうだから!と言えるひとはどれくらいいるのだろう。

 

  •  おかあさんという共通化された虚像

反論の渦の中にあった、キーワードのうちいくつかをピックアップすると、

おかあさんだから、とか。

おかあさんだけど、とか。

おとうさんなのに、とか。

 

これが議論になっているのは、前提として、おとうさんやおかあさんに対するステレオタイプや固定化された概念があることだと思う。

そうでないと、反論にならない。

 

この歌詞にムッとするひとも、涙してしまうひとにも、どこか一般的と呼ばれる共通の意識があって、そこからの肯定(だから)、否定(だけど、なのに)、意見なのでしょう。

 

それは一部の人が言及しているように、自他からの呪いともいえる、親とは、母とは、父とはかくあるべきという像です。

 

そこに、自分自身のできていること、できていないこと、いわゆる理想と現実のギャップが生じている。

既存の概念にうんざりしていたり、今の自分に納得いっていない場合は、歌詞がすんなり入ってこず、拒否感に繋がるのだと考えます。

 

私は、かくあるべきは理想とは呼ばずに、虚像だと思います。

そんなあれもこれも完璧なひと、だれもなれないよ。

 

法律上、親にこどもの養育義務はあれども、自己犠牲せよとは書いておらず、制度の問題ではない。

となると、やはり文化的側面。

日本独特の、母親とはこども(一家の後継)にすべてを捧げよ、我慢せよという縛りが、現代人にも残っている可能性があります。

 

ここまで述べて、今、あらためて、歌詞を見てみると、結婚する前後の女性にも思えるんです。

 

ここからは、私の想像だが、忙しい彼に尽くすタイプのいわゆる良妻のイメージ。

それがいつかこどもが生まれて、良妻賢母になろうとして、日々を忙しく過ごす。

ただ、ある日の夕方ふと、だれかにここにいるのよって、見つけてほしくて、私を見てほしい、この毎日の頑張りを褒めてほしいって、そういう姿。

 

その毎日にパンパンになったひとりぼっちさの中、目の前にある小さな命が大事でしょう?それを失うことは考えられないでしょう?今が幸せでしょう?と、一種の脅しや一瞬のなぐさめに聞こえるのではないでしょうか。

 

安易な説得ですね。

 

  • おかあさんだから、の証明

わたしは、おかあさんは、自分自身を示すものではなく、あくまで人生を進むうちのひとつの役割なのだと思います。

学級委員とか、いきものがかりとか、掃除当番とかのそういう役割。

だから、その役割を降りるときがあったっていいわけです。

 

たとえば、歌詞の中で論理の証明をしてみると

命題は

「母親は、苦手なお料理を頑張る。」

逆は

「苦手なお料理を頑張るのは、母親だ」

裏は

「母親でないので、苦手なお料理を頑張らない」

対偶は

「苦手なお料理を頑張らないのは、母親ではない。」

 

どうでしょう。

対偶だと受け取るメッセージが変わってきませんか?

でも言っていることは同じです。

 

つまり、この曲は頑張る母親を歌っているようだが、実際は歌詞に当てはまらない母親を否定していると受け取れるということです。

 

たとえば、どこかに一文でも、そうじゃない母親像を肯定してたらよかったんですが。

それでもたまにはサボってもいいよねとか、内緒だよとか、逃げ道があればね。

袋小路で逃げ場所ないからね。

残念ですね。

 

わたしたちは、おかあさんである前に人間です。

 

わたしにんげんだから。

呪いから解放されて笑って生きたいんです。

 

以上。

 

 

 

銀行や証券、金融企業が潰れないなんて誰が言ったの?

金融は社会インフラです。

…現状は。

 

今後はどうでしょう?

これからは一般の人が、国境を越えてそれぞれのコミュニティで成り立つ暗号で、やりとりをするのが普通になっていくのかもしれません。

 

そうすると国内だけでなく海外経済にも影響がでてくる。

貿易や為替で使っていた今までの概念は、どんどん変わってくる。

 

IT技術がついに、我々の生活を次のステージへと(よくもわるくも)進めるターニングポイントになってきているのではないか?と思います。

 

お金はデータ化されてただの数字、0や1になっており、決済も振込もさまざまな手続きは今や全てデータ通信で成り立っています。

 

物々交換の時代ではないので、現金が動くという商流は最後にどこが残るんでしょうね?

 

やりとりがデータで残るということは、データ処理の結果がお金が動いた証拠になるわけです。

これはだんだんとセキュリティが厳しくなり、監視社会の中で改ざんが難しくなります。

(もし、改ざんするとしたら個人では無理になるので組織単位。そしてもうそんな企業もあったりしましたね)

嘘ついてまで、なにを守ってるんでしょうか。

 

電子的に証拠に残したくなければ、どうするか…。

これ以上は、サスペンス・ミステリーになりそうなので辞めときます。

とりあえず、まだ日本では、今後もニーズが減るものの現金がなくならないでしょう。

 

 

というわけで、これからの世の中、資産は分散管理して置くべき。

給与口座に突っ込みっぱなしの私ですが、みすみす失ったり損したくないので、今年は色々な商品を試してみたいと思います。

 

金融系の企業がまさか潰れないと思ってる人多いんではないでしょうか。

この世に安定した企業なんてありゃしませんよ。

 

山一證券は1997年に自主廃業。

リーマンブラザーズは2008年に経営破綻。

次は今年…どこかな?(笑)

 

人の人生より企業の方が早く終わることの方が多いのです。

 

こういうところと仕事していると分かりますが、NG事項や無駄の多いこと。。。

プライドの塊みたいな人が上にいるのです。

その下はイエスマンで長いものに巻かれるの兵隊さんばかり。

 

物事が決まるのにも時間がかかるし、

日本語がなってないとか重要でない謎の指摘があったり、

ほかの事例は?などの何の安心を得たいのかわからない質問があったり、

失敗は許されないし、

政治的な駆け引きが必要だったり…と挙げるとキリがないですが、

昭和どころか大正か明治時代、下手したら江戸時代を引きずった、変な文化ですよ。

 

上流貴族を気取った、お上の人がうちは大丈夫とでも思ってるんじゃないでしょうか。

 

この世は奪うか奪われるか、の世界のひとたちなのです。

 

末端は平民。切ろうがなんだろうが、なんとも思ってないと思います。

 

今は完全にお金のために働いてます。

新しいことなんにもできないから面白くない。

 

私はかろうじて子育てという日々新しいなにかを感じ取れるモノがありますが、

仕事は正直、時代遅れで沈みゆく船感がすごい。

ほかの日本企業って先行き明るいんでしょうかね?

 

我々も生きていく新しいすべを身につけないとなあ。

 

たとえ明日突然解雇になっても、待ってました!と退職金を片手に笑い飛ばせるくらい、いい人生にしたいものです。

 

 

一つ言えるのは、まだAIでは人を産み育てるということは出来ません。

クローンはおいといて、新しい生命体をうみだすというのはまだまだ神の領域。

 

食べて寝て次世代が生まれて現役が死んでっていうような、動物的な生き方のベースはITが進んでもこれからも変わらないと思いますが、経済産業としては大きく変わると思います。

 

そのとき、人間はなにをして生きていくんでしょうねー。

 

晴れた日には歌って耕して、雨の日には編み物をして本を読む生活になるんでしょうか(笑)

 

少子高齢化で現役が税金にあえぐ未来が待ってるなか、ベーシックインカムの話が出てくるのもうなずけます。

少しくらい楽になることがないと、やってけないですよねー。

 

このままだと国として衰退していって、どこかアメリカか中国かにでも吸収されることになるんじゃないでしょうか。

 

日本終了。

完。(笑)

 

でも、日本って歴史上奪われたことがないから、だれもそんなこと起きないと思ってるんではないでしょうか。

 

いやいや、国としてパワーがなくなれば、誰かを頼らざるを得なくなる。

誰かの言いなりになる。

すると国としてのアイデンティティとは?ってなる。

 

たとえば100年後?に、state of japanとか日本省とかで、第1母国語が英語か中国語になってるのを想像してみてください。

伝統文化は引き継ぎがいなくて、教科書の写真レベル。

そして、今の日本は、過去の栄光にすがる、おじいさんやおばあさんの昔話になります。

 

それくらい国に必要なのは、歴史でなく経済力であり、自分たちの国としての生きていくための外交力や、政治力であるはずなのです。

 

国のために頑張れだなんてことは死んでも言いませんが、自分の生き方はどうしたいのか、もう一度考えるときです。

 

周りに流されるような時代はおわりです。