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タルヲシル

ワーキングマザーのエレナのブログです。春が好き。思いついたことをつらつらと書きます。

サークル仲間のゆるさと組織的運営

おつかれさまです。

ワーママのエレナです。

春になったので通勤電車が混み混みです。

いつもGWを過ぎると脱落組の大学生が出てくるので、空いてきます。

 

先日絵本のイベントにいってきました。

開始時間10分過ぎてから会場につくと、まだゆるゆるっと準備中でした(笑)

 

開始してから準備するのかよっと思いながら(笑)

まあ無料の有志のイベントだしなっと思いつつ。

 

色んな人が子どもと絵本を読みにくるフリーダムなはよかったなあと思う。

 

絵本好きなので子ども連れて行ってきました。

図書館との住み分けが必要なのかな?

借りれないしね。

あと、絵本は床に近い場所に置くより、上に置いてもらう方がよかったなあどうかなあっと思ったり。

 じか置きは手に取りやすいんですが。

 

サークル仲間だと、指示系統って自ずとできるんでしょうか。

誰かが代表をしないとだし、誰かが指示に従うこともあるでしょう。

組織的運営に必要な意思決定は、どのようなプロセスで行われているのか気になりました。

 

なんとかしてくるねー。

はーい。

って感じがゆるい運営だなあとぼんやり見てました。

 

NPOに声かけられたけど、すぐすぐはしないと思います。

社会貢献、非営利団体、活動は素晴らしいと思います。

が、お金入ってこないなら、時間とお金が余裕ある人のできることかなとも思います。

 

タイムイズマネー!

 

長いキャリアで考えて好きなことしたほうがいいよって言ってもらいました。

プライベートで何もしないは大歓迎なのですが、

仕事で何もしないってのが退屈です。

 

何もしないでお金をもらえるならいいじゃんって思うけどって言われましたが(笑)

でも、私は雇われ仕事は仕事でメリハリほしいのかもしれません。

意外な発見でした。

 

自分で仕事作る場合はどうだろうなー。

仲良くやりたいって思うかな?

それともちゃんとやってくれよって思うかな?

 

経営者、雇い主って大変なんですね。

 

今過去の実績で会社に置いておいてもらえてるようなもんなので、

経営者から見たら、また子ども産む人が増えたな、穴埋めどうすっかなって感じでしょうねー。

 

これからあなたは何ができるの?

人手は不足してるけど、あなたに任せきりにはできないよね。

片手に家庭、片手にこどもを抱えて

他の人みたいに働けないよねって。

まー似たようなニュアンスのことを言われましたが。

 

こういうときはいっそゆるっとした組織に移るのもいいのかなあなんて思ったり。

まだビシバシ上司に育ててもらいたい、という気持ちもあったり。

 

決めがたいですねー。

 

みんな悩んでるのかなー。

母親の言いつけを守り続ける必要はない

おつかれさまです。

ワーママえれなです。

 

自分が母親になって気づいたことがあります。

自分自身が、母親の教えにとらわれていたこと、です。

随分と、長い間です。

 

当たり前なようで、こどもからは分からないことがあります。

母親も人間だったんだ、ということです。

 

私の母親はいわゆる教師職で働いていたこともあるのか、厳格なしつけだった方だと思います。

それは時代もあるかもしれません。

花嫁修業をし、嫁入り道具に着物を買った時代。昭和の妻ですね。

 

それに対して平成の妻ってのもなんだか違和感はありますが(笑)

平成の夫の方が違和感ないですね。

 

話が逸れましたが

今私はその反動でテキトーもいいところ

グータラなズボラさを持ちつつも

八方美人で、内向的で、優柔不断で、人に意見を言えないようなちっさな人間ができあがりました。

 

あげるとキリがないのですけども。

テレビ見ながら、歌を歌いながら、ご飯を食べちゃだめ。

人の悪口は言ってはいけない

あぐらは、はしたないのでいけない。

電車やお店では静かに。

ピアノは19時まで。

よそ様、ご近所にに迷惑をかけないように。

メシはご飯、カネはお金、はらへったはおなかすいたと言いなさい。

門限は、、お洋服は、、お小遣いは、、、

と、もう書くのをやめますが、

NGがとっても多かったのです。

 

そして、人の言うことを聞くような真面目?で、人の顔色を伺って自分で判断ができない人間になりました。

 

しかし、兄弟はそうではありません。

それでも、一人の人間として受け入れられている、ということに最近ようやく気づきました。

 

ああ、あんなに頑張らなくてもよかったんだと。

今まで人の価値観の中で、頑張っていたのだと。

とてもショックで、泣けてきました。

 

でも私からいい子を取ったら何もない。

これもまた悲しくて、まあ、仕方ないなとは思いましたが、その日は1日凹んでいました。

 

ここには、母と娘の呪縛もあるのかもしれません。

 

○○さんに、○○ちゃんはえらいわねえって言われたのよ。と言われるたびに、これでいいのだと思っていたのです。

 

褒められるようないい子で努力しないとだめだと、そう言い聞かせていたのは、自分自身なのかもしれません。

 

悪口を言わないようにというのも、自分自身のため、という言いつけでした。

自分から言わなければ、周りから自分の悪口を耳にすることもない。

悪口を言う人には悪口を言う人が集まる。

その輪に入らなければよい、と。

 

こどもなりに、そうなのか。と言いつけを守って来たのですが。

 

大人になってから様々な人と出会い、必ずしもそうではないことに気づきました。

 

そして、防御法ではなく、対処法を教えて欲しかったな。と今は思います。

 

 

自分から言わない悪口。

ではその気持ちを、どうやって消化するのか?

愚痴は悪口になるのか?

悪口を言わないにも関わらず、悪口を言われるのはどうしたら?

その場所から逃げられない場合は?

 

 

こども時代の言いつけを大人になってまで、守り続ける必要はないと思うのです。

 

ずいぶんと長い間、母の教えと、自分の中の違和感、葛藤に悩んでいました。

 

今の私なら、嫌なことは嫌だと、言い返す強さを持ちなさいと、教わりたいと思いました。

それでもだめなら、一緒に逃げよう。と。

 

そう、言って欲しかった。

 

人間である限り、聖人君子のようにすべてを許せるわけでもなく、完璧でもない。

 

母親だって人間だから、間違いもするし、いやなことだってある。

 

そう思うと、本当はあの時こうして欲しかった、というこどものときの自分が少し救われる気がします。

 

あの頃は母親の意見が正しく、なかなか許してもらえなかった。

正解が他にはなかった。

 

今、自分で好きなように決めてもいいよ、というのは少し酷な気もしますが、自由とはそういうものなんでしょうね。

 

母親は特に、自分の娘を同化しやすいのかもしれないですね。

 

自分ができなかったことをやらせようと思う。

または、自分ができたのだから、できるだろうと思う。

 

私も、どんな環境でとたくましく強く生きて欲しいと、自分にないものを願ってしまう。

 

これが親の業なのですね。

 

親だからこうあらねばならない、ということも自分で作り上げてしんどくなっていました。

 

できないかーちゃんでもいいよね。

 

そう割り切れるまで、あともう少し時間がかかりそうです。

 

 

 

岡崎律子トリビュートがでるよ

こんにちは。兼業主婦のえれなです。

 

突然ですが、岡崎律子トリビュートがでるそうです!!

めぐさんのハートフルステーションで知りました。

 

大事なことなので、もう一度いいます。

閣下が岡崎律子トリビュートを出すってよ!!

 

ふうー。。。

一度、落ち着きましょう。

 

 

岡崎律子さんがお亡くなりになったのは、2004年5月5日。

今回のトリビュートの発売日は、2017年5月3日だそうです。

 

もう、13年前になるんですね。

 

岡崎さん、生きていたら、、、どんな素敵な曲を作られていたのかなと、思いを馳せるばかりです。

 

当時は訃報が信じられず、泣いて泣いて泣きまくった…なあ。

ファンクラブに入ろうかなあと思って、資料を取り寄せた矢先だったような記憶があります。

 

林原めぐみのハートフルステーションがまだ放送されていた頃です。

 

追悼の回で、めぐさんが話す一つ一つのことば、紹介する曲を選ぶときの気持ち。。

どんなことを思って放送に挑まれたのかな、と今になって思います。

もう手元に音源残ってないなあ…。

 

そのときラジオで初めて聞いた「冬のないカレンダー」

ラジオの音源を繰り返し聞いていたのて、歌詞も未だにそらで分かります。

「約束」は今聞いても涙が出ますね。

 

冬のないカレンダーは岡崎さん作詞作曲じゃなかったんだとか、当時は知らなかったことをインターネットのおかげで分かることも多いです。

それくらい、時が過ぎたんですね。。

 

ラブひな OKAZAKI COLLECTIONも、life is lovely.も、for RITZも、メロディック・ハード・キュアも、何度も聞いたなあ…。

 

地元が田舎すぎて、昔発売されたアルバムは地元のレコード屋に売ってなかったんですよね。

今ならamazonがありますが。

CDアルバムはいまも大事にとってあります。

 

ここのところ口ずさむばっかりで、音源は聞けていませんでした。
最初の何年かは、追悼で、GWがくるたびに音源を聞いていたな…。

 

岡崎さんって、ヤマハにも音楽提供されていたんですよね。(だれかwikiにもあげてほしい)

 

ぷらいまりー経験者もしては衝撃だったのですが。

亡くなってから10年以上経って、もっと昔からお世話になっていたんだ、と知ったのです。

切なく懐かしい、あたたかな気持ちになりました。。

 

 

ひとが亡くなってしまうと、そこからそのひととの思い出が更新されることはありません。

 

ご家族、お仕事仲間、ご友人…。ご本人と面識のあった、直接会っていた人の悲しみは計り知れません。

 

ただのいちファンですら、未だに忘れられないのです。

 

今回のトリビュートや、メロディック・スーパー・ハード・キュアが発売されたことを考えると、色んな方が様々な形で、気持ちに整理していっているんだな、と思います。

それくらい、色んな人の中で時間が流れたんだなと。

 

岡崎さんの優しい歌声と音楽には何度も癒されました。

救われてばかりでした。

 

昔は、音楽家はもし死んでもこの世に作品は残るからいいな、と思ったものでした。

今は、歳を重ねて、音楽が残るからいいなってことだけではないな、と思うようになりました。

 

死んだら、この世のすべてのものと別れることになります。

あの世にはなにも持って行けず、この世で経験したもの、手に入れたもの、全ておわかれ…。

その命が尽きる時を待ち、ひとりでさよならなんです。

病床で、その気持ちを受け入れる過程は、いかばかり辛かったことだろうと思うのです。

 

 

 

全部をやりたかった

もっともっといたい

 

これは本当に心の声なのではないだろうかと、思います。

本人に聞くことはもうかないませんが、やりたいこと、まだ沢山あったろうになと。

 

岡崎さんの曲はそれぞれに慈しみと優しさ、そして強さを感じています。

明るい曲も底抜けにただ明るいというよりは、そばにそっといて、応援してくれている感じ。

 

私が好きな曲は、「空の向こうに」

特に出だしのピアノ。

雲間から少しの光が見える空の時は、いつもこの曲を思い出します。

 

私の思い出の曲は、「for フルーツバスケット

ヤマハのあとの、岡崎律子さんを認識した、一曲。

原作とのリンクがすごすぎて、これを歌っている人は優しくも凛とした芯のある人なんだろうなと思ったものです。。

音楽とことばの力って、本当にひとを癒すと思います。。

 

力をもらったのは、「Agape」(メロキュア

この曲から、私は愛と力強さをとても感じるので、日向めぐみさん歌唱のアレンジの方が好きです。

 

 

好きなメロディは、「愛すべき明日」のCメロです。

同じ音を繰り返すのが好きなんです。

『風の向こうに見え隠れしてる

   まだ見ぬ愛や希望の手ごたえ

   見に行かなくちゃ この手でさわって』

 

ところで、岡崎さんって、雪好きだったのかなって思います。

どうなんでしょう?

なんとなくのイメージですが、秋から冬の歌、冬から春の歌が多いような?

というか、あんまり夏の印象はないです(笑)

昔のインタビューとか、どこかに残ってないのかな…。

もっと知りたかったな。

 

ああいう天使みたいな人って、怒りとか表現することはあったんだろうか?

同じ人間なのに様々ですね。

 

そして、めぐさんは何を歌ったんだろう?

 

楽しみです。

予想したいのに、岡崎さんの曲全部知らないー。。。

 

約束と愛すべき明日は林原さんの声で聞いて見たいな。

for フルーツバスケットは、みんなのものなんだけど、堀江由衣ちゃんも歌ってたんだけど、なんだろう。

なんというか、やっぱり岡崎さんが歌うと、しっくりきますね。

 

林原さんはもう録音は終わってるらしいので、情報解禁を待ちましょう…。

ああ、でも音源聞いたらまた泣いてしまいそう。。

今回音入れしたときの気持ちを、林原さん本人からハートフルステーションで聞きたかった。

 

 

人間、会いたい時に会っておかないと、二度と会えなくなることはよくあることなんだと、今になって、ようやく体感するようになりました。

自分にも相手にも、誰にでも終わりがある。

いつかは誰にもわからない。

 

親孝行、祖父母孝行も、相手が生きていてこそだな、と。

 

 

春は出会いと別れの季節。

 

岡崎さんが愛した春が来る。

 

また春がくる。

都会はすごいけど田舎にだっていいところあるよ。

こんにちは。

風邪をこじらせて、絶賛体調不良のワーキングマザー、エレナです。

  

親って本当に休みがないですね。

独身時代は、体調悪かったらひたすら休むチャンスもありましたが、いまは家で休めないってのがだいぶん辛い。

 

横になってる私の身体の上に平気でのっかってくるし、授乳させろと夜中に服をめくってくるし、あっちで遊ぼうと手を引っ張って、私が無理だと言ったらギャン泣きするような、、

我が家なのに、ウルトラうるさいやつがおったら、ちっとも気も体も休まりません。

いや、しかし、通常運行に戻るためにも、治すしかないのです。

 

子育てしてて思うのは、体力が落ちていて、、10代20代とは違うんだなと思います。。

精神力というか、気力でなんとかえいやで過ごしている感じです。

職場の平均年齢が高いので気付きませんでしたが、今新卒がやってきたらキラキラまぶしすきて直視できなさそうです。

それくらい自分なりに頑張って働いて、年齢的には中堅になってきたのですねー。

 

さて、この間の記事で、こんなのあったらいいのになと思っていた、夕方保育、夜間保育、宿泊保育が、既に実現されていたと知りました。

メモがてら書きます。

 

素人が思いつきで描いてたことなので、さすが各自治体。知恵絞って考えてますねー。

そのうち一般的になるのも時間の問題かも?

 

自治体のバックアップがあるということは、継続して経営できる金銭的余裕があるということ。

利用者も利用料が安くてすみますね。

民営だと、働き手の確保や、近隣からの信頼の確保、保護者からのお金で全て賄う認可外と同じくお金のやりくりが大変そうです。

突然倒産されたら死活問題になっちゃうし。

 

元々ショートステイは介護業界でのサービス形態のようですか、保育に展開した形なのでしょう。

社会福祉法人NPOが経営してることがあるみたいで、なるほどです。

 

私が住んでいる関西の田舎には、このようなサービスはないのですが、やはり東京などの都会では需要があり、サービスが供給されているのでしょう。

そういう意味で、都会はサービスの豊富さで選択肢が多く、進んでいるなと思います。

というか、そうせざるを得ないんでしょう。

 

保活では、このように保育園以外にどれくらい使えはサービスがあるかという点を抑えとくと、引越しの検討もよりしやすそうです。

 

便利さは、やはり都会の方が軍配あがるかなー。

田舎は食費や家賃などの安さが売りになっていきそうですね。

あとは、街の雰囲気かな。

 

それでは、ざっくり保育に関連するサービスを羅列します。

単語でさくっとネット検索しただけですよ。

 

1.ショートステイ

(以下かぎかっこ内は、町田市ホームページより拝借。詳細は町田市をご参照くだされ)

ショートステイ(宿泊保育)とは…

保護者の病気や出産、家族の介護などで一時的に養育ができなくなった時に利用できます。
子どもを連れて行けない、子どもだけで留守番させるわけにもいかないという場合にご利用ください。
お子さんを夕方4時~翌朝9時までお預かりします。」

 

いわゆるお泊まり保育ですね。

町田市は、一泊二日で4,000円。

 

葛飾区は、仕事を理由に預けることもできるようで、一泊6,000円。

地域によってお値段もピンキリですね。

 

台東区では、ファミリーサポートでお泊まり保育もあるみたいですが、10,000円です。

 

ベビーシッターよりは安いのかな〜?

 

2.トワイライトステイ

(町田市ホームページより拝借。パート2)

「トワイライトステイ(夜間保育)とは…

保護者の帰宅が遅くなる時に、子どもだけで留守番させるわけにいかない、食事や入浴をさせてほしいという場合に利用できます。
お子さんを夜10時までお預かりします。」

 

町田市では、30回/1年と制限があるようです。

毎日フルタイム+残業があるおうちではちと厳しいですね。

葛飾区は、7日/1ヶ月。

ファミサポって、利用制限あるんですかね?

仕事のある日、毎日ってのはいけるのかな。

 

夕方、夜間保育は、ファミサポの方が制限を気にせずに利用できるかもですね。

 

 

3.緊急サポート

 (静岡市ホームページから拝借)

「緊急サポートセンターは、子育ての「援助を受けたい人(おねがい会員)」と「援助を行いたい人(まかせて会員)」が会員となり、病中病後児の預かりや緊急時の預かりなどを助け合う会員組織です。

こんな時に...

病中、病後児の預かり
緊急時の送迎やその前後の預かり
緊急時の宿泊を伴う預かり」

 

結構探してみたら宿泊もできる制度があるんですねー。

あと、NPOが主催してるこども食堂とかも、ありますね。

 

病児保育は今でもほんとに助かってます。

 

まあ、助かるとかの感想は親(利用者側)の意見ですが。

 

こどもはどう思ってるんでしょうねー。

1歳ですが、楽しそうにいってるなーって見てて思うのですが、本心は寂しかったりするんですかねー。

今は0歳のときに入ったクラスに20名くらい在籍してるそうで、同じくらいの子たちがキャッキャしてる様子は微笑ましいんですけどね。

 

保育は命を預かり、見守り、育てていく大変な仕事だと思いますが、こどもを思い接してくれる大人に囲まれて、なんと優しい世界だなーと、思います。

 

お金がどうだ、人間関係がどうだ、効率化がどうだ、納期がなんやかんや、という経済の波にもまれて疲れて帰ってくると、こどもたちの元気さにほっとします。

みんなニコニコとドアのところにかけつけてくれるのですよ。

(保護者が迎えに来てくれたのかな?と思って見に来るんでしょうねー)

 

働くのも必要ですが、こどもの笑顔も必要ですね。

ないものねだりですけど、頑張っていきましょう。

 

住んでいる地域の保育サービスはどうですか?

ぜひ一度調べてみてくださいねー。

 

 

正解はない、保育園戦争。

こんにちは。

育休復帰組のワーキングマザーのエレナです。

 

保活、そろそろ年1の結果が出る頃ですね。

色々対応おつかれさまでした。

そわそわドキドキしながら、役所からの封筒を開封したことを今でも覚えています。

 

こちらは、育休中に、保活のために田舎に引っ越しました。

それまで住んでいた場所も決して都会ではありませんでしたが、保育園戦争にはまずうちの条件では勝てないことがわかり、駅近物件とお別れしました。

結婚当初は微塵も感じていなかったデメリットもあるのだと、立場が変わると気づくこともありました。

 

役所が子育て支援もしており、今よりは確実にいい街ではあったとおもいますが、その点保育園の枠を取り合うライバル(もしくは同じ時代を生きる同志)の多さが目立ちました。

期限のある育休の終わりを、より待つことができない側が、諦めるしかなかったのだと思います。

また辛さが分かるからこそ、働きたくても働かない事情があるからこそ、その悔しい悲しい思いをしている人の分も背負って、ありがたく今できることを全うしていく他、一般市民にはどうしようもできません。

 

落ちた時は相当に凹みました。

期待があった分、やはり現実の厳しさを書面という無機質なもので一方的に通達され、時同じくしてこの空の下で同じように落胆している人がいるという事実。

 

保育士さんや保育園を運営しているひとたちの日々の努力がなければ、私は働き続けられていませんでした。

それでも、だれか一人分の枠をこちらが取ったことで、おそらくまただれかが泣いているのです。

誰かの願いが叶っても、だれかが泣いている。

宇多田ヒカルさんが歌にしている通り。

 

世界は何もだれしもを平等にするなど言っていない。

 

 

うちの場合は、田舎に行くことで家賃という固定費を下げるかわりに車は必要になり、通勤時間を費やすということを選択しました。

田舎は人口の母数の都合で、働く親が少ない、つまり、保育園に入れる倍率があがる、それにかけました。

もちろん、保育園には相変わらず待機児童はありましたし、田舎で暮らしていけば、人が減ることで税収が減り将来的に役所の財政が厳しくなる可能性もあるでしょう。

 

現時点では、時間をお金の対価として支払っているかたちです。

時短を選択せざるを得ないため、会社での立ち位置、キャリア、働く時間は等価交換(等価と言えるのか?)で、諦めました。

 

結果、初回分では待機児童になりましたが、次回の選考で、志望していた園の0歳児クラスの枠が広がったことで入ることができました。

保活という観点のみでは、入園という目的を果たしたため、まずまずの結果だったと思います。

公務員さんと違い、それほど延長できる期間がないため、リミットが決まっていた中、自身が持っているリソースで決断するしかなかったと思います。

 

これが正解だったのか、今でも分かりません。

 

復帰後、産前思いもしなかった色々な場面にでくわし、想定の足りなかった私の問題でもありますが、世の中の人の闇の深さを感じることが多くありました。

 

今母親の悩みは、働く、働かないに限らず多岐に渡っており、対応に必ずしも正解はなく、あるときは賛同者もなく、孤独なものです。

 

子どもや家族の健康、子育てにお金がかかること、夫の転勤についていくか、単身赴任を選ぶかなどの外的要因の悩み、夫や周りの人に協力してもらえないこと、仕事先でうまくいかないこと、家庭内でうまくいかないこと、子育て自体が辛くなることなどの悩みもetc。。。

 

様々なつながりがあったとしても、最後は自己判断、自己責任。それが子どもを授かり、産み、育てていくということ。

 

こんな世の中は、余裕がなくて当然の結果です。

 

たしかに、こうでなくてはいけない、こうあるべきだという概念や条件は自身が導き出したものです。

もしかすると、思いもよらない方法で解決できることもあるのだと思います。

ただ、それを非現実的だと、解決方法として選択していないだけなのです。

 

私も、未だにそうです。

いまだに悩み続けています。

 

 

その仕事、本当にあなたがやりたいことですか。

その職場、本当に戻りたい居場所ですか。

他に生きる方法はありませんか。

自身が作り上げた常識、ルールにしばられていませんか。

他人と比較して、不幸に思ったり、自信をなくしたり、怒りをぶつけたりしていませんか。

周りから言われた言葉や態度で疲弊していませんか。

 

あなたの本当に大事なものはなんですか。

 

私も、自分に問いかけます。

正解のない答えです。

自分の置かれている状況や時期によっても答えは変わるでしょう。

私たちは決断や選択の連続で、生きています。

 

これでよかったのだろうか、これでよかったのだ!と、いつかは自分を自分で認めてあげる、どんな結果であれ、自分くらいは労って優しく接してあげてください。

 

そうでもしないと、潰れてしまいます。

 

あとは、発信していきましょう。

 

こんなの違う、おかしい、間違っているということは、発言していきましょう。

 

自分の中で我慢していても、何にも誰にも影響を及ぼすことができないため、あなたが死んでしまったらそこでその我慢や苦労は終わりです。

 

自分の言葉で発信していきましょう。

 

私たちには、その権利があります。

 

チョコレイトの誘惑。

こんにちは。

ワーキングマザーのエレナです。

 

今年もやってきました、バレンタインの季節が。

わたくし、チョコレイトだいすきなんです。

田舎にすんでるので、日頃会えないチョコレートに会えるのが楽しみで、ウキウキします。

 

チョコレート会社の思惑?作戦で、毎年この時期になるとチョコレート関連商品バカ売れ必至ですねえ。

それでもハロウィンに市場負けちゃいましたね。

そもそも、チョコレートが苦手な方もいるでしょうし、単価がばらばらですからね。。。

それでも、年間のイベント的にはまだまだ需要がある方なのでは、と思います。

 

さて、今年こそ、ようやく百貨店に行きました。

去年、一昨年はバレンタインどうしたんだろう、、、。

育児でワタワタしていて、それどころでなかったのかまるっと記憶にありません。(笑)

 

当方関西圏で働いているのですが、田舎から出稼ぎに毎日えっちらおっちらと通勤しております。

やはり都会の百貨店は、チョコレートの商品の品揃えが全然違います!

こういうのは都会の方が多いですね。

催事場がキラキラしてますよねー。

毎年各百貨店のパンフレットを集めては、帰りの電車でニヤニヤしながら帰ったものですが、(怪しい)

今年はもうこれ以上は行けないだろうなー。。

 

女性が何を買おうかと真剣に悩む姿も毎年恒例ですね。

 

梅田で素早く買い物したい方は断然大丸がオススメです。

15階で地上から遠いせいか、人が少ないです。

他の百貨店にも入っているお店ならば、会計を待たずに素早く買って帰りたいですよね。

 

品揃えは、断然阪急だと思います。

いつか行った時にタブレットだけで売り場が埋まってて、気合の入れようが違うなーと思いました。

 

阪神は他とは違うオモロイ系可愛い系のチョイスですね。

タイガースのチョコとか(笑)

 

伊勢丹はごめんなさいジャンポールエヴァンのイメージしかない(笑)

ルクアも箱は小さいけどやってるはずですよー。

 

今回阪急は混雑を予想して諦めて大丸にしました。

滞在時間はものの15分以内のスピーディーな買い物でしたが、時短になったので平日のすいてる夕方の時間帯にさくっと回ることができ、しれっと試食もさせてもらってきました(笑)

たまにはこういう贅沢もしないとやっていけないですよ。。

保育園の先生には言えないけど。。ごめんなさい先生。

 

しかし、改めてみると、高いよチョコレイト!!

 

今年狙っていたのはカカオサンパカです。

チョコレートの産地ごとに食べられるというのが贅沢極まりないなーと、バカ舌ながらテイスティングさせていただく機会があったので、そのままノリで買っちゃいました。

さすがに、連続して食べると、産地ごとの違いが分かりますね。

語れるほどのものはないですが、自分の好みはわかる気がします。

 

ということで、ありがたく9種の百貨店限定のものをゲットしてまいりました。

お値段なんと3996円!!

たっかい。

チョコレイトですよ。

 

一粒で444円。

スタバのラテ一杯で同じくらいですかね。

コンビニで198円のチョコレートちょっと高いよなーって回避するレベルと1桁ちがいます。

ちょっとためらいましたが、贅沢させてもらうことにしました。

 

ちなみに、昨日セールで買ったindexの仕事着セーター、3000円強でしたよ。

服より高い食べ物ってなんなんだ。

 

ああ、買っちゃった、買っちゃった。。。

日頃の値段感覚が完全に主婦になっていたので、目玉飛び出るかと思いました。

 

いつかの昔、まだまだフルタイムでバリバリ働いていた頃は、満足するまで自分用に買ったものですが。。

あのときの金銭感覚にはもう戻れないなー。。

買い物でストレス発散できていたんでしょうねー。

 

今は、もしこれ払うなら子どもになにか他のものあげたいな、とかいう思考回路になってしまいます。

ということで、他にも欲しかったのですが、義理チョコで予算オーバーだったので、流石に潔く諦めました。

 

今年のバレンタイン納めです。

まだ2月にすらなっていないけど(笑)

 

毎年、パティスリー・サダハル・アオキ・パリのトランシュオランジュ(輪切りオレンジのシロップ漬けにチョコレートコーティング)は必ず買って、あとオランジェットも好きなので、どこかでゲットしたりしてましたねー。。

この5年くらい、ゴディバからのジャンポールエヴァン、ピエールマルコリーニ、、とミーハー丸出しのチョコレイトの旅をし続けておりましたが、どこに行き着くのか。。

 

本当に、お高いものは美味しいです。

バッグのようにブランド代としても、もちろん取られているとは思いますが、それでも、美味しいと思います。

ほっぺにやけて、一粒で美味しさが口の中に広がって、嬉しい気持ちになりますよ。

 

個人的にベルギーのチョコレートが好きだなあというのが実感です。

 

チョコレイトの誘惑に負けてみませんか。

たまにはいいじゃないですかー。

自分を甘やかしてみましょう。

 

自分の機嫌をとるのも難しいのですから、他人の力を借りましょうよ(^^)

ありがとうチョコレート職人さんたち。

 

清水アナには幸せになってほしい。

ワーキングマザーのエレナです。

しばらくしないうちに、死んで生き返って、悟りは開けませんが、生きながらえております。

みなさん無事に年越せましたか。

今年もなんとかやっていきましょう。

 

最近は手が荒れているので、リンデロンとのお付き合いが始まっています。まだ治りませんが。。

切れて痛くてオムツなんて洗ってられないよって感じで、イライラしとりましたが、やっぱり早めに皮膚科にはいくべきですね。

ありがとうステロイド

 

さて、関西では有名な、読売テレビの夕方の顔、清水健キャスター。

先週金曜でラストでした。

長い間お疲れ様でした。

ちょうどコメントされてるときに、間悪く来客があったので、ご本人のコメントがほぼ聞けずでしたが。。泣

2000回ってすごいですよねー。

 

 ten.が始まった当時働いていたので、番組をちゃんと、見るようになったのは、実は産休に入ってから。

19時までに家に帰る生活してなかったんです(^^;

(一人暮らし中は3年くらいテレビない生活送ってたので…本当に知らなかった)

知人がめばえでたことあるらしいんですが、聞いた当時もふーん、くらいでした。

 

今ではほぼ毎日見てますし、清水さんの本も蓬莱さんの本も買いました。

主婦っぽい(笑)

日々の生活にとけこんでおり、ばっちり番組のファンです。

 

清水さんのことは、奥様が亡くなられたときのネットのニュースで知りました。

関西圏でない方は、おそらくそういう方も多いのではないでしょうか。

 

私はもうそのとき妊娠してたので、ニュースの記事を読むだけで、切なくて、無念が伝わってきて、涙がでました。

産む前も産んでからも、親とはいかに大変なのかと色々感じることもありましたが、世界を見渡せば、親になりたかったひと、成長をともに見たかったのに、叶わなかったひと、様々いるんですよね。

そういうひとの想いもくんで、次につなげていきたいなあと、思う日々です。

まあ生きてりゃしんどいことも多いですが。。

 

清水さんは、真面目でよくニュースを噛んでいるところが好印象で(笑)

ten.のアットホームさは、清水さんのがんばりをみんなで応援している、そんな番組を作ってるところがあるのかなあ、と勝手に思っていました。

 

今後の進退については、本人にしか心のうちは知りえないところではありますが、まずは少し休んでいただきたいです。

男性って愚痴いうの苦手な方多いですよね。

頑張って当たり前、みたいなかっこつけ(失礼)をしているというか。

不器用なイメージです。

上手くいかないととことん落ち込むというか、そんな方周りにいませんか。

その点、女性は言葉で自分の思いを具現化して発散しやすい性質なのかな?と自分を見て思います。

 

これからも一人の男性として、夫として、父として、残された家族として、生きて行く中でいいこともつらいこともあると思うのですが、無理せず幸せになってほしいなあと願い、ひっそりと応援し続けたいと思います。

こちら自分でいっぱいいっぱいな一般市民なので、なにひとつ直接的に役に立てませんが。

(本買ったのは間接的にはお役に立ったのか?(^^;)

 

112日間のママ、オススメですので、お近くの書店、ネット、図書館などでぜひお手にとってほしいです。

読もうか悩んでいる方はぜひ決心して読んでください。

1晩あったら読めます。

 

誕生学はちょっとイマイチでも、こちらは心にグサッと刺さるかと思います。